安くて質の良い授業を受けられることで話題のフィリピン留学。英語を学べるだけではなく、一生の宝物となる出逢いがあり、あなたの人生を変えてくれること間違い無しです!私もかけがえのない仲間と経験を手に入れることが出来ました。
ではそんなフィリピンに行くのにオススメな航空会社って何?という悩みを解決するべく、今回は3つの航空会社を紹介します。それぞれ特徴が異なりますので、条件に合わせて使い分けて下さいね。
1. 安定のサービスを選ぶなら、フィリピン航空
フィリピン航空は日本でいうところのJALやANAといった国の代表となる航空会社。LCCと異なり機内食や受託手荷物が無料でついてきたり、映画などのエンターテイメントを楽しむことが出来ます。
受託手荷物においては23キロまでの荷物が2つも無料になるので留学や長期滞在する方、荷物が多い女子にとっては非常に嬉しい点ですね。
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個人的にフィリピン航空をオススメするもう1つの理由が機内食。なんと日本食が出てくるんです!スプーンやフォークではなくてお箸というところも日本人の心をくすぐります(笑)
これから海外に旅立つという不安を日本食が癒してくれることと思います。味も嘘っぽい日本食の味ではなく、しっかり味付けされていて美味しいですよ。
安定したサービスを求めている方や荷物が多い方は是非フィリピン航空を選んでみて下さい!
2. セールを利用するなら、セブパシフィック
セブパシフィックはセブ島・マニラを拠点とするフィリピン随一のLCC。この航空会社の最大のメリットは激安セールが月に2回ほど行なわれているということ。燃油サーチャージ込みで往復1万円など信じられないような値段で行ける場合もあります。
ただし激安セールはいつ行われるか分からないのでセブパシフィックの公式Facebookでいいねしておくと良いでしょう。
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また国内線の便数や路線が1番多いため、バギオ・イロイロなどの各都市へ行く際には乗り換えが簡単で海外初心者の方にはオススメ。価格も1番安くなることが多いです。
マニラ・セブ以外の都市へ行く場合や激安セールに賭けたい方にはセブパシフィックがオススメです!
3. 通常料金の安さではナンバーワンのJetstar
東京ーマニラ間を6月のある日程で検索したところ、ジェットスターが断トツの最安値で15,540円。セブパシフィックが21,300円、フィリピン航空が30,018円という結果でした。20,000円以下で行けちゃうなんてかなりお手軽ですよね。
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ここで気になるのが受託手荷物だと思います。「荷物を追加したら結局高くなっちゃったよ…」という失敗はLCCならではの悩み。上記の3つの中ではジェットスターとセブパシフィックがLCCですが20キロまでの料金はそれぞれジェットスターが3,000円、セブパシフィックが1,800円となっています。
これを考慮して再計算してみるとジェットスターが18,540円、セブパシフィックが23,100円、フィリピン航空は23キロまで手荷物無料なので変わらず30,018円。手荷物料金を追加してもやはりジェットスターが圧倒的に安いことが分かりますね!
とにかく安く行きたい!という方にはジェットスターをオススメします。
まとめ
航空会社選びは重要です!安さを重視するのか、快適さを重視するのかは人それぞれなので自分の気にいった航空会社で、素敵なフィリピン留学をスタートしてください。