ライター

学生時代は、日本全国、欧州を中心に自転車で旅し、スイスでアルプス越えを経験。 社会人になってからは、 少ない時間と給料を有効活用 世界一周を、夢ではなく現在進行形として少しつづけ ほぼ世界一周を実現しました。 今では、 世界中を旅する事は、特別難しい事ではなく 何カ月もの長い期間がなくても 成功して大金持ちにならなくても 少しの勇気と、工夫があれば、 誰でも地球を小さくできる。 と考えています。 ここTABIPPOでは、いままで自分が実践して来たサラリーマンでも可能な、1週間程度の休みで行く事のできる場所や旅の工夫を中心に書いていきます。 世界一周を夢にせず、隙間時間を活かしそれぞれのペースで世界一周の実現しましょう。

12115588_942723839132146_5346112556425846097_n

港で魚料理も食べるのもいいですが露店もあり、シベリア風肉まんや、ピロシキ等を

ヨーロッパ風の街並みや海を見ながら、食べ歩きするのもおすすめです。

 

旅の起点、ウラジオストク駅

11695823_889547877783076_3376759943061692370_n

photo by © KAZUMA.MU

ウラジオストクと言えば、シベリア鉄道の起点。ここをスタートにして憧れのシベリア鉄道に乗ることもできます。

約1週間かけてユーラシア大陸を横断しモスクワをめざす。そんな壮大な旅にでる事も可能です。

 

プチシベリア鉄道の旅

10405288_889847037753160_5628808216363906249_n

毎日運航している「オケアン号」に乗り、ウラジオストクとハバロフスクの間だけ乗車する方法もあります。

走行時間は片道約12時間で、ウラジオストクを夜9時頃に出発し、ハバロフスクに翌朝到着するというスケジュールです

これならプチシベリア鉄道体験も可能です。

 

まとめ

どうでしょう?

まだ、暗い、怖い、寒い だけの場所だと思いますか?思わないですよね。今現在も観光地としての開発が徐々に進んでいます。近い将来メジャーな観光地になる可能性もありますが、

 

まだまだ、素朴さが残る、今しか見れないウラジオストクへ行ってみる価値もあると思います。ぜひ、近くて遠い極東ロシアへ行ってみてはいかがでしょうか?きっとあなたの脳内地図が変わります。

ライター

学生時代は、日本全国、欧州を中心に自転車で旅し、スイスでアルプス越えを経験。 社会人になってからは、 少ない時間と給料を有効活用 世界一周を、夢ではなく現在進行形として少しつづけ ほぼ世界一周を実現しました。 今では、 世界中を旅する事は、特別難しい事ではなく 何カ月もの長い期間がなくても 成功して大金持ちにならなくても 少しの勇気と、工夫があれば、 誰でも地球を小さくできる。 と考えています。 ここTABIPPOでは、いままで自分が実践して来たサラリーマンでも可能な、1週間程度の休みで行く事のできる場所や旅の工夫を中心に書いていきます。 世界一周を夢にせず、隙間時間を活かしそれぞれのペースで世界一周の実現しましょう。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング