青春18きっぷのキャッチコピー20選【この春は一度だけ】

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誰もが一度は夢見たことがあるんじゃないでしょうか。車窓から流れる景色にただ胸を踊らせ、行く宛もなくひたすら遠くへ。そんな自由気ままな列車の旅を。

皆さんご存知かとは思いますが、JRが出している「青春18きっぷ」はそんな夢を叶えてくれます。学生さんなど「時間はあるけどお金はない」といった人にはうってつけのこの切符。限られた期間内であればどこまでも行くことが出来ます。

そんな素敵な「青春18きっぷの旅」に出たくなるキャッチコピーを今回厳選しました。これを見たらもうワクワクせずには居られません。

 

「青春18きっぷの旅」に出たくなるキャッチコピー

1.自分の部屋で、人生なんて考えられるか?(2002年夏)
2.「ずっと友達だよ」と言うかわりに、みんなで旅にでた。(2014年春)
3.車窓に映った自分を見た。いつもより、いい顔だった。(2010年冬)
4.この旅が終わると、次の私が始まる。(2004年夏)
5.「早く着くこと」よりも大切にしたいことがある人に。(2000年夏)
6.なんでだろう、涙が出た。(2012年冬)
7.この春は一度だけ。(1998年春)
8.I=t人2(2乗) 旅の印象(Impression)は、時間(time)と出会った人々に比例する。(2003冬)
9.√a=18 旅路(ルート)のなかでは、人はいつも18(age)である。(2004春)
10.冒険が足りないと、いい大人になれないよ。(2002冬)
11.ちがうにおいのする町。(1992春)
12.思わず降りてしまう、という経験をしたことがありますか。(1999冬)
13.初めてに、年齢制限はありません。(2007夏)
14.前略、僕は日本のどこかにいます。(2000冬)
15.夏休みは、寝坊が一番もったいない(2001夏)
16.空気は、読むものじゃなく吸い込むものだったと、思い出しました。(2013春)
17.はじめての一人旅を、人は一生、忘れない。(2013夏)
18.「決められたレール」は、無いほうがいい。(1995冬)
19.タンポポみたいに旅に出た(2002春)
20.出かけなければ、決して会えないのだ(2004冬)

 

勇気を出して敷かれたレールから外れてみたときに、大切な何かに気づけるのかもしれません。

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TABIPPO.NET編集部
若者が旅する文化を創る!
全員が世界一周を経験したメンバーが学⽣時代に作った組織がTABIPPOです。設立して4年半、2014年4⽉に株式会社になりました。とにかく旅が好きで、たくさんの人に旅を広めたいと思っ…

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