ライター
Yu Villegas 元パティシエ&日本語教師

メキシコ人の夫と2人の娘と世界中を引っ越し&旅行三昧の日々。元パティシエ&日本語教師。旅で何よりも楽しみなのは、そこでしか食べられないローカルフードや地元の人々との交流。渡航国数30ヵ国。現在は10年ぶりにドイツ滞在中。

「ポルトガルの宝石」ポートワイン

photo by Yu

ポルトガルの名産品であるポートワインは、濃厚な甘さと深いコクのあるデザートワイン。「ポルトガルの宝石」とも称されるポルトガルを代表するこのワインは、ポルトガル第二の都市ポルトが産地で、ポルト中心を流れるドウロ川沿いにはたくさんのワイナリーが立ち並び、見学ツアーや試飲が楽しめるんです。

photo by Yu

そんなポートワインをぜひ自宅でも楽しんでみませんか?お土産にはフルボトルはかさばり、重いのでおすすめはこのミニボトルの詰め合わせ。ワイナリーをはじめ、各地のお土産屋さんや空港で手に入ります。

10年、15年熟成物と、熟成年数ごとの詰め合わせもありますが、おすすめは赤・白・ロゼの詰め合わせ。ポートワインと言えば赤のイメージですが、最近は白やロゼも人気だそうで、どのメーカーも力を入れているんだそうです。

それぞれチーズやデザートと、とても相性のいいワインなので、特別な日に自宅で飲み比べてみてはいかがでしょうか。

 

リスボン女子に大人気!Benamorのスキンケア用品

photo by Yu

リスボンで1925年に生まれた自然派コスメブランド「Benamor」。アールデコ調の可愛いパッケージが目を引くこちらのブランドでは、ハンドクリームやボディクリームなどのスキンケア用品が手に入ります。

photo by Yu

その中でもおすすめは、こちらの「ミラクルリップクリーム」。可愛すぎるパッケージだけでなく、中身も優秀なんです。乾燥する冬場でも、このリップクリームを使い始めてからは唇の乾燥が気にならなくなりました。

リスボン市内に店舗もありますが、時間に余裕のない方は、リスボン空港内のお土産屋さんでも手に入るので、チェックしてみてくださいね。

■詳細情報
・名称:Benamor
・住所:Rua dos Bacalhoeiros 20A, 1100-074 Lisboa
・地図:
・アクセス:Sé駅より徒歩3分
・営業時間:10:00~20:00
・定休日:なし
・電話番号:21 800 3037
・公式サイトURL:https://benamor1925.com/

 

アズレージョ

photo by Yu

アズレージョとはポルトガルの装飾タイルのこと。ポルトガルを歩いていると、教会や家の外壁など様々なところで目にし、その美しさに思わず足を止めてしまいます。そんなアズレージョをお土産にいかがでしょうか。

photo by Yu

タイルをそのまま家のインテリアにするのもいいですし、タイルの裏がコルクになっているものを買えば、コースターや鍋敷きとしても使え、食卓が一気に華やかになります。数あるデザインの中から、自分好みの一品を選ぶのも楽しいお土産です。

各地のお土産屋さんでも必ず見かけますし、街中にはアズレージョ専門店も多くあり、中にはオーダーメイドができるお店も。我が家では表札を作ってもらい玄関に飾っているのですが、帰宅するたびについつい惚れ惚れと眺めてしまいます。後日、日本まで郵送もしてもらえるので、気になる方はぜひお店の方に尋ねてみてください!

 

幸運のシンボル「ガロ」

photo by Yu

ガロとはポルトガルの伝説に登場する雄鶏のこと。奇跡や幸運のシンボルとしてポルトガル人から親しまれています。一つ一つ手書きのデザインは、カラフルで乙女心をくすぐるものばかりで、女性に喜ばれるお土産です。

photo by Yu

置物やマグネットなど種類も豊富ですが、特におすすめなのが、実用的な爪楊枝入れや紙ナプキン入れなどのキッチン用品。我が家は、爪楊枝部分も陶器でできたものをゲットし、フルーツやチーズを食べるときに重宝しています。

 

自分好みの一品を見つけよう

ポルトガルは可愛いもので溢れる、ショッピング天国。目に入ってくるものすべてが魅力的で、ついついお財布のひもが緩んでしまいます。しかし、旅行中は限りある時間と、限りあるスーツケースのスペースの中、買いたいものすべては買えないものですよね。

そこで今回は、食品から実用的で形に残るものまで、特におすすめのお土産を紹介してみました。どれも日本にいる家族や友人に贈って好評だったものばかりなので、ぜひお土産選びの参考にしてみてくださいね。

ライター
Yu Villegas 元パティシエ&日本語教師

メキシコ人の夫と2人の娘と世界中を引っ越し&旅行三昧の日々。元パティシエ&日本語教師。旅で何よりも楽しみなのは、そこでしか食べられないローカルフードや地元の人々との交流。渡航国数30ヵ国。現在は10年ぶりにドイツ滞在中。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング