TABIPPO社員
細井 亮多 TABIPPO / マーケター

徳島県出身。横浜市立大学国際総合科学部卒。大学在学中からハワイの老舗ベーカリーを日本で運営する会社にて店舗運営に従事。ハワイとアメリカ西海岸のカルチャーが好きで、店舗勤務時に知り合ったアメリカ人の家を尋ねてハワイやシアトルへ長期滞在をし現地でさらに友人を作ることが長期休みの楽しみ。現在は本格的な筋力トレーニングに励み、アメリカ人に負けない身体を作ることが目標。

皆さん、こんにちは。TABIPPOの細井です。旅好きにはたまらないイベントが今年も開催されます!

Red Bull Can You Make It ? 2020

Red Bullだけを持って、ヨーロッパ各国のスタート地点からゴールを目指すアドベンチャー!学生しか参加できない本イベントが日本代表を選出するエントリー募集を開始しているのでご紹介します。


※こちらのフォームからご登録いただくとRed Bullの担当者からエントリーのサポートを受けることができます。

 

過去「Red Bull Can You Make It? 2018」参加者の声

参加を考えている皆さんに「Red Bull Can You Make It? 2018」日本代表3チームの大会に参加した理由などをご紹介します。

日本代表3チーム、大会に参加した理由

OMOTENASHism(早稲田大学)

2年前の2016年大会に出ようと思っていたものの、「大会が過酷そうで怖い」「誘う友達もいない」「旅の経験もない」という理由から、当時は断念したそう。しかし2年後の今年、「また大会が開かれると聞いて、今ならいけるかも。今やらなければ、2年前の自分と同じままだ」と思い、応募したといいます。

引用元:「Red Bull Can You Make It? 2018」報告会が開催!冒険について日本代表チームが熱く語る

 

YUSHI(東洋大学)

前大会に出場していた、Happiesの投稿を見て本大会に応募。「この大会に参加したら、大学生活がもっとヤバいものになるな」と、応募に至った気持ちを話しました。

引用元:「Red Bull Can You Make It? 2018」報告会が開催!冒険について日本代表チームが熱く語る

 

Tokyo Vibes(明治大学)

「ちょっと今、リーダーがアフリカ縦断中なので今日は2人なんですけど……」と切り出したTokyo Vibes。リーダーがメンバーに声をかけてきたそうで、「革命を起こしてやろう」という思いで応募したと語りました。

引用元:「Red Bull Can You Make It? 2018」報告会が開催!冒険について日本代表チームが熱く語る

 

「旅で一番思い出に残ったエピソード」や「大会を終えて、感じたこと」などは「Red Bull Can You Make It? 2018」報告会が開催!冒険について日本代表チームが熱く語る  の記事から読むことができます!

 

Can You Make It ? 2020とは⁉︎


写真提供:Red Bull Japan

イベントの概要

世界各国のWEB投票を勝ち抜いてきたチーム(1チーム/3名)たちが、ヨーロッパ各国のスタート地点からスタートし、様々なチェックポイントでのミッションをクリアしながらゴール地点を目指す壮大なアドベンチャーイベントです。

ただゴール地点を目指すだけであれば、そんなに難しくないじゃん。と思うのですが、このイベントでは、お金やクレジットカード、さらには自分のスマートフォンを使用することが禁止されています。

レッドブルを通貨の代わりとして、チームでアイデアを出し合いながらゴールを目指すという破天荒なイベントなんです!

今回のスタートポイントは!?


資料提供:Red Bull Japn

今回のスタートポイントは、バルセロナ/アムステルダム/ブダペスト/ミラノ/コペンハーゲンの5都市がスタート地点です。各都市に振り分けられたチームが一斉にゴール地点を目指します。

単純にゴール地点に一番に到着したチームが優勝というイベントであれば、直線距離がものすごく遠いスタートポイントが不利なのですが、このイベントの順位付けは着順ではありません。各チームはスタートポイントからゴールまでの間の各都市にあるチェックポイントを通過しながら独自のルートを開拓します。

旅の途中に用意されているアドベンチャーチャレンジに挑戦し、勝つために必要なポイントを集めます。また、イベントアプリを通して写真やビデオを投稿し、ポイントを集めます。獲得したポイントの合計点が多いチームが優勝となります!

気になるゴールは!?


資料提供:Red Bull Japan

目指すゴールは、ベルリンです!各スタートポイントからどのルートを、どの交通手段を利用してベルリンを目指すのかは、チームの戦略とその時の運次第!

前回の日本代表たちが悪戦苦闘しながらも、ヒッチハイクで出会った良い人たちに助けられた心温まるエピソードのような、山あり谷ありな一週間をチームの仲間たちと協力しながら前に進んでいきます。


※こちらのフォームからご登録いただくとRed Bullの担当者からエントリーのサポートを受けることができます。

応募プロセス

イベント日程

本大会:2020年4月21日〜4月28日
エントリー募集期間:〜2020年2月17日23:59

参加資格

1チーム3名
18歳以上の大学生、専門学生、大学院生
チームメンバー全員がInstagramアカウントを所有している。
※本イベント期間中(2020年4月21日〜4月28日)、学生であること。2020年3月卒業予定の方は参加できません。
※留学生参加可。ただしチームメンバーは全員同じ国籍であること。

エントリー方法

チームのPR動画(1分以内)をYouTubeかVimeoに投稿し、誰でも自由に見られるようにしておきましょう!

動画の内容は自由ですが、クリエイティブな動画であればあるほどより多くの投票数を得られやすくなります。

募集定員

日本代表として5チーム(合計15名)を選出する予定です。
※審査後、選ばれたチームの渡航費などはレッドブル・ジャパン負担となります。

日本代表チームの選考について

2020年2月18日〜24日の期間に「Red Bull Can You Make It? 2020」の公式ホームページ内でWEB投票が行われます。投票順位が高いチームから審査され、日本から5チームを選定予定。3月9日に参加チームが発表されます。

今しかチャレンジできない体験を逃すな


写真提供:Red Bull Japan

このイベントは学生しか参加する資格がありません。卒業して社会人になってしまったら、もうエントリーすることができないんです。

私自身、学生の時にこのイベントがあったら友だちを巻き込んで間違いなくエントリーしています。必死に日本代表を目指していると思います。現在学生の皆さんには、こんなワクワクするイベントへ参加できるチャンスがあるのが羨ましく思います。

仲間たちとの一生の思い出を作るためにも、まずはエントリー動画を作成して、自分たちの個性やクリエイティビティを世界中に発信してみませんか?

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TABIPPO社員
細井 亮多 TABIPPO / マーケター

徳島県出身。横浜市立大学国際総合科学部卒。大学在学中からハワイの老舗ベーカリーを日本で運営する会社にて店舗運営に従事。ハワイとアメリカ西海岸のカルチャーが好きで、店舗勤務時に知り合ったアメリカ人の家を尋ねてハワイやシアトルへ長期滞在をし現地でさらに友人を作ることが長期休みの楽しみ。現在は本格的な筋力トレーニングに励み、アメリカ人に負けない身体を作ることが目標。

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