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新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

血の上の救世主教会

photo by shutterstock

個人的にサンクトペテルブルクにおいて「ロシアらしさ」を感じられるスポットが血の上の救世主教会です。古い建物のように見えますが、建てられたのは20世紀前半のこと。

ロシア皇帝アレクサンドル2世の暗殺現場の上にあるので、このような名前が付けられました。

■詳細情報
・名称:血の上の救世主教会(スパース ナ クラヴィー Храм Спаса на Крови)
・住所:Griboyedov Canal Embankment, 2Б, St Petersburg
・アクセス:地下鉄ネフスキー・プラスペクト、ゴスチーヌイ・ドヴォール下車
・営業時間:10:30~18:00(夜間の5月1日~9月30日は18:00~22:30も営業)
・定休日:水曜日
・電話番号:315-16-36
・料金:250ルーブル、学生150ルーブル、夜400ルーブル
・所要時間:1時間
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://cathedral.ru

 

スモーリヌイ聖堂

photo by shutterstock

テーマパークのような教会を見たければスモーリヌイ聖堂がおすすめ。白色と水色のコントラスト実に鮮やかで美しいです。もともとはエカテリーナ2世によって建てられた貴族女子学院です。

ぜひ、血の上の救世主教会と合わせて訪れるといいでしょう。

■詳細情報
・名称:スモーリヌイ聖堂(スモーリヌイ サボール Смольный собо́р)
・住所:Rastrelli Sq., H1,St.Petersburg
・アクセス:ネフスキー大通りから5、11、15系統のトロリーバスに乗る。「トゥリスカヤ ウーリッア」下車
・営業時間:10:30~18:00
・定休日:水曜日
・電話番号:577-14-22
・料金:150ルーブル、学生100ルーブル
・所要時間:2時間
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.cathedral.ru/smolnii_sobor

 

オーロラ号

photo by 新田浩之

サンクトペテルブルクにあるペトログラード川沿いを歩くと、不思議な船が目に入ることでしょう。これは「オーロラ号」という巡洋艦です。「オーロラ号」はロシア革命で有名になった船。オーロラ号からの合図で革命が始まったと言われています(いろいろ諸説はあるようですが)。

とにもかくにも滅多に見られない船なので、一見の価値はありますよ。

■詳細情報
・名称:オーロラ号
・住所:Petropavlovskaya Nab.St.Petersburg, 197046
・アクセス:地下鉄ゴーリコフスカヤ駅下車
・営業時間:10:30~16:00
・定休日:月曜日、金曜日
・電話番号:(812)2308440
・所要時間:1時間
・オススメの時期:冬以外

 

カザン聖堂

ロシアらしい建築物といえばカザン聖堂も忘れてはいけません。カザン聖堂は19世紀に建てられました。街の中心地にありながら、横に長いスケールのある建築物を見るとロシアの広さを感じさせますね。

また、17世紀のポーランドとの戦争で以降に守護神になったイコンがあります。

■詳細情報
・名称:カザン聖堂(カザーンスキーサボール Каза́нский собо́р)
・住所:Kazan Square, 2, St Petersburg
・アクセス:地下鉄ネフスキー・プラスペクト、ゴスチーヌイ・ドヴォール下車
・営業時間:8:30~19:00(日曜日は7時から)
・定休日:無休
・電話番号:314-58-56
・料金:無料
・所要時間:1時間
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://kazansky-spb.ru

 

エカテリーナ宮殿

photo by shutterstock

エルミタージュ美術館と並んでサンクトペテルブルク必見スポットがエカテリーナ宮殿です。まず、豪華なスケールのある宮殿に圧倒されることでしょう。

エカテリーナ宮殿の中には目がクラクラする琥珀の間があります。こちらもオンシーズンは混雑するので、朝早くに訪れることをおすすめします。

■詳細情報
・名称:エカテリーナ宮殿(イカチリーニンスキードヴァリェーツ Екатерининский дворец)
・住所:Garden St, 7, Pushkin, Saint Petersburg
・アクセス:地下鉄モスコフスカヤ駅からK287、K299、K342、545のマルシュルートカに乗車
・営業時間:12:00~20:00(月曜日は21時まで)
・定休日:火曜日、毎月最終月曜日
・電話番号:465-20-24
・料金:520ルーブル(13:00~16:00は720ルーブル)、学生260ルーブル(13:00~16:00は360ルーブル)
・所要時間:2時間~3時間以上
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.tzar.ru

 

地下鉄

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最後に紹介するのがサンクトペテルブルクの地下鉄です。サンクトペテルブルクに限らず、ロシアの地下鉄駅はとにかく豪華! まるで宮殿のようです。

また、一部の地下鉄駅には牢獄のような分厚いホームドアもあります。なお、混雑した地下鉄に乗る場合はカバンを前掛けにすることを忘れずに!

■詳細情報
・名称:地下鉄(メトロー)
・料金:1トークン=45ルーブル
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.metro.spb.ru/en/#logo

 

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新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

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