TABIPPO社員
篠原 輝一 TABIPPO / 創業メンバー・マーケター

1989年、福岡生まれ。2010年11月〜2011年6月まで210日間の世界一周の旅に出る。それが原体験となり旅を通してグローバルな人材を育成していきたいという想いでTABIPPOに従事。 2014年にはITベンチャー企業に就職するも、1年後にはTABIPPO創業期にジョイン。共同創業メンバーとしてマーケティング事業の立ち上げ等を行う。

突然ですが、みなさん。この方をご存知ですか?

YRHtI6LKさくら剛
1976年静岡県生まれの作家。処女作の『インドなんて二度と行くか!ボケ!!…でもまた行きたいかも』(アルファポリス)が10万部を超えるベストセラーに。以降、『アフリカなんて二度と行くか!ボケ!!…でも、愛してる(涙)。』『三国志男』(幻冬舎)など数々の紀行文を執筆。近年は、ユーモア溢れる文才を活かし、難しい話をバカバカしい例え話で伝える解説本を執筆。『感じる科学』『困ったココロ』(サンクチュアリ出版)など多数の著作がある。

さくら剛さんは、彼女にふられたのをきっかけにアメリカ旅行へ旅立ち、その後インドへも旅行。さらには、南アフリカから中国までほぼ陸路で旅をするという強者です。

そしてお笑い芸人を目指して上京するも、挫折して引きこもりになるという経験も。旅とお笑いと三国無双が大好きな作家さんなんです。

元々インターネット上で旅行記を書いていたため、ブログやtwitterでも人気で、2011年からは自分で「さくら通信」というポッドキャストも運営しています。

 

そんなさくら剛さんの新作
「世界のニュースなんてテレビだけでわかるか!ボケ!!…でも本当は知りたいかも。」の面白ポイントまとめ

sakura_sekainews

そんなさくら剛さんの新著「世界のニュースなんてテレビだけでわかるか!ボケ!!…でも本当は知りたいかも。」が先週末に発売を開始し、話題を呼んでいるなので、この書籍の面白ポイントを3つまとめました。

 

①とにかくニュータイプ紀行文すぎてヤバい

その国に行ったことある人は、そうそうと共感したり、行ったことない人でも面白さに爆笑してしまう文章力なんです!

 

②実況中継的なひとりツッコミ紀行文がリアルで笑える

絶妙なツッコミやテンポ感はまるで芸人並の面白さ。例えば、「インドはなぜIT大国になったのか?」の説明には、さくら剛さんがインドでぼったくられまくる旅の話で展開されていたり。

「ジンバブエのハイパーインフレ」の説明には、400ドルを換金すると、6億6千万リアになり、大金持ちになったと勘違いした話などが織り交ぜてあり、世界の経済の話を楽しく説明してくれます。

 

TABIPPO社員
篠原 輝一 TABIPPO / 創業メンバー・マーケター

1989年、福岡生まれ。2010年11月〜2011年6月まで210日間の世界一周の旅に出る。それが原体験となり旅を通してグローバルな人材を育成していきたいという想いでTABIPPOに従事。 2014年にはITベンチャー企業に就職するも、1年後にはTABIPPO創業期にジョイン。共同創業メンバーとしてマーケティング事業の立ち上げ等を行う。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング