【冬に潜るから魅力アリ!】国内の未開拓スキューバダイビングスポット5選

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寒い時期ってちょっと国内でスキューバダイビングは無理かも。。なんて思っていませんか?実は寒い時期でも暖かくかつゆったりとダイビングが楽しめるんです。

また、その時期でしか味わえない体験もあるので今回はそんな肌寒い時期でも潜ってみたい国内でまだあまり知られていない秘境スキューバダイビングスポットをご紹介します!

 

①久米島(沖縄県)

久米島は沖縄本島に位置し、沖縄で5番目に大きい島です。10月や11月でも水温は24℃〜26℃でウエットスーツ(3mm~5mm)1枚で簡単に潜れます。

久米島でのオススメはホソカマスの群れやマンタ、ハンマーヘッド、ザトウクジラといった大物が現れるため、 間近で目にするチャンスがあります!

 

写真はその中でも特にオススメするホソカマスの群れです。そして久米島の魅力はそれだけでなくマクロ派や地形派のリクエストにもお応えでき、非常に多種多様なダイビングポイントが揃っているのも大きな魅力です。

ビギナーの方から上級者の方まで、一年中楽しむ事ができます!自分が今日本で一番行きたい所でもあります。

 

■詳細情報
・名称:久米島(くめじま)
・アクセス:【飛行機】沖縄本島からの場合は那覇空港⇔久米島空港/約30分、東京⇔久米島空港/約2時間30分
・料金:那覇空港⇔久米島空港(10月~11月の期間)往復12000円~16000円、東京⇔久米島空港(10月~11月)往復約35000円〜50000円
・公式サイトURL:くめじま情報
・オススメのダイビングショップ:JiC久米島

 

②口之島(鹿児島)

口之島(くちのしま)は、屋久島と奄美諸島の間にあるトカラ列島の一番上にある島で人口は100人程の小さな島です。

トカラ列島周辺の海域は、世界最大規模の暖流「黒潮」が直接流れ込むため、秋だけでなく冬場でも水温が22℃近くあることから、豊富な種類の魚やサンゴが数多く見られます。

 

ここ、口之島で冬近くの時期に見れる大物は「ハンマーヘッドシャーク」です。何だか危険なイメージがあると思いますが実際に会ってみると凶暴では無くおとなしい性格をしています。

ただ肉食性のサメということは間違いありませんがが、挑発するような事をしなければ何も問題はおきません!可愛いのです、とんでもなく!

 

■詳細情報
・名称:口之島(くちのしま)
・アクセス:羽田空港⇔鹿児島空港(飛行機)/約2時間、鹿児島港⇔口之島(フェリー)/約5時間
・料金:羽田空港⇔鹿児島空港(飛行機)片道12000円~15000円、鹿児島港⇔口之島(フェリー)片道約6000円
・公式サイトURL:十島村〜ここは刻を忘れさせる島〜
・オススメのダイビングショップ:口之島ダイビングサービス

 

③飛島(山形)

飛島(とびしま)は、酒田市の沖合からクルーザーで50分のところに存在します。

10月や11月で水温は22℃〜25℃で厚手のウエットスーツ1枚で簡単に潜れます。飛島でのオススメは季節来遊魚たちがカラフルな彩りを楽しませてくれます。

 

近年では話題の巨大エチゼンクラゲも訪れる懐の大きいエリアとしても有名になってきています。さらに春から秋にかけては透明度も安定し、水温とともに7~9月にピークを迎えます。

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WRITER

上村朋矢
ダイビングマスターです!
海が大好きです。エジプトにてダイブマスターを取得 。いつもは恵比寿をフラフラしてます。足がそこそこ速いので犬を追いかけるのが得意ですがタイでは狂犬病の犬に噛まれました。世界一周経験者。2015年の…

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