ライター
東松 寛文 リーマントラベラー

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は激務の広告代理店に勤務する傍ら、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。2016年、3か月間毎週末海外旅行に行き、5大陸18か国を制覇し「働きながら世界一周」を達成。同年、『地球の歩き方』から "旅のプロ8人" にも選出される。現在、東洋経済オンラインやCLASSY. 等で連載中。著書『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』(河出書房新社)

生活事情

日中は40度を超える日もあるサウジアラビア。そして生活にはイスラム教が密接に関係しています。そんなサウジアラビアでの暮らしは日本とは全く異なるものでした。

①お買い物は夜になってから

昼間は暑すぎるので夜になると人が活動し始めます。夜になっても25度以上あったので、夜遅くまで外でボードゲームをしている大人たちもいました。

②レストランは座って食べるところも

レストランはテーブルで食べるところもありますが、床に座って食べるところもあります。また食器を使うお店もありますが、メニューによっては手づかみだけで食べるお店もあります。

③トイレのマークにご注意ください

サウジアラビアのトイレのマークは日本のマークと異なり、男性も女性も伝統衣装を着た人がマークになっています。知らないと間違える可能性があるのでご注意ください!

僕は間違えて女子トイレに入りそうになり、警備員に止められました。

④ビーチもあります

砂漠の乾燥した国のイメージがありますが、紅海とペルシャ湾にも面しているため美しいビーチもあります。特に透き通った水で有名な紅海はダイビングスポットとしても有名です。ちなみに昼間のビーチは暑すぎて誰も人がいませんでした。


こんな驚きの連続の国・サウジアラビア。ちなみに滞在中、一番意外だったのはサウジアラビア人が超親日だということ。街を歩いていて日本人だとわかると、積極的に話しかけてきて写真撮影を求めてきます。

特にサッカーのスタジアムでは僕が浴衣を着て行ったこともあり、写真を撮って欲しいという人たちが行列をなしてました。でも日本のことを大好きだなんて嬉しいですね。


さらに日本人向けにサウジアラビアの様子をTwitterで実況ツイートしていたら、それを喜んでくれたサウジアラビア人たちがずっとリツイートしてくれ、気がついたら多いもので7,000を超えるリツイートが。(それもほとんどがサウジアラビア人!)

さらにそのツイートがサウジアラビアの新聞記者の目に留まり、なんとサウジアラビアの新聞にリーマントラベラーが特集されました(笑)

そんな世界一入国が難しいのにも関わらず、超親日な国・サウジアラビア。そんなサウジアラビアですが、近々観光ビザが解禁になるという話もありますので、是非機会があれば旅行してみてください。きっと現地で初めて知るようなことがたくさんあると思います。

まだまだ世界は知らないことだらけです。

▷【サウジアラビア】TVには映らないサッカーのスタジアム裏側編はこちら 【現地レポート】#日本対サウジ裏実況 まとめ

ライター
東松 寛文 リーマントラベラー

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は激務の広告代理店に勤務する傍ら、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。2016年、3か月間毎週末海外旅行に行き、5大陸18か国を制覇し「働きながら世界一周」を達成。同年、『地球の歩き方』から "旅のプロ8人" にも選出される。現在、東洋経済オンラインやCLASSY. 等で連載中。著書『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』(河出書房新社)

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