poolo-interview
ライター
じょし おでかけライター

1996年兵庫県尼崎市生まれ。平凡で自信が持てなかった会社員時代を散歩に救われ、お金や時間がなくても手軽に楽しめるおでかけの魅力に惚れ込む。現在は関西に26年間住み続けるおでかけライターとして活動している。

TABIPPOが運営する、「旅と人生をつなぐ、大人の学び」がコンセプトのオンラインスクール「POOLO LIFE」。旅を切り口に仲間と学び合い、心から納得できるライフデザインを描くことを目指します。

今回お話を伺うのはPOOLO4期(現:POOLO LIFE 4期)のえりかさん。参加前は周囲と比べて落ち込むことも多かったそうですが、インタビューでは「私でも変われた!」と笑顔で断言する様子が印象的でした。

そんなえりかさんに、POOLOを通じて得た変化や、卒業後のリアルをお聞きします。

つまらない日常で出会ったPOOLO

ーーPOOLOを知ったきっかけを教えてください。

30代に入り、友だちは結婚・出産・育児と環境を変えていく中、自分は何も変わっていないことに悩んでいました。

会社と家を往復するだけのつまらない毎日を送っているときに見つけたのがPOOLOの広告です。旅が好き、新しい学びや出会いを求めている、何かにチャレンジしたい……広告にあった「おすすめの人物像」に全部当てはまっていたのが、興味を持ったきっかけです。

poolo-interview家族旅行で見た景色/ハワイ
ーー特に気になったフレーズはありますか?

特に「旅好きの仲間に出会える」というフレーズに惹かれました。

ただ、他のメンバーは世界一周経験など、かっこいい経歴の持ち主。目標が高く、すごいスキルを持っている人たちが集まるイメージだったので、参加するかどうか1カ月ほど悩みました。

ーー悩んだ結果、入会を決めたのはなぜですか?

「ここで覚悟を決めないと、これからも変わらない人生が続くことになるんだろうな」と思ったからです。締切日に思い切って入会しました。

バリはじめての友だちと行った海外旅行(右手前がえりかさん)/バリ

気づきをくれた同期のひと言

ーー実際に参加してみて、POOLOやメンバーの印象は変わりましたか?

参加当初は他のメンバーの様子を伺いつつ、どうせ8カ月だけの関係だと冷ややかに接していましたが、自己ビジョンを発表するプログラムで気持ちに変化がありました。

私が「ありのままの自分を出すのが目標」と話すと、あるメンバーが「自分を出せる小さなコミュニティがあればいいよね」と言ってくれたんです。全員に対して自分を出さなくてもいい。この言葉で環境づくりにも興味が出て、4人の仲間で1泊2日の岡山旅企画を立ち上げました。

poolo-interview主催した岡山旅での思い出の景色
ーー同じ趣味の仲間と行く旅、とても楽しそうですね。どのような企画だったのか教えてください。

岡山に移住したPOOLOの関係者がおいでと声をかけてくれたのがはじまりです。王子が岳という山に登ったり、お寿司を食べたり、サウナや藍染などが体験できる宿に泊まったりと、やりたかったことが実現した旅でした。

poolo 3rd主催4人で行われた穏やかな雰囲気のミーティング
ーー密度の濃い1泊2日だったように感じますが、得たものはありましたか?

はじめは嫌われたくないと思うあまり一線を引いてしまっていましたが、私らしい自分を受け入れてくれる環境が心地よかったです。

はじめての経験で不安いっぱいだった私に対して、主催者4人のミーティングでは、「何かあっても助けるから!」と、たくさんの「大丈夫だよ」をもらいました。主催者以外もみんな私を受け入れてくれるメンバーで、「あなたはどうしたい?」と聞いてくれたのがすごく嬉しかったです。

初めて訪れた岡山の街が、何度も通う大好きな場所になりました。

poolo 3rd宿のオーナーさんも合流して撮影した集合写真

卒業後も続く新たなチャレンジ

ーーPOOLOの仲間には、やりたいことを否定せず、優しく背中を押す雰囲気があるんですね。卒業後も旅は続けていますか?

はい。POOLOの同期と一緒に何度も岡山に行き、岡山の街を遊びつくしています。

他にも、2023年8月には弟の住んでいるカナダを旅しました。突然思い立って渡航を決めたので、弟はびっくりしていました(笑)。

canada日本では考えられない規模の壮大な湖が印象的/カナダ
実は今年(2024年)は、フィリピンへ語学留学に行くんです。

カナダに行く前からなんとなく決めていたんですが、英語は日本でも勉強できるかなと思う日もあって迷っていて……。でも、弟に直接会って話して、覚悟が決まりました。

ーー卒業後も新しい挑戦をされているのですね。

POOLOのおかげで、迷ったときは「今までの自分から変われそうか?」という視点で考えるようになりました。今回の語学留学は、留学に行ったり世界一周をしたりしたPOOLOの仲間たちの話を聞いて、「勉強してみたらもっと英語を好きになれるかな」と思ったのがきっかけです。

現地では英語でいろいろな人と話したいと考えています。

ーー最後に、POOLOに興味はあるものの踏み出せない読者に向けて、メッセージをお願いします。

おもしろくない生活を送っていた私ですが、POOLO加入後は、岡山を旅したり転職を検討したりと、実生活にたくさんの変化がありました。昔の自分のように人生にモヤモヤしている人に、ぜひPOOLOに入会してほしいです。

poolo 3rdありのままの自分を出せる仲間たち

POOLOは変わるチャンスをくれる場所

友だちから「喜ばしの名人」と呼ばれるようになったほど、POOLOという場でチャレンジする勇気を身につけたえりかさん。

えりかさんへのインタビューを通して、「やってみたい!」を否定されない環境に身を置くことが、新しい目標に向けた行動につながるのだと学びました。

えりかさんに自分らしくいられる環境と新しい夢をもたらしたPOOLO。みなさんもPOOLOで自分の人生を変えるチャンスをつかんでみませんか?

お申し込みや資料請求、詳細情報等は公式サイトまたはLINEへ!

POOLO LIFE公式サイト

旅で得た経験にはかけがえのない価値があり、世界と社会への協力や貢献のきっかけになる。POOLO LIFEは、その経験を社会に還元するために必要な知識やマインドを得られ、そして同じ想いを持ったかけがえのない仲間と出会える学校です。

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じょし おでかけライター

1996年兵庫県尼崎市生まれ。平凡で自信が持てなかった会社員時代を散歩に救われ、お金や時間がなくても手軽に楽しめるおでかけの魅力に惚れ込む。現在は関西に26年間住み続けるおでかけライターとして活動している。

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