ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

旅人だったら誰でも知りたいあんな疑問やこんな疑問を、プロフェッショナルたちに直撃してみた「プロフェッショナルに聞いてみようシリーズ」。今回はグローバルSIMカード「TAKT (タクト) 」事業責任者の方に通信・スマホに関する疑問を聞いてきました!

今回のプロフェッショナル:グローバルSIMカード「TAKT (タクト) 」事業責任者・山崎 慧さん

山崎 慧
1986年東京生まれ。新卒でソフトバンクに入社。転職期間中に1ヶ月の弾丸世界一周を経験。現在は、世界約200の国と地域に対応し、低価格な通信料金で提供するグローバルSIMカード「TAKT (タクト) 」の事業責任者。これまでに5大陸24カ国を制覇

質問:海外で知らない間にデータローミングを使用していて請求が払えないほどの金額に…どうすれば?

設定したはずだったのに、知らない間にデータローミングを使用していてとんでもない額の請求書が届いてしまった…。どうしよう?どうにかなるものなの?

そんなSIMフリースマホの疑問を、グローバルSIMカード「TAKT (タクト) 」の事業責任者さんに質問してきました。

回答:いわゆるパケ死というものですね。まずはお客様窓口にご相談ください。


photo by unsplash

これは、俗に言う「パケ死」。中にいた人として大変答えづらい質問です。高額請求が届いた場合、まずは契約キャリアのお客さま窓口に相談をお薦めします。

原因によっては救済措置が出ることもありますが、海外でのデータ利用料は、理由のいかんを問わずそのキャリアが利用量に応じて現地キャリアに費用を払っています。そのため、基本的にはユーザー側も支払いが必要です。

ありがちなのは、帰国後もローミング をオンにしたまま、次の海外に行ってしまうです。帰国時は「ローミング オフ」にしましょう!

 

大手キャリアのサービスではなく、旅の時だけSIM自体を入れ替えて使うグローバルSIMを利用するのもお薦めです。グローバルSIMならTAKTが格安で使いやすくておすすめ!

※ただし、最近発売された貼るSIMタイプのサービスは設定を誤ると、元のキャリアSIMでデータを利用してしまうことがあるので注意が必要です。

 

次回のプロフェッショナルに聞いてみよう〜通信・スマホ編〜は「海外旅行で現地SIMを使ったほうが良い人ってどんな人?」。お楽しみに!

プロフェッショナルに聞いてみよう」は順次更新中です。すべてのバックナンバーは「プロフェッショナルに聞いてみようシリーズ」で今すぐチェック!

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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