ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

旅人だったら誰でも知りたいあんな疑問やこんな疑問を、プロフェッショナルたちに直撃してみた「プロフェッショナルに聞いてみようシリーズ」。今回は航空会社社員に航空券に関する疑問を聞いてきました!

質問:航空会社がストライキで飛行機が飛ばない!どうしたらいいですか?空港が封鎖されてる!どこに連絡したらいいですか?

ヨーロッパでは度々起こるストライキ。数日前に連絡が入ることもあれば、その日に急に決まることも…。空港封鎖も事件があれば緊急で封鎖されるし、そんな時どうしたらいいかわからない…。

そんな時の対応を航空会社社員の方に質問してきました!

回答:空港カウンターで振替便の案内をしてますので、必ずご相談ください


photo by unsplash

運送約款上、ストライキに対して航空会社は、航空券の未使用部分に対する運賃及び料金については払い戻しますが、その他の一切の責任を負わなくていいことになっています。

ですが実際にはお客様のご相談に応じて振り替え便手配のお手伝いなど実施しております。まずは航空会社にお問合せいただくか、空港カウンターにてご相談ください(パッケージツアーの場合は念のため、先に主催旅行会社へお問合せください)。

 

ストライキ情報は航空会社のホームページにて予めご案内していることもありますので、旅行前にご確認ください。なお空港閉鎖は、閉鎖している理由によっても対応が異なりますが、まずは航空会社や旅行会社、ホームページで情報を得ていただくようになります。

 

次回のプロフェッショナルに聞いてみよう〜航空会社編〜は「飛行機が遅延する時って、何が原因なんですか?オーバーブッキングされた人たちってどうなるのですか?」。お楽しみに!

 

プロフェッショナルに聞いてみよう」は、弁護士・キャビンアテンダント・医師・航空会社・旅行会社編で順次更新中です。すべてのバックナンバーは「プロフェッショナルに聞いてみようシリーズ」で今すぐチェック!

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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