遊び心たっぷり♡面白い写真が撮れる海外の観光スポット10選!

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■詳細情報
・名称:Torre di Pisa
・住所:Piazza del Duomo
・アクセス: FirenzeからPisa Centraleまで電車が出ています。所要時間は45分から~1時間程度です。

 

4.イギリス/ビッグベン

イギリスのウェストミンスター宮殿にある時計台は、ロンドンの観光名所として一番有名なスポットです。2012年にはエリザベス女王の即位60年を記念して、エリザベスタワーという名前がつきました。

この場所では、時計台を手で掴むように撮影したり、お土産もので売られている時計台のレプリカを重ねたりと、遠近法を使って時計台をおもちゃのように撮影するのが面白いですね。

■詳細情報
・名称:Big Ben
・住所:Bridge Street, SW1A 0AA London
・アクセス:Westminster駅から徒歩すぐの場所にあります。

 

5.シンガポール/マーライオン

シンガポールの高級ホテルが立ち並ぶマリーナエリアにある、マーライオン公園。ここには世界三大がっかりの1つとしても有名なマーライオンがありますが、面白い写真がとれる場所として、多くの観光客で賑わいます。

観光客はマーライオンの口から出てくる水を上手に利用して、遠近法で口で受け止めるポーズや、帽子やカバンに入れるポーズなんかを撮影しています。

自分がマーライオンと被るように立ち、水を吐くポーズで撮っている面白い人もいますよ。運が悪いと水が出ていないこともあるのですが、出ていたら是非やってみてくださいね!

■詳細情報
・名称:Merlion Park
・住所:Fullerton Road, Singapore 049213
・アクセス:MRTラッフルズ・プレイス駅より徒歩約5分

 

 6.エジプト/スフィンクス

エジプトにあるギザの大スフィンクスでは、遠近法を使ってキスをしたり顎を掴んだりする写真がよく撮影されます。モアイでもご紹介しましたが、人の顔の石像はキスや水を飲ませるようなポーズが人気があるようですね。

子供はスフィンクスのあごをなでるポーズなどを撮影しています。近くには巨大なピラミッドもあります。壮大な古代遺跡の中で、面白い写真を撮るのも良い思い出になると思いますよ!

■詳細情報
・名称:Great Sphinx of Giza
・住所:Gizeh, Al Qahirah, Egypt
・アクセス:EL GIZA駅から乗り合いバスかタクシーでピラミッド通りを進むと到着します。

 

7.ボリビア/ウユニ塩湖

近年大注目を浴びている、ボリビアの小さな町にあるウユニ塩湖。100km四方で50cmほどの高低差しかないことから、世界で一番平らな場所として有名で、遠近法を用いて様々なトリック写真を撮影することができます。

雨季には雨が蒸発するまでのわずかな時間に、地面が鏡のようになり、これも面白い写真を撮影するのによく利用されていますよ。

■詳細情報
・名称:Uyuni
・住所:Salar de Uyuni, Bolivia
・アクセス:ラパス市からアマゾナス航空で直行便に乗ると到着します。

 

8.台湾/ポスト

今年の8月に日本にも大きな影響を与えた台風13号。その影響で傾いてしまった台湾のポストが面白い写真を撮ることができるスポットとして大人気です!

何の変哲もない普通の道路にあるポストなのですが、この傾いた姿が「可愛い!」と、日中は行列ができるほどの人気です。

傾いたポストを支えるように撮影するのがポイントで、現地の郵便配達員さんもノリノリで撮影に協力してくれます。工夫と表情次第でとっても面白い写真が撮れますね。

■詳細情報
・名称:台北のポスト
・住所:No. 104, Longjiang Rd, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 104
・アクセス:MRT南京復興駅からすぐ、セブンイレブン龍京店の前にあるので目的にして行くと到着します。

9.インド/タージマハル

1932年に着工したと言われている、インドの歴史ある建造物であるタージマハル。その美しい造形美を見ようと世界中から多くの観光客が集まります。

この場所でよく撮影されているのが、タージマハルの先端をつまむ方法です。まるで持ち上げているかのようにつまむので、レプリカのように見えますね。わざと構図を斜めにすると、絵を持ち上げているかのような不思議な写真になりますよ。

■詳細情報
・名称:Taj Mahal
・住所:Agra, Uttar Pradesh 282001 インド
・アクセス:デリーからアーグラーまで特急で2時間ほど、そこからタージマハルまではバスで15分程です。

10.ブラジル/コルコバードのキリスト像

ブラジルのコルコバードの丘にある、巨大なキリスト像は、ブラジルの独立を記念して1922年〜1931年に作られました。とっても巨大なので、遠近法を使う場所に要注意です。このキリスト像では手を繋いでいるようなものや、ハイタッチしている写真が撮影されます。

あまり離れてしまうとリアリティーがなくなるし、近すぎると全体像が良く分からないので、キリストが乗っている台座の下が一番撮影しやすいですよ。

■詳細情報
・名称:Christ the Redeemer
・住所:Rua Cosme Velho 513 Cosme Velho Rio De Janeiro
・アクセス:リオデジャネイロ市内のコスモベーリョ駅から登山列車に乗るか、タクシーを利用します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?世界の有名な観光地では、遊び心のある写真が撮影されていますね。遠近法や建物の傾きを上手に利用できれば、面白い写真が撮影できる可能性は広がりそうです。

皆さんも、是非観光に出かけた時には面白い写真を撮影してみてくださいね!

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WRITER

鈴木夏樹
毎週末、夫と3歳になる娘と一緒にどこかに出かけています♪連休が取れたら必ず旅行!というくらいの旅行好き♡海外旅行には最近行けていませんが、旅行情報を見ているだけでも楽しくなっちゃいます♪

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