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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

慣れ親しんだ和食も良いですが、旅から帰ってくると海外の料理が恋しくなるもの。本記事では、「全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ」の本山尚義シェフが考案した、じゃがいものレシピをご紹介します。

特殊な材料や調味料は必要ありません。スーパーで購入できるものを使って、気軽に世界の料理を作ることができますよ。

 

アヒ・デ・ガジーナ(鶏肉のイエローペッパー煮込み)/ ペルー料理

イエローペッパーでつくったカレーのような料理。食パンでとろみをつける調理法も新しい。食べると、じわ〜っと汗をかきます。爽やかな見た目と風味が夏にぴったりです。

材料(2人分)

鶏むね肉(300g)、食パン(6枚切り・1/2枚)、牛乳(1カップ・200cc)
A:にんにく(みじん切り・1かけ)、玉ねぎ(1個・薄切り)
サラダ油(大さじ1)
B:イエローペッパー(大さじ2)、パルメザンチーズ(大さじ1)
じゃがいも(ゆで2個・薄切り)、ゆで卵(2個・縦に4等分)
塩(小さじ1)、胡椒(小さじ1/2)

作り方

1.鍋に鶏肉と水(分量外)を入れ、一煮立ちさせる。アクを取り、弱火で20分ゆでる。粗熱がとれたら細かく指で裂き、ゆで汁にそのままつけておく。
2.パンを牛乳に浸し、5分置き、ミキサーにかける。
3.別の鍋に油を熱し、中火でAをしんなりするまで炒める。2を加え、弱火で15分煮る。1とゆで汁を加え、カレーくらいの固さに調整する。塩・胡椒で味をととのえる。
4.ごはんとじゃがいもにかけて、ゆで卵を盛り付ける。

 

アヒアコ(じゃがいもとコーンのスパイシーチキンスープ)/ キューバ料理

キューバのソウルフード(スープ)です。じゃがいもとコーンとアボガドの食感が楽しい!生クリームとパクチーとケイパーが絶妙!

材料(2人分)

A:もも肉(1/2枚)、パクチー(3枝)、にんにく(おろし・小さじ1/2)、水(2カップ・400cc)
じゃがいも(2個・一口大)
ホワイトジャイアントコーン(あれば・6個)、塩(小さじ1/2)
B:ケイパ ー(3粒・みじん切り)、アボカド(1/2個・サイコロ大)
生クリーム(適量)
C:長ねぎ(小さじ1・みじん切り)、パクチー(小さじ1・みじん切り)、鷹の爪(小さじ1・みじん切り)、サラダ油(大さじ1)

作り方

1.鍋にAを入れて、一煮立ちさせ、弱火で30分煮込む。鶏肉だけ一度取り出し、細かく割く。
2.じゃがいもを加え、弱火で15分くずれるほど柔らかくなるまで煮込む。Aを戻し、ジャイアントコーンを加え、塩で味をととのえる。
3.器に盛り付け、Bをトッピングして、生クリームを回しかける。Cを混ぜて、お好みで添える。

 

ロティ(カレー味のじゃがいもクレープ包み)/ グレナダ料理

アジア圏でも食べられるロティ(クレープ包み)ですが、中米では甘くないおかず系が主流です。 スパイスをきかせた具材をスナック感覚でどうぞ。

材料(2人分)

じゃがいも(2個)
A:ガラムマサラ(小さじ1/2)、クミン(小さじ1/2)、コリアンダー(小さじ1/2)、ターメリック(小さじ1/2)、塩(小さじ1)
ソフトトルティーヤ(市販・2枚)、オリーブオイル(大さじ2)

作り方

1.じゃがいもをゆでる。ボウルにじゃがいもを入れて、マッシュし、Aを加え、よく混 ぜる。
2.トルティーヤに1の半量をのせ、くるっと巻く。これを2本つくる。
3.フライパンに油を熱し、2をのせ、弱火で表裏10分ずつ、焼き色が付くまで焼く。

 

ヤンソン・フレステルセ(じゃがいもとアンチョビのグラタン)/ スウェーデン料理

焼きあがったときの香りは悶絶もの。生クリームのミルキーさにアンチョビの塩っ気。美味しさがずーっと口の中に残ります。

材料(2人分)

A:牛乳(1カップ・200cc)、生クリーム(1/2カップ・100cc)、塩・胡椒(少々)
玉ねぎ(1/2個・薄 切り)、バター(大さじ1・12g)、じゃがいも(3個・拍子切り)、アンチョビ(1 缶・50g)

作り方

1.鍋にAを入れ、沸騰直前まで温める。
2.フライパンにバターを熱し、中火で玉ねぎをしんなりするまで炒める。
3.耐熱皿にじゃがいも(半量)を入れて、2とアンチョビをのせ、さらに残りのじゃが いもをのせ、 1を注ぐ。
4.200度のオーブンで30分、焼き色が付くまで焼く。

 

ツェペリナイ(ミートボール入りじゃがいも餅)/ リトアニア料理

リトアニアでもっとも有名なのがこの料理。じゃがいも餅は不思議な見た目ですが、一度食べたらクセになるもっちり食感です。

材料(2人分)

じゃがいも(3個・すりおろし)、じゃがいも( 1個・マッシュ)、片栗粉(大さじ3)
A: 合びき肉(250g)、 玉ねぎ(1/2個・みじん切り)、塩(小さじ1/2)、胡椒(少々)
B: ベーコン(50g・5mm幅)、玉ねぎ(1/2個・みじん切り)
C:サワークリーム(1/2カップ・100cc)、塩(小さじ1/2)、胡椒(少々)

作り方

1.すりおろしたじゃがいもをふきんで包み、絞る。しぼり汁は水気だけを捨てて、沈殿したでんぷ んは残す。ボウルにマッシュしたじゃがいも、絞ったじゃがいもとでんぷんを入れ、片栗粉を加え、よく混ぜる。
2.別のボウルにAを入れ、こねる。
3.1と2を8等分し、1で2をラグビーボール型に包み込む。それを弱火で20分ゆでる。水 気を切って盛り付ける。
4.Bを別の鍋に入れ、中火で香りが出るまで炒める。Cを加え、サワークリームが溶けたら火を止め、4にかける。

 

ブランボラーク(ビールの国のじゃがいもお好み焼き)/ チェコ料理

じゃがいも生地でソーセージとザワークラウトをサンド。ビールが有名なチェコらしい料理です。子どもはお昼に、大人は夜のお酒がすすみます。

材料(2人分)

じゃがいも(3個)
A:卵(1/2個)、にんにく(おろし・小さじ1/2)、マジョラム(あれば・小さじ1)、小麦粉(大さじ3)、塩(小さじ1/2個)、胡椒(少々)
バター(大さじ1・12g)、ソーセージ(4本・ゆで)、ザワークラウト(市販・200g)

作り方

1.じゃがいもをすりおろし、Aを混ぜる。
2.フライパンにバターを熱し、弱火で1を表裏10分ずつ、きつね色になるまで焼く。(半量ずつ丸く広げる)
3.皿に2とソーセージ、ザワークラウトを盛り付ける。

 

オジャクリ(パクチーをのせたジャーマンポテト)/ ジョージア料理

「ジョージア風ジャーマンポテト」と言われる豚肉と野菜とポテトの炒めもの。フライドポテトが味を吸って美味しい。ワインビネガーでさっぱり食べられる味です。

材料(2人分)

じゃがいも(2個・2cm幅)、豚ロース肉(カツ用)(2枚・一口大にカット)、サラダ油(大さじ2)、玉ねぎ(1/2個・薄切り)
A:パプリカ(赤・黄)(各1/4個・薄切り)、ピーマン(1/2個・薄切り)、ワインビネガー(30cc・大さじ2)、塩・胡椒(少々)
パクチー(1束・ざく切り3cm)

作り方

1.フライドポテトをつくる。じゃがいもを180 度の油で7分揚げる。
2.フライパンに油を熱し、中火で豚肉を5分焼く。玉ねぎを加え、中火でしんなりするまで炒める。
3.Aと1を加え、中火で5分炒める。皿に盛り付け、パクチーを飾る。

 

シュバ(ミルフィーユ仕立てのポテトサラダ)/ モルドバ料理

具材を型に重ねてつくる、華やかなポテトサラダ。おしゃれで、味はもちろん美味しいので、持ち寄りパーティーなどでつくりたくなる料理です。

材料(2人分)

A:じゃがいも(2個・短冊切り)、にんじん(1/2個・短冊切り)
玉ねぎ(1/2個・みじん切り)、ビーツ(缶詰50g・粗みじん切り)、アンチョビペースト(10g)、ゆで卵(1個・みじん切り)、パセリ(小さじ1・みじん切り)、マヨネーズ(50g)

作り方

1.中火でAを5分ほどゆで、それぞれ粗みじん切りする。
2.底が抜ける丸いケーキ型の底に、じゃが いも→マヨネーズ→にんじん→マヨネーズ→じゃがいも→玉ねぎ→アンチョビ→マヨネーズ→ビーツ→ゆで卵→パセリの順で、薄く塗り重ねる。

 

プラージェンクロンピール(じゃがいもと玉ねぎの香ばしい炒めもの)/ スロベニア料理

(写真下)

手軽につくれるのに、味わい深いじゃがいも料理。玉ねぎの甘みもきいています。現地では肉料理や煮込み料理と一緒に食べます。

材料(2人分)

じゃがいも(ゆで・2個)、玉ねぎ(1個・みじん切り)、バター(大さじ1・12g)、塩(小さじ1)、胡椒(少々)

作り方

1.フライパンにバターを熱し、玉ねぎを茶色になるまで炒める。
2.じゃがいもを加え、塩・胡椒を振り、つぶしながら炒める。

 

ボサンスキ・ロナッツ(ヨーロッパの肉じゃが)/ボスニア・ヘルツェゴビナ料理

肉じゃがのような、 ボスニアの郷土料理です。

材料(2人分)

A:牛もも肉(200g・一口大)、水(2と1/2カップ・500cc)
B:じゃがいも(1個・角切り)、玉ねぎ(1個・くし切り)、 にんじん(1/2本・角切り)、カットトマト(1/2缶)
塩(小さじ1)、胡椒(少々)

作り方

1.鍋にAを入れて、一煮立ちさせる。アクを取り、弱火で2時間ゆでる。牛肉を取り出し、粗熱をとってから一口大に切る。
2.ゆで汁に牛肉を戻し、Bを加え、一煮立させる。塩・胡椒で味をととのえ、弱火で30分煮込む。

慣れ親しんだ和食も良いですが、旅から帰ってくると海外の料理が恋しくなるもの。本記事では、「全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ」の本山尚義シェフが考案した、じゃがいものレシピをご紹介します。

特殊な材料や調味料は必要ありません。スーパーで購入できるものを使って、気軽に世界の料理を作ることができますよ。

 

アヒ・デ・ガジーナ(鶏肉のイエローペッパー煮込み)/ ペルー料理

イエローペッパーでつくったカレーのような料理。食パンでとろみをつける調理法も新しい。食べると、じわ〜っと汗をかきます。爽やかな見た目と風味が夏にぴったりです。

材料(2人分)

鶏むね肉(300g)、食パン(6枚切り・1/2枚)、牛乳(1カップ・200cc)
A:にんにく(みじん切り・1かけ)、玉ねぎ(1個・薄切り)
サラダ油(大さじ1)
B:イエローペッパー(大さじ2)、パルメザンチーズ(大さじ1)
じゃがいも(ゆで2個・薄切り)、ゆで卵(2個・縦に4等分)
塩(小さじ1)、胡椒(小さじ1/2)

作り方

1.鍋に鶏肉と水(分量外)を入れ、一煮立ちさせる。アクを取り、弱火で20分ゆでる。粗熱がとれたら細かく指で裂き、ゆで汁にそのままつけておく。
2.パンを牛乳に浸し、5分置き、ミキサーにかける。
3.別の鍋に油を熱し、中火でAをしんなりするまで炒める。2を加え、弱火で15分煮る。1とゆで汁を加え、カレーくらいの固さに調整する。塩・胡椒で味をととのえる。
4.ごはんとじゃがいもにかけて、ゆで卵を盛り付ける。

 

アヒアコ(じゃがいもとコーンのスパイシーチキンスープ)/ キューバ料理

キューバのソウルフード(スープ)です。じゃがいもとコーンとアボガドの食感が楽しい!生クリームとパクチーとケイパーが絶妙!

材料(2人分)

A:もも肉(1/2枚)、パクチー(3枝)、にんにく(おろし・小さじ1/2)、水(2カップ・400cc)
じゃがいも(2個・一口大)
ホワイトジャイアントコーン(あれば・6個)、塩(小さじ1/2)
B:ケイパ ー(3粒・みじん切り)、アボカド(1/2個・サイコロ大)
生クリーム(適量)
C:長ねぎ(小さじ1・みじん切り)、パクチー(小さじ1・みじん切り)、鷹の爪(小さじ1・みじん切り)、サラダ油(大さじ1)

作り方

1.鍋にAを入れて、一煮立ちさせ、弱火で30分煮込む。鶏肉だけ一度取り出し、細かく割く。
2.じゃがいもを加え、弱火で15分くずれるほど柔らかくなるまで煮込む。Aを戻し、ジャイアントコーンを加え、塩で味をととのえる。
3.器に盛り付け、Bをトッピングして、生クリームを回しかける。Cを混ぜて、お好みで添える。

 

ロティ(カレー味のじゃがいもクレープ包み)/ グレナダ料理

アジア圏でも食べられるロティ(クレープ包み)ですが、中米では甘くないおかず系が主流です。 スパイスをきかせた具材をスナック感覚でどうぞ。

材料(2人分)

じゃがいも(2個)
A:ガラムマサラ(小さじ1/2)、クミン(小さじ1/2)、コリアンダー(小さじ1/2)、ターメリック(小さじ1/2)、塩(小さじ1)
ソフトトルティーヤ(市販・2枚)、オリーブオイル(大さじ2)

作り方

1.じゃがいもをゆでる。ボウルにじゃがいもを入れて、マッシュし、Aを加え、よく混 ぜる。
2.トルティーヤに1の半量をのせ、くるっと巻く。これを2本つくる。
3.フライパンに油を熱し、2をのせ、弱火で表裏10分ずつ、焼き色が付くまで焼く。

 

ヤンソン・フレステルセ(じゃがいもとアンチョビのグラタン)/ スウェーデン料理

焼きあがったときの香りは悶絶もの。生クリームのミルキーさにアンチョビの塩っ気。美味しさがずーっと口の中に残ります。

材料(2人分)

A:牛乳(1カップ・200cc)、生クリーム(1/2カップ・100cc)、塩・胡椒(少々)
玉ねぎ(1/2個・薄 切り)、バター(大さじ1・12g)、じゃがいも(3個・拍子切り)、アンチョビ(1 缶・50g)

作り方

1.鍋にAを入れ、沸騰直前まで温める。
2.フライパンにバターを熱し、中火で玉ねぎをしんなりするまで炒める。
3.耐熱皿にじゃがいも(半量)を入れて、2とアンチョビをのせ、さらに残りのじゃが いもをのせ、 1を注ぐ。
4.200度のオーブンで30分、焼き色が付くまで焼く。

 

ツェペリナイ(ミートボール入りじゃがいも餅)/ リトアニア料理

リトアニアでもっとも有名なのがこの料理。じゃがいも餅は不思議な見た目ですが、一度食べたらクセになるもっちり食感です。

材料(2人分)

じゃがいも(3個・すりおろし)、じゃがいも( 1個・マッシュ)、片栗粉(大さじ3)
A: 合びき肉(250g)、 玉ねぎ(1/2個・みじん切り)、塩(小さじ1/2)、胡椒(少々)
B: ベーコン(50g・5mm幅)、玉ねぎ(1/2個・みじん切り)
C:サワークリーム(1/2カップ・100cc)、塩(小さじ1/2)、胡椒(少々)

作り方

1.すりおろしたじゃがいもをふきんで包み、絞る。しぼり汁は水気だけを捨てて、沈殿したでんぷ んは残す。ボウルにマッシュしたじゃがいも、絞ったじゃがいもとでんぷんを入れ、片栗粉を加え、よく混ぜる。
2.別のボウルにAを入れ、こねる。
3.1と2を8等分し、1で2をラグビーボール型に包み込む。それを弱火で20分ゆでる。水 気を切って盛り付ける。
4.Bを別の鍋に入れ、中火で香りが出るまで炒める。Cを加え、サワークリームが溶けたら火を止め、4にかける。

 

ブランボラーク(ビールの国のじゃがいもお好み焼き)/ チェコ料理

じゃがいも生地でソーセージとザワークラウトをサンド。ビールが有名なチェコらしい料理です。子どもはお昼に、大人は夜のお酒がすすみます。

材料(2人分)

じゃがいも(3個)
A:卵(1/2個)、にんにく(おろし・小さじ1/2)、マジョラム(あれば・小さじ1)、小麦粉(大さじ3)、塩(小さじ1/2個)、胡椒(少々)
バター(大さじ1・12g)、ソーセージ(4本・ゆで)、ザワークラウト(市販・200g)

作り方

1.じゃがいもをすりおろし、Aを混ぜる。
2.フライパンにバターを熱し、弱火で1を表裏10分ずつ、きつね色になるまで焼く。(半量ずつ丸く広げる)
3.皿に2とソーセージ、ザワークラウトを盛り付ける。

 

オジャクリ(パクチーをのせたジャーマンポテト)/ ジョージア料理

「ジョージア風ジャーマンポテト」と言われる豚肉と野菜とポテトの炒めもの。フライドポテトが味を吸って美味しい。ワインビネガーでさっぱり食べられる味です。

材料(2人分)

じゃがいも(2個・2cm幅)、豚ロース肉(カツ用)(2枚・一口大にカット)、サラダ油(大さじ2)、玉ねぎ(1/2個・薄切り)
A:パプリカ(赤・黄)(各1/4個・薄切り)、ピーマン(1/2個・薄切り)、ワインビネガー(30cc・大さじ2)、塩・胡椒(少々)
パクチー(1束・ざく切り3cm)

作り方

1.フライドポテトをつくる。じゃがいもを180 度の油で7分揚げる。
2.フライパンに油を熱し、中火で豚肉を5分焼く。玉ねぎを加え、中火でしんなりするまで炒める。
3.Aと1を加え、中火で5分炒める。皿に盛り付け、パクチーを飾る。

 

シュバ(ミルフィーユ仕立てのポテトサラダ)/ モルドバ料理

具材を型に重ねてつくる、華やかなポテトサラダ。おしゃれで、味はもちろん美味しいので、持ち寄りパーティーなどでつくりたくなる料理です。

材料(2人分)

A:じゃがいも(2個・短冊切り)、にんじん(1/2個・短冊切り)
玉ねぎ(1/2個・みじん切り)、ビーツ(缶詰50g・粗みじん切り)、アンチョビペースト(10g)、ゆで卵(1個・みじん切り)、パセリ(小さじ1・みじん切り)、マヨネーズ(50g)

作り方

1.中火でAを5分ほどゆで、それぞれ粗みじん切りする。
2.底が抜ける丸いケーキ型の底に、じゃが いも→マヨネーズ→にんじん→マヨネーズ→じゃがいも→玉ねぎ→アンチョビ→マヨネーズ→ビーツ→ゆで卵→パセリの順で、薄く塗り重ねる。

 

プラージェンクロンピール(じゃがいもと玉ねぎの香ばしい炒めもの)/ スロベニア料理

(写真下)

手軽につくれるのに、味わい深いじゃがいも料理。玉ねぎの甘みもきいています。現地では肉料理や煮込み料理と一緒に食べます。

材料(2人分)

じゃがいも(ゆで・2個)、玉ねぎ(1個・みじん切り)、バター(大さじ1・12g)、塩(小さじ1)、胡椒(少々)

作り方

1.フライパンにバターを熱し、玉ねぎを茶色になるまで炒める。
2.じゃがいもを加え、塩・胡椒を振り、つぶしながら炒める。

 

ボサンスキ・ロナッツ(ヨーロッパの肉じゃが)/ボスニア・ヘルツェゴビナ料理

肉じゃがのような、 ボスニアの郷土料理です。

材料(2人分)

A:牛もも肉(200g・一口大)、水(2と1/2カップ・500cc)
B:じゃがいも(1個・角切り)、玉ねぎ(1個・くし切り)、 にんじん(1/2本・角切り)、カットトマト(1/2缶)
塩(小さじ1)、胡椒(少々)

作り方

1.鍋にAを入れて、一煮立ちさせる。アクを取り、弱火で2時間ゆでる。牛肉を取り出し、粗熱をとってから一口大に切る。
2.ゆで汁に牛肉を戻し、Bを加え、一煮立させる。塩・胡椒で味をととのえ、弱火で30分煮込む。

リンチャット(キャベツとベーコンが入ったマッシュポテト)/ アンドラ料理

マッシュポテトにゆでキャベツを合わせたサラダ。

材料(2人分)

じゃがいも(ゆで ・2個)、キャベツ(ゆで 100g・ざく切り)
A:にんにく(1/2かけ)、ベーコン(50g・短冊切り)
オリーブオイル(小さじ1)、塩(小さじ1)、胡椒(少々)、プチトマト(2個・4等分)

作り方

1.じゃがいもをマッシュする。
2.フライパンに油を熱し、中火でAをにんにくの香りが出るまで炒める。1とキャベツを加え、塩・胡椒を振り、水気がなくなるまで炒める。
3.皿に盛り付け、プチトマトを飾る。

 

カルド・ヴェルデ(じゃがいもをすりおろしサラミを浮かべたスープ)/ ポルトガル料理

じゃがいもをミキサーにかけてつくる温かいスープ。やさしいとろみと味わいが体に染み渡ります。ちょっぴり辛いチョリソーが味のアクセントです。

材料(2人分)

A:にんにく(薄切り・1/2かけ)、玉ねぎ(1/4個・薄切り)
オリーブオイル(大さじ3)
B:じゃがいも(2個・輪切り)、ブイヨン(2カップ・400cc)、塩・胡椒(少々)
ケール(50g)、チョリソー(2枚・薄切り)

作り方

1.鍋に油を熱し、中火でAをしんなりするまで炒める。
2.Bを加え、中火でじゃがいもが柔らかくな るまで煮込む。
3.2を火からおろし、粗熱がとれたらミキサーにかけてなめらかにする。鍋に戻し、ケールを加え、中火で5分煮る。
4.器に盛り付け、チョリソーを浮かべ、オリーブオイル(分量外)を回しかける。

 

レシュティ(やみつきポテトケーキ)/ スイス料理

スライスしたじゃがいもを焼いたシンプルな料理。香ばしくてとっても美味しい。肉料理の付け合わせにも、単品で朝ごはんにも。

材料(2人分)

じゃがいも(メークイン・3個)
塩(小さじ2)、胡 椒(小さじ1/2)、バター(大さじ1・12g)

作り方

1.じゃがいもを固めにゆで、スライサーでスライスする。塩・胡椒を振り、5分ほど置く。
2.フライパンにバターを熱し、中火で1を15分、フライ返しで押し付けるように焼く。
3.フタをして、さらにごく弱火で表裏5分ずつ、じっくりと焼く。

 

フィッシュ&チップス(白身魚とポテトのフライ)/ ニュージーランド料理

イギリス移民が多いため、ニュージーランドでもポピュラーな料理。外食文化が盛んで、これが国民食です。

材料(2人分)

じゃがいも(2個・拍子切り)、タラ(100g)、塩・胡椒(少々)、小麦粉(50g)、片栗粉(50g)、ビール(1/2カップ・100cc)

作り方

1.じゃがいもを180度の油で3分揚げる。
2.タラに塩・胡椒を振る。
3.小麦粉と片栗粉をビールで溶いて、タネをつくる。2にタネをつけて、180度の油で5分揚げる。

 

カリー(日本とほぼ同じ牛肉とじゃがいものカレー)/ バヌアツ料理

日本の家カレーと変わらない南太平洋のカレー。バヌアツ人は「カレー」と「味の素」の味が大好きで、 日本人の味覚と近いことがわかります。

材料(2人分)

A:肉(100g・一口大 )、水(1カップ・200cc)
B:じゃがいも(1個・乱切り)、玉ねぎ(1/2個・くし切り)、にんじん(1/2本・いちょう切り)
オリーブオイル(大さじ2)、カレー粉(大さじ2)、コンソメ(顆粒・小さじ2)、片栗粉(大さじ1・3倍の水で溶く)

作り方

1.鍋にAを入れて、弱火で一煮立ちさせる。アクを取り、弱火で30分ゆでる。
2.別の鍋に油を熱し、中火でBをしんなりするまで炒める。
3.カレー粉を加え、炒める。香りが出てきたら1をゆで汁ごと加え、弱火で30分煮込む。コンソメで味付けし、水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。

 

スカール(薄切りじゃがいもとひき肉の煮込み)/ ソマリア料理

ごはんによく合う、アフリカ版の肉じゃが。庶民のおかずの代表格です。イタリア統治時代の名残でパスタと合わせることも。

材料(2人分)

玉ねぎ(1/2個・薄切り)、オリーブオイル(大さじ1)、合びき肉(200g)
A:じゃがいも(1個・薄切り)、カットトマト(1/2缶)
B:タイム(小さじ1/4)、塩(小さじ1)、胡椒(少々)

作り方

1.フライパンに油を熱し、中火で玉ねぎをしんなりするまで炒める。ひき肉を加え、色が変わるまで炒める。
2.Aを加え、一煮立ちさせてBを加える。中火で15分、じゃがいもが柔らかくなるまで煮込む。

 

アリチャ(野菜の煮込みほんのりカレー風味)/ エリトリア料理

ほんのりカレー風味で野菜の甘みを引き出した料理。野菜をたくさん食べられる料理なので、日本でも食卓の定番にしてみましょう。

材料(2人分)

A:にんにく(みじん切り・1/2かけ)、玉ねぎ(1/2個・薄切り)
オリーブオイル(大さじ3)、牛こま肉(100g・5mm幅)
B:インゲン(4本・2等分)、じゃがいも(1個・拍子切り)、にんじん(1/2本・いちょう切り)
C:クミン(小さじ1/2)、コリアンダー(小さじ1 /2)、塩(小さじ1)、胡椒(少々)

作り方

1.鍋に油を熱し、中火でAをしんなりするまで炒める。牛肉を加え、色が変わるまで炒める。Bを加え、しんなりするまで炒める。
2.Cを加え、弱火で15分、じゃがいもが柔らかくなるまで煮込む。

 

ソーセージ&チップス(ソーセージとポテトフライ)/ ナミビア料理

ドイツ占領下に広まったのが、ソーセージとビールの文化です。

材料(2人分)

ソーセージ(2本)、じゃがいも(2個・拍子切り)、塩(小さじ1)

作り方

1.ソーセージを弱火で15分ゆでる。
2.180度の油でじゃがいもを3分揚げ、冷めないうちに塩を振っておく。
3.ソーセージとフライドポテトを盛り付ける。

 

シャモ・ケワ・ダツィ(きのことじゃがいものチーズ煮込み)/ ブータン料理

世界一唐辛子を消費するブータンの煮込み料理。見かけによらず、スパイシー。辛さもあいまって体の芯から温まります。

材料(2人分)

じゃがいも(2個)、きのこ類(500g)、玉ねぎ(1/2個・薄切り)、にんにく(みじん切り・1かけ)、しょうが(みじん切り・1かけ)、ミックスチーズ(100g)、水(1/2カップ・100cc )、サラダ油(大さじ1)、一味唐辛子(小さじ1)、塩(小さじ1)

作り方

1.じゃがいもをゆで、2cm角切りにする。
2.鍋に材料をすべて入れて、弱火で混ぜなが ら15分煮込む。(じゃがいもが柔らかくなり、チーズが溶けてもたっとすれば完成)

 

チェッターアールヒン(ミャンマーのお母さんの肉じゃが)/ ミャンマー料理

いつもの甘くてやさしい肉じゃがとは一味違った、ちょっぴりスパイシーな肉じゃが。スパイスが素材の味を引き出しています。

材料(2人分)

鶏もも肉(1枚・一口大)
A:ターメリック(小さじ1)、塩(小さじ1)
B:玉ねぎ(1個・薄切り)、にんにく(みじん切り・1かけ)、しょうが(みじん切り・1かけ)
サラダ油 (大さじ2)
C:じゃがいも(2個・乱切り)、水(1/2カップ・100cc)、カイエンぺッパー(小さじ1 /2)、ナンプラー(大さじ2)、塩(小さじ1/2)、胡椒(少々)
ガラムマサラ(大さじ1)

作り方

1.鶏肉にAを揉み込み、冷蔵庫で20分置く。
2.鍋に油を熱し、Bを中火でしんなりするまで炒める。鶏肉を加え、白っぽくなるまで炒める。
3.Cを加え、一煮立ちさせる。アクを取り、弱火 で20分煮込む。最後にガラムマサラを加える。

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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

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