TABIPPO社員
中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

本日、若い世代からグローバル人材をアップデートすることを目的に、「21世紀型グローバル人材育成プログラムPOOLO(ポーロ)」をリリースしました。POOLOは1年間の人材育成プログラムとなり、今回は第1期生として2019年6月から開始する200名の募集をいたします。

 

POOLOが誕生した背景


“今までの旅人たち”をアップデートしていく、つまり「次世代のグローバル人材」をもっと世の中に輩出することで、TABIPPOの理念でもある「旅で世界を、もっと素敵に」を実現していきたいと思っています。

旅をすると他国や他者への理解が深まり、同時に自国や自分自身についての愛情も増えていきます。それらの経験にはかけがえのない価値があり、世界と社会への協力や貢献のきっかけとなると思うのです。旅をするだけで満足するのではなく、その経験を社会に還元してもらいたいと考えています。

「POOLO-ポーロ-」という名前には「次世代のグローバル人材を輩出したい」という想いを込めました。由来は、かの有名な「Marco Poloマルコ・ポーロ」です。東方見聞録を発表して、世界と社会を繋げることに貢献した彼のように、常識を飛び越えて活躍する次世代のグローバル人材を。そこに1つ「O」を付け加えて「POOLO」と名付けました。

 

POOLOって?プログラム概要は?


POOLOは、「21世紀型グローバル人材」を育てる新しい学びの場としての、コミュニティ型プログラムです。世界中を旅する経験を活かし、日本の未来を創るグローバル人材を育てます。プログラムの特徴は大きく下記の3つ。

①3つのクラスに分かれた1年間のプログラム

社会人・学生・起業家・個人事業主を3クラスに分け、1年間の学びと実践を繰り返すことで、次世代のグローバル人材になることを目指します。

 

②豪華講師/メンターから学べる4領域・32の専門コース

4領域・32の専門コースにて学べる講義などを用意しています。講師陣は起業家やアーティスト、フリーランスやビジネスマンなど、旅行/観光業界だけではなく幅広い分野で活躍しているメンバー。

 

③新しい未来を創る、新しい仲間たち

200名の仲間と共に学ぶことはもちろんのこと、オンライングループ内でのコミュニケーションや、サークル活動や交流会、POOLO HAWAII CAMP(海外視察/ハワイ)等を通して一生の仲間と出会えます。

 

カリキュラム詳細


1年間の活動の中で、インプット、アウトプット、コミュニケーションの3つを繰り返すことを基本構造としており「学びの要素」を4つの領域と32の専門コース毎に分けてカリキュラムを用意。

マインドセット、スキルセット、ナレッジ、キャリアデザインの4つを大きな軸として、自分自身の働き方について考えていくことができます。

TABIPPO社員
中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

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