51ヶ国訪れてわかった!海外リモートワークのメリットとデメリット

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「いつか海外で仕事をしながら旅をしたいのですが、どうすればいいですか」と年間100回は聞かれます。結論としては、生活コストを下げた上で、海外リモートワークに必要なスキルと仕事の探し方を学ぶだけでOKです。

ただ、もし自分の周りに海外リモートワークをしている人がいない場合、期待値ばかりが高まっている可能性があります。実際に海外リモートワークが実現したら「思ったのと違った!」ってならないように、海外リモートワークのメリットとデメリットをぶっちゃけようと思います。

 

51ヶ国でリモートワークしました

51ヶ国でリモートワークしました

ちなみに、僕がこれまで訪れた国は51カ国で、南極を除くすべての大陸に訪れました。旅行先として好きな国はペルーやボリビアですが、リモートワークをする場所としては大変でした。逆に、リモートワークがしやすかったのは、タイ、マレーシア、フィリピンです。

 

海外リモートワークが簡単な場所、難しい場所

海外リモートワークが簡単な場所、難しい場所

海外リモートワークの難易度を決めるのは

・日本との時差
・現地での生活の快適さ(気候や標高)
・インターネットの速度

この3つです。日本との時差が小さく、生活が快適で、インターネットが速いと
海外リモートワークが簡単になります。

 

ペルーやボリビアは旅行するにはとても刺激的な場所ですが、日本との時差が14時間あります。クスコやラパスなど標高が高いために日常生活がやや大変な都市が多く、ネットのスピードが遅いため海外リモートワークの拠点としては難しいです。

海外リモートワークならではの状況をお伝えしたところで、次は本題の海外リモートワークのメリットとデメリットについて。まずはメリットから紹介していきます。

 

海外リモートワークのメリット

海外リモートワークのメリット

憧れの場所へ行ける

海外リモートワーカーになると、世界中がオフィスで、自宅になります。先ほどご紹介した時差や快適さ、インターネット速度によって、多少はリモートワーク先が狭まる可能性もありますが、一般的なオフィスワーカーと比べると大きな差があるでしょう。

 

無駄なものはほとんどなくなる

海外リモートワーク中は会議や会食、ちょっとした雑談やお願いに参加することが難しくなるため、仕事内容は一気にダイエットされます。「通勤がなくなった」ことをリモートワーク最大のメリットとして上げる人も多くいます。

 

インプットの機会が増える

特に海外でリモートワークをする場合、出会う人々や景色、気づきが日本でオフィスワークをしている時と大きく変わります。知識や経験のインプットの他にも、チームや同僚と離れて働くことで、新しい一面を見つけることもあるでしょう。

 

海外リモートワークのデメリット

海外リモートワークのデメリット

WiFiと電源に縛られる

海外リモートワーク中、特に旅行しながらのリモートワークの場合、オフィスには当然のようにあるWiFiと電源を探す日々が続きます。日本よりもWiFiが飛んでいる国も多いですが、拠点がない(変わる)って思ったより大変でした。

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WRITER

前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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