ライター
morinohinako Go with the flow.

Freelance Writer / Editor / PR. 自然と人のあいだで、日向ぼっこをするのが得意なライターです。アメリカ留学中に環境学に出会ってから、遠い未来の人と地球が心地いい世界を目指したいと思いながら活動しています。 作家・原田マハさんが好きすぎて、今一番行きたい場所はパリの老舗カフェ「ドゥ・マゴ」。旅はAirbnb、徒歩、地元のご飯屋さんが基本で、その場所の暮らしを味わう時間が大好きです。

「シャンパンホテル」という、響だけで心がキラリと動くホテルがあります。

東京・西麻布にある「六本木ホテルS」は、ディナーやバーでおいしいシャンパンが楽しめるホテル。そして今、都会の真ん中でおこもり女子会するならもってこいのプランがあるんです。

その名も「シャンパンフリーフロー&ディナー付きプラン」。到着から夜中までシャンパンが楽しめるこの贅沢プランを、女子2人で味わってきました!

金曜の夕方、ちょっと早めにオフタイム


六本木ヒルズの近く、シックな雰囲気漂う六本木ホテルSに到着。

この日は午後からリモートワークだったので、友人を待つ間カフェで一人作業することに。チェックインの時間まで、ハーブティーをお供に肩の力を抜いて仕事ができました。

和風で檜風呂付きのお部屋に、きゅん


六本木ホテルSには、2種類のスイートルームがあります。1つは、「ガーデンスイート」という開放感たっぷりのお部屋。

そしてもう1つは、ジャパニーズモダン「ZEN」です。


私たちが今回宿泊したのは、「ZEN」のお部屋。和室の和やかさとモダンなつくりが新しい「ZEN」は、広々としていて2人じゃもったいないくらいに贅沢です。

しかも、ZENのお部屋には檜風呂がついています。檜のいい香りに包まれる華金なんて、幸せこの上ない。

その他40㎡以上の広いプレミアムルームは、ジャパニーズモダン「REN」、「RIN」と「ラグジュアリールーム」があります。

シャンパンで乾杯。大人になったなあ


お部屋に荷物を置いたら、さっそくレストラン・COCONOMA Season Dining(ココノマ シーズン ダイニング)へ。「シャンパンフリーフロー&ディナー付きプラン」では、ステイのはじめから夜中までシャンパンが楽しめます。

まずは、ディナーのはじめに一杯。


このしゅわしゅわ〜っにたまらなく癒されます。乾杯して一口飲むと、ふんわりといい心地に。シャンパンからはじめる週末なんて贅沢すぎて、思わず2人で笑顔になっちゃいました。

旬の食材がカラフルに並ぶディナーコース


COCONOMA Season Diningでは、イタリアンをベースにながらも旬の食材を使い、遊び心のあるアレンジを楽しむことができます。

中でもユニークなのは、ココノマ9プレート。


シャンパンに合うように工夫された一口サイズのアパタイザーが、きらきらと並べられています。「これはなんだろう」「意外な組み合わせ、おいしい!」とおいしいもの好きな私たちは大盛り上がり。

その日その日で並ぶ食材も変わるそうなので、何度訪れても新しい発見がありますね。

お箸でいただく和洋折衷のスタイルで、気張りすぎずおいしくいただけました。


コースのメイン料理はお肉とお魚、どちらも。シャンパンに合うよう、白身のお魚から出してくれるのがうれしいところです。

デザートまでゆっくりじっくり、シャンパンの余韻を楽しむことができるディナーコースでした。

シャンパン、カクテル。つづきはバーで


ディナーが終わっても、そのままバーで夜を楽しむこともできます。バーテンダーが好みに合わせてお酒をつくってくれるので、お酒がそこまで強くない私は、2杯目に弱めのカクテルをオーダーしました。

暗めのライトアップのなか友人と2人尽きない話しを楽しみながら、しっとり大人な時間を過ごすことができますよ。

お部屋ではスパークリングワイン片手にまったり


週末の夜に、終電を気にせずに外で過ごせるのってうれしいですよね。

スイートルームとプレミアムルームでは、お部屋にスパークリングワイン、冷蔵庫にはアルコールやソフトドリンクが用意されていて、まだまだ終わらない週末の夜をより深めてくれます。

檜風呂に入って少し酔いが醒めたら、最近はまっているドラマを観ながらもう一杯。


今回のプランについていたアメニティは、タイ生まれのナチュラルスキンケアブランド・THANNで、ホテルとは思えないほどしっかりケアできる女子にはうれしいギフト。

「もうこんな時間か〜」って言いながらお布団にもぐって、ぐっすりと眠りにつきました。

六本木「bricolage Bread&Co.」でブランチ


夜までゆっくり過ごした次の日は、だいたい遅起き。

でも、せっかく六本木にいるのだからと、ずっと行ってみたかったパン屋さん「bricolage Bread&Co.」に行ってみました。店内はパンの香りがいっぱいで、開放的なテラス席には朝から多くの人やわんちゃんで賑わっています。

人気はパンオショコラなのだそうで、この日は目の前でパンオショコラが売り切れてしまいました。


私は、季節のフルーツたっぷりのフルーツサンドとカフェラテに。つやっとしたイチジクのフルーツサンドに一口かぶりつくと、もう笑顔がとまりません。最高の朝になること、間違いなしです。

大人数ならHRサロンでパーティーもできる


六本木ホテルSの13階には、HRサロンという眺めのよさと大人なインテリアが魅力的なプライベートルームがあります。COCONOMA Season Diningの飲み物や料理を楽しめるパーティープランもあり、女子会にはちょうどいい空間。

ビジネスシーンでも使わせてもらえるそうですよ。

そして、7階から上は住居部分。家具家電付きのサービスアパートメントと、家具なしのレジデンスがあります。手ぶらで六本木のホテル生活、なんてこともできちゃいます。

シャンパンホテルで新しい六本木を知る

シャンパンと友人と、心ゆくまで楽しんだ六本木の夜。シャンパンはどこか特別で非日常だからこそ、友人や大切な人と過ごすゆったりとした休日にぴったりでした。

夢の中みたいにふわふわした贅沢な時間を過ごして、都会の楽しみ方をまた1つ知りました。

■詳細情報
・名称:六本木ホテルS
・地図:
・公式サイトURL:https://hr-roppongi.jp/

All photos by Risa Imai

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Freelance Writer / Editor / PR. 自然と人のあいだで、日向ぼっこをするのが得意なライターです。アメリカ留学中に環境学に出会ってから、遠い未来の人と地球が心地いい世界を目指したいと思いながら活動しています。 作家・原田マハさんが好きすぎて、今一番行きたい場所はパリの老舗カフェ「ドゥ・マゴ」。旅はAirbnb、徒歩、地元のご飯屋さんが基本で、その場所の暮らしを味わう時間が大好きです。

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