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YUKI アパレルブランド(LIBJOIE)クリエイティブディレクター兼インフルエンサー

現在24歳。アパレルブランドのクリエイティブディレクターを務めながら インフルエンサー活動を行なっている。短期大学卒業後のロス留学をきっかけに海外や旅に興味を持ち、これまで17か国の旅を経験。旅を通した作品作りにフォーカスし、カメラや動画を駆使したクリエイティブを生み出している。

こんにちは。アパレルブランド「LIBJOIE」のクリエイティブディレクター&インフルエンサーのYUKIです。


先日、彼のデイビットと一緒に初めてポルトガルのリスボンへ旅してきました。憧れのカタール航空ビジネスクラスや、ドーハの豪華なラウンジを体験できたので、みなさんにご紹介したいと思います。

成田空港からドーハ国際空港まで。行ってきます!

出発は成田空港から。カタールのドーハ国際空港で乗り継いで、最終目的地のリスボンへ向かいます!

成田空港からドーハまでは約10時間、ドーハからリスボンまで約9時間のトータル19時間のフライトでした。


ビジネスクラスということでチェックインや荷物検査時の際に、ビジネスクラス専用のカウンターやレーンを使えて、並ばず出国審査まで済ませられます。

成田空港では「Sakura Lounge」の利用が可能です。和食や軽食、ドリンクも豊富…!

ビジネスクラスでフライト時間も癒やされる

エアライン・ランキング世界一位を獲得したカタール航空は現在、成田と羽田からドーハまで毎日運航しているそう。世界160都市へアクセスできて、4月からは関空発路線も就航するとのことです。

日本路線に導入されたビジネスクラスは「Qsuite」と言われていて、「完全個室タイプ」になっているシートがあります。

こんな風にダブルベッドや、4名掛けスイートにも変換可能だそう。機会があれば、私も彼と一緒に体験してみたいなと思いました。


今回は私一人だったので、10Aの窓側の席へ。


この入り口部分を閉めて、プライベートな空間にすることができます。


席に着くと、CAさんがコートを預かってくれました。ウェルカムドリンクとおしぼりも頂き、離陸までのんびり。

気になるアメニティの中身については、イタリアのバックブランド「BRIC’S」のポーチに、中身は靴下、アイマスク、耳栓、化粧品は「MONTE VIBIANO」というイタリアブランドのアンチエイジングクリーム、ミストタイプの化粧水と、豪華なラインナップです!


ミストはとても香りが良く、フライト中常に顔に吹きかけていました。リップバームもついていたので、唇の乾燥までばっちり対策することが可能。

しばらくすると、食事とドリンクメニューが配られました。


アラカルト式のメニューは、いつでも好きな時に好きなものを頼むことができます。

「フレッシュベリーとローズマリーウォーターシロップ」は、とてもおすすめ。このシロップが本当に美味しくて3回ほどお代わりしました(笑)。


アラカルト以外にも、和食懐石というメニューも発見。メインはお魚とお肉から選ぶことができ、私は海外へ行くとすぐに日本食が恋しくなるので、和食懐石のお肉をチョイスしてみました。


すき焼き風の味付けで、どれも本当に美味しかったです。飛行機でこのクオリティの食事をいただけることに感動!

ちなみに以前カタール航空を利用した際、エコノミーでも機内食が美味しくてびっくりしましたが、ビジネスクラスは流石のラグジュアリーさでした。

食事ごとにテーブルクロス、ナフキンやキャンドル(電子タイプ)も用意してもらえます。食後にはなんと「GODIVA」のチョコレートもいただきました。


食事が終わると、夜間便ということでパジャマが配られます。ロンドンの「THE WHITE COMPANY」というブランドのもので、着心地がとても良かったです。また、歯磨きセットやカミソリなどは常にトイレに用意があります。

席へ戻ると、素敵な照明のムードの中、ベッドの準備ができていました。


シートにはベットパットが敷かれていて、枕にはカバーも。映画の残りを観ながら横になっていたら、寝落ちしてぐっすりと眠ることができました。

目が覚めると、次は朝食タイムです。


目覚めには、やっぱりお気に入りのベリーをいただきました。パンも温かくて美味しい…。

朝食を終えてしばらくすると、いよいよ着陸体制に。10時間のフライトがあっという間です。


飛行機から見える景色が大好きで、毎回写真を撮ってしまいます。


カタールのドーハ国際空港に着陸しました!

ドーハ国際空港では、ラウンジでリラックス。

ドーハ国際空港にて、次の飛行機まで2時間ほど待ち時間があったので、カタール航空ビジネスクラス利用時に使える「ラウンジアルムルジャンビジネスラウンジ(Al Mourjan Business Lounge)」へ。


エントランスから広く、このラウンジはなんと10,000平米もあるそう。シャワールーム、レストラン、仮眠室やゲームができる部屋まで完備されていました。バーやビュッフェはこんな感じです。


仮眠室でゆっくりしようと思ったのですが、満室だったので私はシャワーを浴びました。


シャンプーからコンディショナー、ボディーソープ、ボディークリーム、バスタオルなど、全てシャワールームに揃っているので手ぶらでも問題ありませんでした。

ドーハ国際空港から、ついに最終目的地リスボンまで

広いラウンジ内を探検していたら、あっという間に次のフライトの搭乗時刻になりました。ドーハからリスボンまでのビジネスクラスは、こんな空間です。


スペースは十分で、シートもフルフラット。座席後部にはバーもあり、ドリンクやスナックが常に用意されています。


窓からは、ご覧の通りドーハの市街を一望!このフライトでは外からの光がきれいに入ってきて、夜間便とはまた違った雰囲気のフライトが楽しめました。


朝食は、サラダとスクランブルエッグで色合いもよく、まるでお洒落なレストランにいるように写真映えします。


フルーツの盛り合わせも甘くて、本当にどれも間違いない美味しさでした。


食事の時にもらったタバスコのサイズ感が可愛くて、これもつい撮っちゃいました。


うとうとして、気づいた頃にはリスボンへ到着。今までで一番遠い距離のフライトでしたが、機内でも空港での乗り継ぎ待ちでもリラックスできて、移動の疲れもなく快適にリスボンまで辿り着きました。

とても贅沢な時間だったので、みなさんもぜひカタール航空のビジネスクラスを体験してみてくださいね。

次の記事はリスボンについて!おすすめのレストランやカフェ、フォトスポットなどを書いていきます。


気になるリスボンでの旅の様子は、ぜひこちらの記事をチェックしてみてくださいね!

▼カタール航空様よりご案内
カタール航空では、お客様の安全を第一に考え、運航を継続しております。お客様がこれからまたご旅行をお考えになるにあたり、安心してご計画いただけますよう、たくさんの選択肢をご提案させていただきます。

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YUKI アパレルブランド(LIBJOIE)クリエイティブディレクター兼インフルエンサー

現在24歳。アパレルブランドのクリエイティブディレクターを務めながら インフルエンサー活動を行なっている。短期大学卒業後のロス留学をきっかけに海外や旅に興味を持ち、これまで17か国の旅を経験。旅を通した作品作りにフォーカスし、カメラや動画を駆使したクリエイティブを生み出している。

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