思い出をもっと素敵に!上手に自撮りができる7つのコツ
ライター
シャンディ (岡村龍弥) ジョージアでゲストハウス

写真の力で旅を応援する団体Photripperの発起人。東京カメラ朝活や初心者向けのカメラワークショップなども不定期に開催。特技はキャンプファイヤー。スペインのトマト祭りでのエピソードはA-Works社発行の書籍「人生で最高の一日」に掲載。

自撮りは誰かにカメラを渡して撮ってもらう訳でもないですよね。思う存分自分が満足いく写真を撮りましょう。

 

「恥ずかしいからササッと済ませよう」という感覚では中途半端な写真になってしまうことが多いかと思います。

ポーズ、構図、シュチュエーション、全て自分が満足いく状態を確保して自撮りに挑みましょう。少しの恥ずかしさを一瞬捨てさることで永遠に残る最高の一枚が手元には残るのです。

 

黒目を大きくする

黒目を大きく見せると可愛く写るという話を聞いた事があります。カラーコンタクトを使わず、一瞬だけ黒目を大きくする方法を紹介したいと思います。

まず構図や自分が一番よく写る角度を意識した上でカメラを構えます。次におもいっきり目を閉じ、5~10秒後経過した後に目を開けてください。

 

その瞬間がシャッターチャンスです。複数人で自撮りをする場合は撮影者が目を開けるタイミングを掛け声と共に教えてあげるとよいでしょう。

黒目には光が目に入る量を調節する役割があり、暗いところで大きく開くという性質を利用したものになります。

また、それ以外にも興奮しているとき、興味があるモノを見ているときにも黒目が大きくなりますので、旅先で絶景に出会った瞬間に自撮りをしてみるといつもより可愛く写ることができるかもしれませんね。

 

鏡を利用する

自分にカメラを向けることだけが自撮りではありません。カメラを鏡やガラスに向けて撮影することも立派な自撮りです。身の回りにあるものはなんでも利用してみましょう。

道路脇のカーブミラー、通りがかりのビルのガラス、クルマのサイドミラー、雨上がりの水たまりなど反射するものであれば何でも大丈夫です。旅した国々でカーブミラーを探して自撮りをするというのも面白いかもしれませんね。

 

おわりに

今回は旅先でワンランク上の自撮り写真を撮るためのコツをお伝えしました。ただし、いつも同じ顔で自分撮りするとナルシストと思われることがありますので程々に。自然な笑顔が一番です。

この記事を読んでいただき、「他にもこんな方法があるよ」「こんなこと意識しながら撮っています」というのがあれば是非とも教えてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。あなたの旅を楽しくする1つの選択肢になれば幸いです。

 

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ライター
シャンディ (岡村龍弥) ジョージアでゲストハウス

写真の力で旅を応援する団体Photripperの発起人。東京カメラ朝活や初心者向けのカメラワークショップなども不定期に開催。特技はキャンプファイヤー。スペインのトマト祭りでのエピソードはA-Works社発行の書籍「人生で最高の一日」に掲載。

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