ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

機内食の変更をする


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今はベジタリアンや宗教用の食事から、低糖質やシーフード、フルーツのみの機内食などたくさんの機内食を提供する航空会社が増えました。これらの機内食は事前にウェブサイトから変更することができます。

英数字の混ざった6桁の予約番号または航空券番号を用意して各航空会社の予約確認ページにログインするだけ。変更はとっても簡単です。

 

さらに追加代金でもっと美味しい食事に変更できたり、プレミアムエコノミー席専用の食事を選ぶこともできるので、必ずチェックするようにしています。

ちなみに今まで食べた機内食で一番美味しかったのは、オーストラリア・ブリスベン空港から日本へのカンタス航空機内で食べた、プレミアムエコノミー席専用ミール。プラスチックのナイフで力を入れずに切ることができるお肉は、口の中でとろけました…。機内食、変更してよかったです。

機内で見る映画のチェックは2ヶ月前に


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機内で一番楽しみなのは、機内食よりも機内で飲むドリンクよりも、映画ですよね!多くの航空会社が当月分と翌月分、2ヶ月分の作品タイトルをホームページで公開しています。

現在劇場公開中の新作映画からアカデミー賞受賞作、昔から愛される名作など、画面は小さいですが様々な作品が楽しめるように。

 

機内で見ることができる映画に関しては出発前から見ることを控えています。さらには提供予定のリストを見て、気になる作品に関してはあらすじをチェックしタイトルをメモに取っておき、往復の機内で鑑賞する作品を大まかに決めておきます。

そうすることで機内の小さな画面でたくさんの映画の中から見たい作品を探さなくて良いですし、万が一見始めた後面白くなかったとしても、すぐ別の作品に切り替えができるので、とてもストレス軽減になります。

 

旅行前に気になる作品がある場合は、必ずチェックしておくといいかも。英語を勉強している方は、わざと字幕なしで見てみたり英語字幕にするとリスニングの勉強になります。

ホテルの朝食の変更

機内食と同じく、ホテルの朝食も変更が可能ってことはご存知でしたか?ヨーロッパの三つ星以上のホテルでは、コンチネンタルブレークファースト、アメリカンブレックファースト、イングリッシュブレックファーストのいずれかがプランに付いていることがほとんど。

こちらは多くのケースで追加代金が発生しますが、朝食をグレードアップできるプランもあるのです。ちなみに朝食の豪華さの順番は以下のとおり。

コンチネンタルブレックファースト


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コンチネンタルブレックファーストは3種類の中で一番簡素な朝食です。食パン、クロワッサン、ヨーグルト、シリアル、コーヒー、ジュースなど、定義はありませんがサクッと召しあがれるものになっていることが多いです。

アメリカンブレックファースト


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コンチネンタルブレックファーストにを少し豪華にした、スクランブルエッグなどの卵料理や焼いたベーコンなどが付いてきます。

イングリッシュブレックファースト


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イングリッシュブレックファーストはアメリカンブレックファーストに、さらにトマトやポテト、ソーセージなどが付いてさらに豪華になったものです。

こちらは予約時にどんな朝食が付いているかを確認した上で変更することをオススメします。ホテルによっては、コンチネンタルブレックファーストだけを提供していて他は出せないところもありますので、航空会社やホテル予約サイトをチェックしてみましょう。

ホテルに必要なリクエストを入れる


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ホテルでは、様々なサービスを提供していることがあります。それにはミニ冷蔵庫や電源プラグなど、事前にお願いをすると貸し出ししてくれる備品なども含まれます。

 

例えば、家族旅行で2部屋予約した時には必ず、中で扉一枚繋がっていてどちらの部屋も行き来できるコネクティングルームや、部屋を隣同士または同じ階にしてもらうなどを、ホテルにお願いをしています。

ハネムーンや記念日の旅行の際は、ホテルに一言その旨を伝えておくと、ベッドメイキングが花を使って素敵に装飾されていたり、少し特別なウェルカムドリンクがついたり、空いている部屋を優先的にアップグレードしてくれるなどの特典が付くことも。


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もちろんあくまでリクエスト対応なので、お願いをするだけと思ってください。特典などはあったらラッキー程度。しかし伝えておけることはどんどん伝えるようにしています。

伝え方はホテルに直接メールを送るか、予約サイト・旅行会社を通じて連絡をしてもらうことがほとんど。ぜひチャレンジしてみてください。

さあ、次からもっと素敵な旅にしよう

一年に数回しか行くことができない海外旅行なら、その一回一回を充実させ素敵なものにしたいですよね。今回お伝えしたのは、多くの旅行先で活用できるはず。一つでも二つでも、まずはトライしてみてください。

もしかしたらこれまでの旅より、少しだけ特別でより素晴らしいものになるかもしれません。

ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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