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もろんのん 週末トラベルフォトグラファー

1993年、埼玉県川越市生まれ。明るくポップな世界観を切り取るトラベルフォトグラファー。Instagramで8万超えフォロワー。SNS活用や写真の楽しさを、全国を巡って企業や生活者に伝える。平日は会社員で、株式会社Mr. CHEESECAKEにてマーケティングを担当。

こんにちは。週末トラベルフォトグラファーの、もろんのん(moron_non)です。“週末”と名乗っている通り、平日は会社員として働いているため、長期休暇をたくさんとることはあまりできません。

ですが今回、土日を挟んだ3日間で気軽に行くことができて、壮大な景色も楽しめる。写真好きなわたしにぴったりな旅先があると聞き、向かったのは、成田空港から片道3時間半で訪れることができるサイパンです!

人生初のサイパンでしたが、たくさんのフォトスポットを見つけることができました!そこで、サイパンでおすすめの撮影スポットと、この旅で大活躍した旅のアイテムを皆さんにご紹介したいと思います。

大自然が楽しめるフォトジェニックな島、サイパンとは


photo by もろんのん

サイパンの魅力を要約するならば、何と言っても「雄大な自然」と「人の温かさ」でしょう。

南の島と聞くと、ショッピングモールやテーマパークなどが多いイメージを抱いていましたが、サイパンには息を飲むような絶景が広がっていました。眺めていると心の奥底まで透き通るような気持ちになる、透明度の高い海がとっても美しかったです。


photo by もろんのん

そんな自然豊かなサイパンならではのカラフルなお花や、真っ青な空、ワイルドな木々のグリーンなど、自然が織りなす鮮やかな彩りを、お気に入りのカメラに数えきれないほど納めました。

一緒にサイパンを巡ったクリエイター達による作品は「クリエイターズキャンプ in Saipan」の特設サイトからチェックできるので、ぜひ覗いてみてくださいね。

また、街を歩いているとニコニコ気さくに話しかけてくれて、人の温かさを感じました。都会で毎日を忙しなく過ごす人にとっては、まったりと心を和ませることができるオアシスのような場所に感じられると思います。

サイパンでおすすめの写真撮影スポット

どこを切り取っても絵になる素敵なサイパンですが、わたしが実際に訪れた写真撮影におすすめの場所を、厳選してご紹介したいと思います。撮影時のポイントもお伝えするので、サイパン旅行の際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

ワイルドな自然を感じる「禁断の島」でトレッキング

photo by もろんのん

自然保護区に指定されているラウラウ湾に浮かぶ離れ小島は「禁断の島」と呼ばれ、手付かずの美しい自然が残っています。

奥に見える絶壁が禁断の島で、入島はできないのですが、すぐ手前までトレッキングで行くことができます。草むらをかき分け、岩場や洞窟の中を進んでいくアドベンチャー体験は、童心に返った気持ちになり、とてもワクワクしました!

photo by もろんのん

片道30分ほどのトレッキングですが、険しい道を歩くので、簡単にたどり着けるわけではありませんが、その分たどり着いた先では、感動的な景色を見ることができます。

道中にも、ここでしか撮影できないワイルドな自然を感じるフォトスポットがたくさんあるので、ぜひ立ち止まって一瞬一瞬を思い出に残してくださいね。

■詳細情報
・名称:禁断の島トレッキング
・催行会社:マリアナストレッキング
・住所:Forbidden Island, Northern Mariana Islands
・地図:
・催行時間:午前のコース(8:30~12:30) 、午後のコース (14:00~18:00)
・公式サイトURL:https://www.marianastrekking.com/jp/adventures/forbidden-island-trek/
※個人で禁断の島を訪れるのは、危険です。ツアーのお申し込みがおすすめです。

豪快なグリルとローカルフードが楽しめる「サーフクラブ」

photo by もろんのん

ランチは目の前にビーチが広がる抜群のロケーションに位置する、レストラン「サーフクラブ」へ。

ボリュームたっぷりなステーキや海老のグリルを楽しみました。写真右前に写っているのは、「レッドライス」と呼ばれるサイパンのローカルフードです。ケチャップライスのような優しい味でお気に入りに。

海外に行くとその土地の料理が口に合うか、いつもドキドキするのですが、サイパンの食事はどれも美味しかったです。

photo by もろんのん

食後はすぐ側のサンセットビーチへ。ぐにゃりと曲がったヤシの木を発見しました。実はよく雑誌の撮影などでも使われる木なのだとか。

ヤシの木が対角線に構図いっぱいに広がるように切り取り、目を引く写真になるように工夫しました。

■詳細情報
・名称:サーフクラブ サイパン
・住所:Chalan Kanoa Saipan 96950
・地図:
・営業時間:営業時間:ランチ(11:00-14:00)、ディナー(17:00-22:00)
・公式Facebook:https://www.facebook.com/SurfClubSaipan/
・公式Instagram:https://www.instagram.com/surfclubsaipan/

オフロードを駆け抜ける!バギーアドベンチャー


photo by もろんのん

初めてのバギーライドにも挑戦しました。大きなタイヤのバギーには、2人で乗ることもできます。

敷地内で練習をしてから、ジャングルの中を突き進みます!南国の景色をより引き立てるために、お友達と揃えてカラフルなファッションを身にまとうと、可愛らしい写真が撮れるのでおすすめです。

■詳細情報
・名称:オフロードアドベンチャー
・催行会社:マリアナストレッキング
・住所:Middle Rd, Marpi, Saipan 96950, Northern Mariana Islands
・地図:
・催行時間:1日5回(7:30~、9:30~、12:30~、3:00~、5:00~)
・公式サイトURL:https://www.marianastrekking.com/jp/adventures/off-road-adventure/

ウォールアートにも注目!メキシカン料理「ロコ&タコ」


photo by もろんのん

サイパンの街中を散策しつつ、向かったのは宿泊したホテル「ハイアットリージェンシーサイパン」から徒歩10分のところにある、メキシカン料理のお店「ロコ&タコ」。世界一辛い唐辛子とも言われている「テニアンペッパー」入りのタコスをぜひチャレンジしていただきたいです。

お店の外にはカラフルなウォールアートが。壁のペイントに合わせて、サボテンポーズをしてみました!ヤシの木の木漏れ日を活かして、撮影した1枚です。

■詳細情報
・名称:ロコ&タコ
・住所:Garapan, Pmb 547 PPP 10000
・地図:
・営業時間:ランチ(11:00-14:00)、ディナー(17:00-23:00)
・公式サイトURL:http://locoandtaco.favy.jp/
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もろんのん 週末トラベルフォトグラファー

1993年、埼玉県川越市生まれ。明るくポップな世界観を切り取るトラベルフォトグラファー。Instagramで8万超えフォロワー。SNS活用や写真の楽しさを、全国を巡って企業や生活者に伝える。平日は会社員で、株式会社Mr. CHEESECAKEにてマーケティングを担当。

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