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恩田 倫孝 TABIPPO / コミュニティマネジャー

日々酒で踊り続ける、砂漠と氷河を愛する吟遊詩人。旅を通じて「楽しさ」を考えて、多くの人の『楽しさの自給率』を上げることを目論む。食いつくキーワードは、ウェルビーイング、コミュニティ、教育。訪問国数は50。地元は新潟。慶応大学理工学部出身。趣味はホットサンドメーカーでサーモンを焼くこと。

世界一周の途中に組み込んだフィリピンでの英語留学ですが、とにかく英語を勉強する事以外、興味がなかったです。

とにかく英語に触れ、フィリピン人に触れながら、英語を勉強したかったというのが率直な感想です。日本で学校を選ぶ時も、留学の代理店で、「とにかく英語が勉強できて、厳しくて、日本人がいない所でお願いします」と頼み選んだ、EV校。

今回は、そのEVの紹介と、その他の過ごし方について書かせて貰います。

◎学校情報

留学期間:8週間
地域:セブ
学校名:EV(フィリピン留学プロ株式会社)
資本:韓国資本
スパルタ度合い:スパルタ
部屋:2人部屋

 

◎スケジュールとルール

とにかく、厳しいスケジュールです。朝の起床が早いため、睡眠時間を長く確保しないと授業が辛かったので、毎日10時頃には、寝床に入っていました。寮にWi-Fiが設置されていなかったのもポイントかもしれません。

▼1日のスケジュール

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5:50  点呼にて起床
6:00–8:00 単語テスト※10分~20分程度 空いてる時間に朝食
8:00-20:00 授業 ※途中、昼食、夕食は挟む
20:00-22:00 自習時間 ※センテンステストも開始される

▼ルール

平日は外出禁止
土日も門限あり
学校内では、飲酒禁止
校舎内でwifiが通じるのは、食堂のみ

 

◎授業内容について

マンツーマンとグループが半分半分でした。自分のモチベーションを保つためにも、グループ授業で他の人と話をした方がいいのかもしれません。マンツーマンでは、授業でやる内容を自分で決められたので、発音のチェックと言い回しについて、主に取り組んでいました。

 

◎授業以外での勉強方法

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①授業の復習とその翌週のための準備。
②英語のホームドラマ(フルハウス)を寝る前に見て、使えるフレーズのメモを取る。
③TEDの動画テキストをダウンロードする。

 

◎休日の過ごし方

朝〜夕方まで

カフェに行って、wifiを確保しにいく。新しい英語の動画を探して、ダウンロードをしていました。

夕方以降

学校の友達と一緒に、街の探索。ルームメイトが韓国人だったので、韓国料理屋によく行っていました。

 

最後に

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恩田 倫孝 TABIPPO / コミュニティマネジャー

日々酒で踊り続ける、砂漠と氷河を愛する吟遊詩人。旅を通じて「楽しさ」を考えて、多くの人の『楽しさの自給率』を上げることを目論む。食いつくキーワードは、ウェルビーイング、コミュニティ、教育。訪問国数は50。地元は新潟。慶応大学理工学部出身。趣味はホットサンドメーカーでサーモンを焼くこと。

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