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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

TABIPPOのぐっちです。寒くなってきましたね、そんな寒いけど素敵な国ロシアからの素敵な絶景をお届けします。今回は、映画の発祥国である広大な大地が広がるロシアから映画の舞台となったマニアックな絶景の舞台をご紹介していきます。ロシアの絶景写真をまとめたので、こちらもご覧ください!→ソチオリンピックが話題の今!知っておきたいロシアの絶景写真13選

 

世界三大美術館のエルミタージュ美術館 『エルミタージュ幻想』

あのルーブル美術館に引けをとらないのが、サンクト・ペテルブルクにあるエルミタージュ美術館です。ロシア人映画監督ソクーロフが、エルミタージュ美術館オールロケで撮ったのが『エルミタージュ幻想』です。壮大なロシアの歴史が、エルミタージュ美術館内部で繰り広げられます。観光で入ろうとすると、長蛇の列に並ばなければならないのを、さくっと映画で優雅に観てみるのはいかがでしょうか。

 

お城のようなウクライナ・ホテル『ダイハード・ラストデイ』

空にそびえ立つ建物の高さに度肝を抜かれると思います。ソヴィエト建築の傑作ともいわれるスターリン建築の1つ。ブルース・ウィイリスのアクション映画『ダイ・ハード・ラスト・デイ』で終盤にでてくる豪華なホテルの舞台です。ちなみに、同じような風貌をしたスターリン建築は、モスクワ市内にあと7つあるそうです。ぜひ、残りも探してみるのもいいでしょう。

 

都会の喧騒を忘れるアンドレイ・ルブリョフ美術館『アンドレイ・ルブリョフ』

アンドレイ・ルブリョフ美術館

photo by shutterstock

展示してあるのは、イコンだけというマニアックな美術館。映画『アンドレイ・リュブリョフ』は、惑星ソラリスなどで世界的に有名なロシア人映画監督タルコフスキーが、ロシアで15世紀に活躍した最も優れたイコン画家アンドレイ・ルブリョフの生涯を描いた作品。観光地としてはマニアックかもしれないが、郊外ののどかな緑に囲まれた美術館は、モスクワ中心部の喧騒に疲れた際にはぴったりかもしれません。

 

ロシアの短い夏を堪能できるラドガ湖 『父、帰る』

氷河期頃にできたという西ヨーロッパで最大の湖がラドガ湖です。ロシア映画『父、帰る』で、少年たちが湖畔の灯台から次々と飛び降りて水遊びをしていた舞台です。この湖に浮かぶ島にはとても古い修道院があるそうです。夏には、多くのロシア人たちがこの湖で釣りを楽しむそうです。短いロシアの夏を満喫してみるのはいかがでしょうか

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