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長沼 茂希 TABIPPO / ディレクター

1991年、千葉県生まれ。訪問国数 20ヶ国ぐらい。 新卒でデジタルマーケティングの会社に入社後、2015年にTABIPPOへジョイン。現在はオフィスの掃除やディレクターとして広告の運用等を担当。ウユニ塩湖に行った際の写真が「UYUNI IS YOU」に掲載されたことがきっかけでカメラにハマる。

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」をみなさまはご存知でしょうか?

一年に一度、佐賀市の嘉瀬川河川敷で開催されるアジア最大級の熱気球競技の大会になります。そんな一年に一度の大会に行ってきました。

この川に鏡ばりに映るバルーンの写真を見たことがある人は多いのではないでしょうか?今回は「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を撮影するにあたり、鏡ばりに映るバルーンの写真を撮るためのスポット等を解説いたします。

ざっとまとめると4つが大きなポイントなります。

ポイント1:始発で行くことをオススメします!
ポイント2:鏡張りの写真を撮るなら会場の対岸へ!
ポイント3:寒さ対策はとても重要!
ポイント4:平日が人が比較的少なくて良い!

 

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の撮影について

撮影スポット

正直、会場付近ならどこからでもバルーンを撮ることができますが、今回は個人的に2日間周っていいなと思ったスポット4箇所紹介&オススメしたいと思います。

・バルーンフェスタ 放送塔付近

佐賀インターナショナルバルーンフェスタのメイン会場の放送塔付近は目の前からバルーンフライトが見ることができるので、近くて迫力を感じたい方にとてもオススメです!写真はないのですが、気球がたくさん並んでいる光景は圧巻です。

朝一の早い時間帯から行くことをオススメしますが、比較的広いので場所の確保もしやすいと思います。

・嘉瀬橋付近

嘉瀬橋付近の河川敷からみるバルーンフェスタは早朝の飛び立つ前の朝焼やバルーンが飛びたった後がとてもオススメです!

バルーンが飛び立つ前の河川敷を歩く人のシルエットや街中に飛んでいくバルーンをが見渡しやすく遮るものがないので撮影もとてもしやすいです。

※嘉瀬橋の上は立ち止まりが禁止されています。

・会場の対岸

ここはみなさんが良くSNS等で見るバルーンの鏡張りが見ることができます!

この場所はカメラ好きの方々が、素敵な写真を撮るためにとても早い時間(前泊組も)から場所を取っています。僕は佐賀駅から始発で行ったのですが、着いた時にはすでに対岸に大勢の人がいました。

ですが、始発で行けば上記のような写真は十分に撮ることができます。

撮影時間

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」のフライトは大きく分けて午前と午後の部があります。※平日の日程が比較的人が少ないので、行くなら平日行くことを個人的にはオススメします!

・07:00〜バルーンのフライト

朝日と一緒にバルーンが綺麗に見ることができます。また、強風などで中止する確率が低いので1日しか予定を抑えていない人は午前中に行くと良いと思います。

・15:00〜バルーンのフライト

夕日と一緒に朝とは違うバルーンの姿を見ることができます。ですが、強風などで中止する確率が高いので1日しか予定を抑えていない人は公式のSNSを逐一チェックしてください!

服装

早朝は川の目の前なので、とても寒いのでダウン / 手袋 / 帽子 / ヒートテック等の防寒はしっかりして見に行ってください。極寒の中で1~2時間程見るので風邪を引かないように対策をおこたらないようにしてください!

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長沼 茂希 TABIPPO / ディレクター

1991年、千葉県生まれ。訪問国数 20ヶ国ぐらい。 新卒でデジタルマーケティングの会社に入社後、2015年にTABIPPOへジョイン。現在はオフィスの掃除やディレクターとして広告の運用等を担当。ウユニ塩湖に行った際の写真が「UYUNI IS YOU」に掲載されたことがきっかけでカメラにハマる。

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