そうすると外見上には特に何も持っていないように見えます。ポケットがない場合は骨盤を利用して短パンと左右の骨盤にそれぞれはさみます。
落ちないか不安があると思いますがそれが落ちないようにしっかりと骨盤に挟んでください。これは長期のバス移動時にも使える方法です。
カバンには常に鍵をかけておく。
私はコロコロタイプのカバン、リュックと斜め掛けのポシェットタイプのカバンの3つを使用していますが、特にリュックにはパソコン、カード類、HDなど大切なものを一つの場所に入れ常に鍵をしています。
こうすると宿に貴重品入れがないところでもカバン自体がロッカーの役割になります。カバンは開けっ放しにしないで、まめに整理してきちんと管理するようにしましょう。
カバンとチャックの接続にはカラビナを。
大きな荷物や貴重品には鍵付きのちゃんとしたのを付けると思いますが、普段使うポシェットタイプのカバンに頑丈な鍵を付けるより、手ごろなカラビナを使っています。普段は特に使用していなくても、移動時、人が多いところに行くとき等、用心する時にはカラビナでチャックをロック。
たったこれだけです。鍵を買うよりもお得で持っていれば他にも利用価値のあるカラビナをぜひ活用してみたくださいね
絶対に人に荷物を運ばせない
メキシコ市内の地下鉄は基本的にエスカレーターやエレベーターがあまりありません。コロコロパッカーの私にとってはとてもキツイことなんですが、階段を意地でも自分で持って上り降りしていました。
時に手伝おうか?って言ってくれる人がいますが、後でチップやなにかあっても嫌だったので、これだけは徹底していました。重くて取って逃げるようなことはなかったとは思いますが、これはやはり自己責任が大きいところなので、自分の荷物は自分で運ぶようにしましょう。
お金は最低限だけでいい
お金の管理の仕方で、たぶんしている人もいると思いますが、出歩く時には、必要な金額+αだけで十分です。
そして、カード、パスポートも持ち歩かない。パスポートはコピーを持ち歩くようにして、残りはカバンに鍵かけるか貴重品入れに入れておきましょう。
まとめ
ほんのちょっと気を付ければ防げる防犯面。ちょっと気の抜けた時にあなたを狙ってるかもしれません。
安全に旅をできるようにどんなに気分が上がっていても最低限なことは忘れないことが大事だと思います。良い旅を!!