ライター
ゆんたく フリーライター

日本とアジアを旅したあと、沖縄に移住。現在は、台湾在住です。アジアの路地裏から日本の離島の自然まで、好きなものを求めて旅しています。

おすすめ観光スポット

セビリア大聖堂 (Seville Cathedral)

15世紀から約120もの年月をかけて建設されたセビリア大聖堂は、世界三大大聖堂に数えられる世界遺産です。街のシンボルにもなっているヒラルダの塔や大量の金を使用した豪華な木製祭壇、コロンブスの墓など、時間をかけて見学してほしいスポットです。

■詳細情報
・名称:セビリア大聖堂
・住所:Av. de la Constitución, s/n, 41004 Sevilla,
・アクセス:トラムT1号線 Archivo de Indias 駅から徒歩5分
・営業時間:【7・8月の月~土】9:30-16:30【9~6月の月~土】11:00-17:30【日】14:30-18:30
・定休日:なし
・料金:一般は€8.0、25歳まで€3.0、15歳未満無料
・公式サイトURL:http://www.catedraldesevilla.es/

 

黄金の塔The Torre del Oro tower

「黄金の塔」は、セビリア市内を流れるグアダルキビール川沿岸に建つ高さ36mで12角形の塔。古くは外的の侵入を監視するための要塞でしたが、現在は海洋博物館として公開されています。周辺の街並みを一望できる展望室は、気持ちのいいビューポイントになっています。

■詳細情報
・名称:黄金の塔
・住所:Paseo de Cristobal Colon s/n, 41001 Sevilla,
・アクセス:メトロ1 号線Puerta de Jerez 駅から徒歩5分
・営業時間:【月~金】9:30~18:45【土・日】10:30~18:45
・定休日:祝日のみ
・料金:大人 €3.0、6~14才・65才以上€1.5、火曜日は無料
・公式サイトURL:http://www.torredeloro.org.es/The-Tower-of-gold-in-Seville.php

 

スペイン広場(Plaza de Espana)

映画「アラビアのロレンス」や「スター・ウォーズ エピソード2」のロケ地で有名なスペイン広場。アンダルシア地方の建築スタイルであるムデハル様の美しい建物、広場中央の噴水を囲むように流れる水路の景観が美しいスポットです。

小さなボートに乗って水路を周遊できるので、興味がある方は試してみてくださいね。

■詳細情報
・名称:スペイン広場
・住所:Av de Isabel la Católica 41004 Sevilla, España
・アクセス:メトロL1号線Prado de San Sebastián 駅から徒歩3分

 

マエストランサ闘牛場 (Plaza de Toros de la Maestranza

18世紀から続く由緒ある闘牛場。闘牛博物館があるほか、闘牛が行われていない日はガイドさんの案内を聞きながら見学することができます。

旅行で訪れた際に闘牛を見たい方は、410月の日曜・祝祭日にあわせて旅程を組むのがおすすめです。※見学時は、スマホの携帯・喫煙が禁止なのでご注意ください。

■詳細情報
・名称:マエストランサ闘牛場
・住所:Paseo Colón 12, Sevilla
・アクセス:セビリア大聖堂から徒歩10分
・営業時間:【4~10月】9:30~21:00【11~3月】9:00~19:00
・定休日:なし
・料金:大人7€、 子供3€
・公式サイトURL:www.realmaestranza.com

 

サンタ・クルス街Barrio de Santa Cruz

hempさん(@hemp_m)がシェアした投稿 – 2014 3月 12 10:06午後 PDT

古くはユダヤ人の居住区、15世紀以降は、多くの芸術家や貴族階級の人たちが住みついたという サンタ・クルス街。細い路地が入り組んだ街並みに建つ家々は、強い日差しを避けるために窓を小さくした造り。

白い壁にアクセントとして配色された黄色や赤い色が印象的です。

■詳細情報
・名称:サンタ・クルス街
・住所:Barrio Santa Cruz, Sevilla,
・アクセス:セビリア大聖堂から徒歩5分

 

セビリア美術館Seville Museum of Fine Arts

画家ムリーリョ、スルバラン、ベラスケスなどスペイン出身のアーティストたちの作品が豊富に所蔵されている「セビリア美術館」は、17世紀に建設された元修道院だった場所。絵画作品に加えて、修道院が収集していた彫刻や陶器などの作品も並びます。

繊細な装飾が美しい礼拝堂や、整備された中庭なども見どころです。

■詳細情報
・名称:セビリア美術館
・住所:Plaza del Museo, 9 41001 Sevilla,
・アクセス:セビリア大聖堂から徒歩15分
・営業時間:【火~土】9:00~20:30【日・祝・6/169/15】9:00~15:30
・定休日:月曜日と年に数回の休館日あり
・料金:€1.50
・公式サイトURL:http://www.juntadeandalucia.es/culturaydeporte/museos/MBASE/?lng=es

 

インディアス古文書館(Indias archive

yaaaaさん(@siseiten)がシェアした投稿 – 2016 12月 13 1:38午前 PST

中庭を取り囲むようにして建つ世界遺産「インディアス総合古文書館」。スペイン・ルネサンス時代の美しい建造物の中には、スペイン植民地時代から大航海時代頃の貴重な資料が展示されています。

新大陸を発見したコロンブスの航海日誌なども見ることができますよ。

■詳細情報
・名称:インディアス総合古文書館
・住所:Av. de la Constitución, s/n, 41004 Sevilla,
・アクセス:セビリア大聖堂から徒歩1分
・営業時間:【9/16~6/15】8:00~15:00【6/15~9/16】8:00~14:30
・定休日:土・日
・料金:無料
・公式サイトURL:http://whc.unesco.org/en/list/383/

 

メトロポール・パラソル(Metropol Parasol

「メトロポール・パラソル」は、セビリア旧市街の北にある世界最大の木造建築物。広場を覆うように組み立てられた流線型の建築物は、地下1Fが工事中に発見された遺跡の博物館、1Fは市場、2F3Fはカフェやレストランに利用されています。

屋上を回遊できる造りの3Fの展望テラス遊歩道からの眺めは必見です。

■詳細情報
・名称:メトロポール・パラソル
・住所:Pl. de la Encarnación, s/n, 41003 Sevilla,
・アクセス:Santa Justa駅から徒歩約25分
・営業時間:【火~土】 10:00~20:00【日・祝日】10:00 ~ 14:00
・定休日:月曜日
・料金:2€
・公式サイトURL:http://setasdesevilla.com/?r=1&A=1600

 

タブラオでのフラメンコショー

タブラオは、店内に板張りのステージを備えたフラメンコのみを見せるライブスポットのこと。フラメンコの本場といわれるセビリアで、一流のアーティストの迫力あるショーを楽しみたいなら「Los Gallos(ロス・ガジョス)」や「El Arenal(エル・アレナル)」などの老舗がおすすめです。

※ショーの間は、会話やスマホ撮影が禁止されている場合があるのでご注意ください。

 

エスラバ

エスラバは、セビリアのアラメダ地区にある、創作タパスのバルです。どの料理もおいしいのですが、特にハンバーグに半生の黄身が乗ったタパは絶品と評判です。現地の人にも人気のお店なので早めの時間に訪れてみましょう。

■詳細情報
・名称:エスラバ
・住所:Eslava, 3, 41002 Seville

 

ロス・ガリョス

ロス・ガリョスは、サンタ・クルス街のサンタ・クルス広場に面した、小さなショーレストラン(タブラオ)です。ステージも小さく間近でフラメンコを見ることができるので、踊り手の気迫に圧倒されること間違いなし!

■詳細情報
・名称:ロス・ガリョス
・住所:Pl. de Santa Cruz 11 Seville
・公式サイトURL:http://www.tablaolosgallos.com
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ゆんたく フリーライター

日本とアジアを旅したあと、沖縄に移住。現在は、台湾在住です。アジアの路地裏から日本の離島の自然まで、好きなものを求めて旅しています。

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