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1996年、神奈川県生まれ。高校2年の夏にブラジルを訪れたことをきっかけに、海外行きを決意。その後サッカープレーヤーとしてイタリアとスペインに渡り2シーズン半プレー。現在は、通訳業や言語学習教師、取材・執筆活動を行う。大好きな国はイタリア。

訪れた旅先の料理をつくってみたい!と思ったことはありませんか?家で簡単に作ることができれば、旅先の思い出を振り返ったり、また行きたいなと遠く離れた旅先に想いを馳せたり、旅の気分を味わうことができます。

今回は、僕がイタリアに住んでいる時に現地の人から教えてもらった簡単に作れる「トマトパスタ」の作り方をご紹介したいと思います。パスタの本場で育ったイタリア人がサラリと作るパスタは、とてもシンプルですが絶品でした。皆さんのおうちご飯に、彩りやバリエーションが増えれば幸いです。

作るのは、イタリア人直伝トマトソースパスタ


今回ご紹介するのは、ソースも自分で作る簡単トマトソースパスタ二人前です。

一般的なレシピと違うイタリア流のポイントは、ニンニクを丸ごと入れて、生のトマトからソースを作ること。そして麺は硬めのアルデンテだと、さらに本場イタリアを感じることができると思います。

材料(二人分)
・トマト 2個
・ナス 1本
・ニンニク 6個(僕はニンニクが好きなので多めに入れましたが、お好みで全然OKです)
・カットトマト缶 1/2缶
・ツナ缶 1缶
・パスタ 200g
・塩、胡椒 少々
・オリーブオイル 少々

1.ナスを切る


まず始めに、ナスを写真のように太さ1.5cm程で斜め半月切りにカットしていきます。

2.切ったナスとニンニクをオリーブオイルで炒める


次に、フライパンにオリーブオイル大さじ1杯半を満遍なく伸ばし、ニンニク丸ごとと、先ほどカットしたナスを投入し中火で炒めていきます。

3.トマトを切る


一旦、炒めているナスとニンニクの火を弱火にしてトマトを写真のようにカットしていきます。強く抑えるとトマトが潰れてしまうので注意が必要です。


炒めているニンニクとナスに、少し焦げ目がついてきた頃にカットしたトマトを投入し少し混ぜます。ナスがオリーブオイルを吸ってしまっているので、ここでオリーブオイルをフライパン1周分追加します。

ここでトマトの水分を出すために、塩を少々入れフライパンに蓋をし、弱火〜中火で煮詰めていきます。

4.お湯を沸かす


このタイミングでパスタ用にお湯を沸かします。お湯の量はおおよそ鍋の半分より少ないくらいです。塩を鍋に入れるのですが、量の目安は、お湯1リットルに対して10グラム程です。

5.トマトをつぶす


トマトの水分がとんだタイミングでフライパンの蓋を開け、トマトを潰していきます。

強く潰すというより、残っている水分を出し切るイメージです。それが終わったら、軽く全体を混ぜます。

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1996年、神奈川県生まれ。高校2年の夏にブラジルを訪れたことをきっかけに、海外行きを決意。その後サッカープレーヤーとしてイタリアとスペインに渡り2シーズン半プレー。現在は、通訳業や言語学習教師、取材・執筆活動を行う。大好きな国はイタリア。

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