きっとあなたが知らない「セーシェル共和国」

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セーシェルの治安

治安はかなりいい方だと思います。ただ夜間は暗い道も多いので、なるべく明るい道を通りようにしたり、遠い場所ならばタクシーを使ったりするのがいいと思います。

 

セーシェルの物価

photo by Rui Hanada

リゾート地ということで、宿代や食事など旅行者に必要なものは基本的に割高です。安宿の数が少なく、ドミトリーも見つけられなかったので、シングルに泊まることに。でも部屋は高いだけあって冷房完備で、眺めも素晴らしかったです!

食事の面では食費を浮かせるために、一日一食は自炊していました。外で済ますならば、スナックで300〜500円ほど、メインの入ったお弁当だと1000円以上はします。バックパッカー的にはケチケチしたくなりますが、ここはリゾートと割り切りましょう。

予算には余裕をもった方が、島での滞在を楽しめると思いますよ。

 

セーシェルの美味しかった料理や食べ物

photo by Rui Hanada

島国ということで、おすすめはシーフードです。クレオールらしい少しスパイシーな味付けのタコカレーや、新鮮な海老をサッと炒めたガーリックシュリンプは絶品。

しかし、自分が食べた中でNo.1に輝くのはタコケバブです。プリップリのタコの身と、付け合わせの野菜やパイナップルを豪快に串に刺して、炭火のグリルの上でBBQ! 思い返すだけで、ヨダレが垂れてきます(笑)。

お店でテイクアウトして、ビーチに腰を下ろし、海を眺めながらビールを片手に頬ばれば気分は最高潮! 美味しい料理に幸せを感じながら、海を一人占めしている気分に浸れますよ。

 

セーシェルのエンターテイメントやアクティビティ

photo by Rui Hanada

マへ島近くのセント・アン海洋公園へのツアーがおすすめです。港でスピードボートに乗り、潮風を受けていざ航海へ! 天気が良ければ、キラキラと輝くトロピカルグリーンの海と、南国の真っ青な空のコントラストを満喫できます。

クルージングを堪能したら、さっそく島に上陸しましょう。保護されたゾウガメと記念撮影したり、シュノーケリングで、インド洋の珍しい魚たちと一緒に泳いだりできますよ。

全部で175もの島から成り立つセーシェル。島ごとに独特の文化や自然が残っているので、自分の興味に合わせてチェックしてみてくださいね。

 

セーシェルのナイトライフ

首都ビクトリアの中心部ならば、ある程度栄えてるので、夜に飲んだり踊ったりできる場所もあるようです。

ビーチでは、場所によって静かなところと賑やかなところで分かれているので、自分が滞在先のビーチで何をしたいのかを考えてから、宿泊場所を予約した方が良いかもしれません。

 

セーシェルのお土産

photo by Rui Hanada

魚や貝殻など海にちなんだお土産が多いですが、セーシェルならではの一品を選ぶならば、名物の双子ヤシをモチーフにしたものが喜ばれるかもしれません。

その名の通り、二股に分かれたヤシで、見た目は何だかおしりのようにも見えます(笑)。セーシェルでしか自生していない貴重な植物らしく、街中でもオブジェを見かけることができました。なんと入国スタンプのデザインにも採用されているんです。

現物は大きすぎて持って帰るのが大変ですが、キーホルダーや置き物など小さいものも売っているので、お土産に買ってみてはいかがですか?

 

セーシェルのビザ

日本人の場合、一ヶ月以内の滞在であればビザはいりません。ただ前述したように、一部の旅行者には審査が厳しいので、最低限は出国航空券と、宿泊場所の予約確認書を審査官に見せられるようにしておきましょう。

 

セーシェルの基本情報(首都、通貨、言語、宗教、時間帯など)

首都:ビクトリア
通貨:セーシェル・ルピー
言語:英語、仏語、クレオール語
面積:460平方キロメートル
人口:約95,843人
宗教:キリスト教
時間帯:日本より-5時間
気候:熱帯性気候

 

セーシェルへの行き方(日本から行った場合)

日本からの直行便はないため、ドバイなどで乗り継ぎ。

 

セーシェルにある有名な世界遺産

アルダブラ環礁

Aldabra

photo by きうこ

アルダブラ環礁

photo by lesechos

珊瑚礁の隆起によってできた環礁で、手つかずの大自然の中に独自の動物相と植物相を持っています。とりわけ有名なのはアルダブラゾウガメ。

15万2000頭ものゾウガメが生息しており、生息地としては世界最大級です。ゾウガメのほかにもタイマイやアオウミガメ、また多くの鳥類の生息地にもなっています。1982年に世界自然遺産に登録されました。

 

最後に一言

photo by Rui Hanada

セーシェルは地理的に日本から遠いので、なかなかイメージをつかみづらいかもしれません。ですが美しい自然に陽気なクレオールの人々、と魅力が詰まった国なのです! 興味があれば、ぜひ次の旅行先リストに加えてみてくださいね。

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WRITER

はなるい
大学卒業後の2006年に、3ヶ月間タイの田舎にある孤児院施設でボランティアをしたのが、海外に興味をもったきっかけです。帰国後に学童保育士や特別支援学校の教師として勤務しました。バックパッカーとして…

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