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西嶋 結 TABIPPO編集部 / ライター・編集者

出版社出身のライター・編集者。本の仕事をしています。2012年に半年間の旅行を経験し、今までに訪れた国は60か国ほど。有給休暇をフル活用して弾丸旅に繰り出すべく、筋トレに励んでいます。

「滋賀県」というと、何をイメージしますか?琵琶湖以外に思い浮かぶものがあるでしょうか。

答えに詰まってしまうのは、滋賀県民も同じ。私自身、高校卒業まで滋賀に住んでいましたが、おすすめの観光スポットとして思い浮かぶ場所はそう多くありません。

大阪や京都、名古屋へもアクセスがよく、自然いっぱいの滋賀。滋賀県民は謙遜しがちですが、本当はとてもいいところなんです。実際、近畿地方で前年比人口が増えているのは、なんと滋賀だけ。

今回は、そんな滋賀でやりたい100のことをご紹介します。滋賀の魅力を知っていただければうれしいです!

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滋賀のグルメを味わう

photo by Shutterstock
滋賀の名物というと何が思い浮かびますか? 近江牛? 鮒寿司?何も知らないという方も多いかもしれません。ところが、滋賀にもおいしい食べ物がたくさんあります。

パンやスイーツから高級料亭まで、滋賀でトライしたいグルメをご紹介します。

レトロなパッケージがかわいい! 「サラダパン」で新しい味に出会う

バラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられ、全国区になったサラダパン。刻んだたくあんをマヨネーズであえ、コッペパンにはさんでいます。

でも実は、サラダパンをつくっているパン屋さん「つるやパン」の人気No.1は丸いサンドイッチなんです。素朴な味で、こちらもおすすめ。

■詳細情報
・名称:つるやパン
・住所:滋賀県長浜市木之本町木之本1105
・アクセス:木ノ本駅より徒歩5分
・営業時間:[月~金]8:00~19:00[土・日・祝]9:00~17:00
・定休日:無休(臨時休業あり)
・電話番号:0749-82-3162
・公式サイトURL:https://tabelog.com/shiga/A2504/A250403/25000813/

どんな味? 徳山鮓でクマやシカを食べる

不便な場所にありながら、全国から美食家が訪れるレストランです。鮒寿司やクマ、シカ、イノシシといった地元産のジビエが食べられる日もあるとか!

■詳細情報
・名称:徳山鮓
・住所:滋賀県長浜市余呉町川並1408
・アクセス:JR北陸本線余呉駅から車で約3分
・営業時間:12:00~14:30、18:00~21:00
・定休日:不定休
・電話番号:0749-86-4045
・公式サイトURL:https://tabelog.com/shiga/A2504/A250403/25002104/

ビジュアルよし、味よしの糸切り餅をお土産に買う

真っ白なおもちに青とピンクのラインが入っている、糸切り餅。犬上郡多賀町の名物です。そのかわいらしさに目を奪われがちですが、ほどよい甘さでとてもおいしい。

もし時間があれば、職人さんがおもちをつくっている様子も見学してみてください。

■詳細情報
・名称:糸切餅 元祖莚寿堂本舗
・住所:滋賀県犬上郡多賀町多賀599
・アクセス:近江鉄道多賀大社前駅下車 徒歩7分
・営業時間:9:00~17:00(売切れ次第閉店)
・定休日:毎週水曜日(1月、2月、11月を除く)
・電話番号:0749-48-0800
・公式サイトURL:https://tabelog.com/shiga/A2503/A250302/25000845/

ラコリーナ近江八幡で焼きたてのバームクーヘンをほおばる

滋賀のスイーツで一番有名なのが、「たねや」のバームクーヘン。渋谷東急や日本橋高島屋にも店舗があります。そんなたねやグループのフラッグシップ店が「ラコリーナ近江八幡」。

緑を生かしたすてきなカフェでいただくバームクーヘンは格別です!

■詳細情報
・名称:ラ コリーナ近江八幡
・住所:滋賀県近江八幡市北之庄町615-1
・アクセス:北之庄下車 徒歩3分
・営業時間:9:00~18:00(カフェ/L.O.17:00)
・定休日:無休(1月1日のみ休み)
・電話番号:0748-33-6666
・公式サイトURL:https://tabelog.com/shiga/A2503/A250301/25007466/

他に、滋賀のグルメを味わう方法

食べログ滋賀1位の「比良山荘」で贅沢する
「焼き鯖そうめん」の鯖とそうめんのマリアージュを堪能する
ダイエットは明日から! クラブハリエでスイーツビュッフェ
「黒壁ソフトクリーム」で舌を真っ黒にする
「叶匠壽庵草津店」で限定スイーツ「土鍋あん生あも」を食べる
滋賀の地ビール、「長浜浪漫ビール」で飲み会
多賀SA 上りで「近江牛ひつまぶし」を食べて優雅に休憩
おそるおそる「鮒寿司」にチャレンジ
地元民に混じって茶しんの名物料理、「イタリアン焼きそば」と「ホワイト餃子」を試す
滋賀県民の冬の定番。最後まで熱々の「のっぺいうどん」で体をあたためる
「びわこバスバーガー」でおいしく外来種駆逐に協力
米どころ滋賀にある43の酒蔵めぐりをしながら滋賀一周
どこを見ても滋賀グルメ!「鮎家楽市」で琵琶湖の味をまとめて試す
日本三大和牛のひとつ「近江牛」のとろけるおいしさに感動
初めての人は二度見必至! 「赤こんにゃく」が辛くないことに驚く

滋賀の穴場スポットを訪れる

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せっかく滋賀に来たからには、人混みから逃れてゆっくりしたいですよね。まだまだ知られていない、滋賀の穴場スポットをご紹介します。

信楽の巨大なたぬきに会いに行く

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信楽焼で有名な信楽町。たぬき村に行くと、巨大なたぬきがお出迎えしてくれます。このたぬき、遠くから見るとかわいいですが、よくよく見るとちょっと怖くないですか?

■詳細情報
・名称:信楽陶苑 たぬき村
・住所:滋賀県甲賀市信楽町牧1293-2
・アクセス:信楽高原鉄道雲井駅より徒歩7分
・営業時間:9:00~17:00
・電話番号:0748-83-0126
・公式サイトURL: http://www.tanukimura.com/top.html

フィギュアミュージアムで恐竜と記念撮影

黒壁スクエアにあるフィギュアミュージアム。ウルトラセブンやシン・ゴジラ、阿修羅像など、さまざまなフィギュアがお迎えしてくれます。

住民や登下校する学生たちがこの建物の前を通る様子は、なんともシュール。

■詳細情報
・名称:海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館
・住所:滋賀県長浜市元浜町8-22(長浜アートセンター内)
・アクセス:長浜駅より徒歩5分
・営業時間:4月~10月:10:00~18:00、11月~3月:10:00~17:00
・定休日:不定休
・電話番号:0749-68-1680
・公式サイトURL:http://www.ryuyukan.net/

天寧寺で自分に似ている仏さまを探す

本堂に仏さまがところせましと並ぶ様子は圧巻です。ひとつとして同じ顔はないと言われているので、自分に似ている仏さまを探してみては?

■詳細情報
・名称:天寧寺
・住所:彦根市里根町232
・アクセス:JR琵琶湖線彦根駅から近江バス天寧寺口下車、徒歩3分
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:なし
・電話番号:0749-22-5313
・公式サイトURL: https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/561

現存する日本最古の鉄道駅舎でSLの運転席に座る

日本最古の鉄道駅舎が、滋賀湖北の長浜にあります。ここではなんと、SLの運転席に座れるそう。長浜には名所が多いので、観光コースに組み入れてみてはいかがですか?

■詳細情報
・名称:長浜鉄道スクエア
・住所:滋賀県長浜市北船町1-41
・アクセス:長浜駅から徒歩4分
・営業時間:9:30~17:00※入館は16:30まで
・定休日:12月29日~1月3日
・電話番号:0749-63-4091
・公式サイトURL:http://kitabiwako.jp/tetsudou/

琵琶湖のすぐそばに泊まってみる

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湖西エリアでおすすめなのが、奥琵琶湖マキノグランドパークホテル。琵琶湖のすぐそばでグランピングをたのしむことができます。期間は、毎年4月1日から秋が深くなるまで。

■詳細情報
・名称:奥琵琶湖マキノグランドパークホテル
・住所:滋賀県高島市マキノ町西浜763-2
・アクセス:マキノ駅から徒歩約12分
・定休日:なし
・電話番号0740-28-1111
・公式サイトURL:http://www.gphotels.jp/glamping/?PHPSESSID=1c3e6faf83d054fb5b9c45aa9c0154d2

他に、滋賀の穴場を観光するなら

タイガースファン必見! 虎姫駅の顔はめ看板でハイチーズ
日本彫刻の最高傑作、十一面観音に会いに行く
ちびっこを連れてこどもの国で朝から夜まではしゃぐ
ヤンマーミュージアムでミニショベルを操作にチャレンジ
極上のパウダースノー! 奥伊吹でスノボ
アグリパーク竜王でフルーツ狩りする
狸の腹太鼓大会で登壇者の腹鼓に爆笑する
長浜盆梅展で渋い盆栽を愛でる
発見したらラッキー? 信楽駅から「たぬきタクシー」に乗る
長浜曳山祭りで子ども歌舞伎を応援する
その数400匹! 「こいのぼり祭り」でカラフルなこいのぼりの下を散歩
甲冑はなんと手作り! 「小谷城戦国まつり」で武者行列を見物する
織田信長の好みが詰め込まれた幻の城、安土城を見に行く
「木之本地蔵院」の御戒壇巡りで真の暗闇を体験する
天下分け目の戦い「賤ヶ岳の戦い」の跡をたずねる
坂本城址公園の光秀像と並んでツーショットを撮る
1840年に掘削された放水路「西野水道」をくぐって探検家気分をあじわう
滋賀県民の心のよりどころ、平和堂に潜入

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西嶋 結 TABIPPO編集部 / ライター・編集者

出版社出身のライター・編集者。本の仕事をしています。2012年に半年間の旅行を経験し、今までに訪れた国は60か国ほど。有給休暇をフル活用して弾丸旅に繰り出すべく、筋トレに励んでいます。

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