TABIPPO社員
小井詰 祥予 TABIPPO / デザイナー

HOLA!チリ育ちの日本人、トリリンガルです。TABIPPOで雑貨や書籍の企画や制作、全体のクリエイティブを担当するデザイナー。言葉やデザインで旅の良さを広げたい。リモートワークを駆使しながらフルタイムで働く2児の母。旅も仕事も自分のことも、自由で欲張りに、好きなことをして生きてます。

こんにちは。TABIPPOで働く2児の母、さちよです。

普段はリモートワークで日々仕事をしながら、週末は子どもたちと家族時間を過ごしているのですが、子どもが喜ぶような場所は人が多く中々外出しにくいため大体近所の公園か家で遊んでいます。

もっとお出かけに連れて行ってあげたいな…と思っていたところ、長野県にある日本国内2軒目のホリデイ・インリゾートブランドホテル「ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」さんにお招きいただき、自然や食育を体験できるプロジェクトに親子で参加してきました。

ホテルだと行列ができることもなく、プライベート空間もあり、さらにこちらのホテルは近くで大自然を楽しめるアクティビティも豊富なため、親子ともに楽しめる場所になっています。


photo by ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん
今回のステイでは、ホリデイ・インリゾートブランドが大切にする「楽しいことを家族で学びながら、学んで思い出を作ること」をたくさん実感してきました。ただ楽しいだけでなく、子どもの成長に繋がっていそうだなと感じることも多く、親としても素敵な時間を過ごせました。

さらに「Kids Stay & Eat Free (キッズステイ & イートフリー)」というプログラムを提供しており、12歳以下の子どもは、添い寝と専用フードメニューのご飲食が無料なので、家族が多いとどうしても宿泊費が上がってしまうところを抑えることができるのも、とっても嬉しいポイントです。

大人と一緒!子どもたちも自分でチェックイン


photo by ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん
山と緑に囲まれた「ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」に到着!ホテルに着いたらまず行うのがチェックイン。なんと、ここには子ども向けのチェックインがあるんです。


photo by Sachiyo Koizume
名前や年齢、この旅行で楽しみにしてることを書く紙が用意されており、大人がチェックインをする横で子どもたちも記入しています。


photo by Sachiyo Koizume
案内していただいたホテルスタッフの方たちとお話をしながら鉛筆で自分なりに書いていました。大人と同じようなことをしたくなる子どもにとっては、嬉しい歓迎であり、その間に大人はスムーズにチェックインができました。


photo by Sachiyo Koizume
チェックインの記入が完了すると、子ども向けのスリッパ、ボディスポンジ、歯ブラシ、色鉛筆に冊子をもらいました。「自分の」があると嬉しくなりますよね。とても気に入って帰宅してからも使っています。

りんごデザインの2段ベッドがある、キッズスイート


photo by ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん
今回泊まったお部屋は、りんごのデザインの子ども用2段ベッドに遊び心あふれる内装のスイート。入った瞬間、かわいい!とつい声がもれちゃいました。子どもたちは初めての2段ベッドにわくわく。


photo by Sachiyo Koizume
早速上に登り秘密基地にして何やらごそごそとしています。チェックインでもらったものを広げ、気づいたらなぜか歯磨きをしていました。普段は嫌がる歯磨きを、自分からしたくなってしまうほどテンションが上がっているようです。


photo by Sachiyo Koizume


photo by Sachiyo Koizume
その後は、お部屋を色々と見てまわり、どうなってるのかな〜と扉を開けて入ってみたり。


photo by Sachiyo Koizume
「なんか上に描いてあるよ!」とお兄ちゃんが天井に何かを発見しました。


photo by ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん
なんと蓄光ライトで星が描かれていました。夜に電気を消すと光出す天井、寝るまで楽しめる遊び心あふれるお部屋です。


photo by Sachiyo Koizume
りんごのお部屋楽しい〜!とお部屋の中でもわくわくがあふれていました。


photo by Sachiyo Koizume
面白いなと思ったのは、子ども部屋と大人部屋が分かれていること。扉を一つ挟んで大人用の大きなベッドが置いてあります。海外では親子で寝る部屋を分けるように、この部屋も仕切られていました。子どもたちが寝たあとは広いベッドでゆっくりと時間を過ごすことができます。

親子で自然を体感する、おとなこどもプロジェクト


photo by Sachiyo Koizume
リゾート敷地内の自然の中で、さまざまなシステムの導入やアクティビティプランを紐づけて展開されている、「おとなこどもプロジェクト」。おとなが童心に返り夢中になって冒険にくりだす姿、こどもが自然の遊びを通じ、たくさんの学びを得ることで一回りも二回りもおとなに近づくという想いからできたプロジェクトです。


photo by Sachiyo Koizume
最初にリゾート内に自生する動植物やスポットをまとめたマップが配布されます。それをもとに自由に散策できるセルフガイディングシステムと、敷地内に自生する自然素材を実際に触ったり、嗅いだり、見たり、五感で体感できる、ハンズオンシステムがリゾートセンター内に設置されています。


photo by ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん
「どうやって松ぼっくりがビンの中に入ったの?」という疑問に、ん〜?と悩む子どもたち。濡れていると萎んで、乾くと開くんだ!ということを学びました。ビンの中に入り取り出せない松ぼっくりを実際に見ることで、「不思議」を可視化して、そうなんだ!なるほど!と実感できるのが大事だなと思いました。


photo by Sachiyo Koizume


photo by Sachiyo Koizume


photo by Sachiyo Koizume
ホテルすぐ横には、緑が美しい森があります。ルーペを持って、ここにはどんな虫がいるかな?どんな葉っぱがあるかな?と散策する2人。見てみて!と、見つけるものをどんどん教えてくれます。見て、触って、小さな手で自然を体感していました。


photo by Sachiyo Koizume
「しぜんのふしぎをさがしてみよう」というミニBINGOができる紙もあり、「ふわふわしたもの」「むらさきいろのもの」など楽しみながら周りをよく観察する遊びもできるので、どこだどこだ?と楽しそうに色んなものをゲーム感覚で探していました。


photo by Sachiyo Koizume
小さな子でもできるので、2人とも自由に自然を見て感じて学ぶことができる時間でした。


photo by Sachiyo Koizume


photo by Sachiyo Koizume
夜には、部屋で「松ぼっくりを水に入れてみよう!」と水を入れたコップに森で拾ってきた松ぼっくりを入れてどうなるかな〜?と観察。あと何分したら閉じるかな?と何度も何度も手に取り、変化していく様子を見ていました。


photo by Sachiyo Koizume
「おかあさんみて!」ときゅっと閉じ切った松ぼっくりを嬉しそうに見せてくました。お昼に学んだことを、やってみたい!と実践できるのは子どもの素直さとここでの学びがあったからこそです。

TABIPPO社員
小井詰 祥予 TABIPPO / デザイナー

HOLA!チリ育ちの日本人、トリリンガルです。TABIPPOで雑貨や書籍の企画や制作、全体のクリエイティブを担当するデザイナー。言葉やデザインで旅の良さを広げたい。リモートワークを駆使しながらフルタイムで働く2児の母。旅も仕事も自分のことも、自由で欲張りに、好きなことをして生きてます。

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