TABIPPO社員
中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

いよいよ2020年が始まりました!TABIPPO.NETをご覧の皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。本日は新年会の幹事になってしまった、イベント運営不慣れな中美砂希がお送りします。

皆様は年末年始、どのように過ごされましたか?年末年始は一年を振り返り、次にやってくる年に希望や期待に胸を膨らませる、なんだかワクワクする期間ですよね!(私は新年会の計画に年末年始を捧げました)

TABIPPOはと言いますと、とあるプロジェクトを進行中でして年末年始関係なく絶賛バタバタしているところでございます。詳しくはこちらのTABIPPO代表、清水直哉が書いた記事をご覧くださいませ。

2020年という1年への大きな決意表明と、1年の振り返り【5000文字】

詳細は1月中に発表できると思うので、楽しみにしていてくださいね!さて、一年の始まりといえば新年会。普段TABIPPO.NETの記事ではあまり掲載していない、社内の様子を今回はご紹介しようかと思います。

 

TABIPPOの新年会ってどんな感じなの?

▲旅人は自由すぎるのか、時間通りに集まらないことが多い

TABIPPOの新年会は、少し他社とは違うかもしれません。参拝をして宴会するだけでなく、朝から集まって終日メンバーと一緒に過ごしてコンテンツを楽しみます。

会社の新年会や忘年会って、「#忘年会スルー」のハッシュタグで盛り上がっていたように憂鬱なんだよな〜という声もSNSでちらほら聞こえますが、TABIPPOではメンバーが楽しみにしてくれている日の一つなのです。(幹事はプレッシャーやったで)

 

集合写真には全力を注ぐべし

▲もちろん並び順もディレクターによりきっちり計算されています

メンバーが集まったとき一番重要になっているのが集合写真の撮影。これまで合宿や社員旅行で数々の集合写真を撮影してきたTABIPPOですが、この集合写真が何よりのメインイベントだと言っても過言ではありません。

毎回ドレスコードを考えて挑むのですが、今回はロゴのカラーをイメージして黄色、白色、黒色で統一しました。(中心にいるデザイナーさっちゃんの服、なぜか半袖の人がいることには触れないでください。)

会社のブランディングを自分たちで作り上げて発信していく時間は、とっても楽しいんです!こんなことにも真剣に取り組む会社ってちょっと変わってるし、個性的で、大好き。

もちろん、きっちりお参りもします。今年はTABIPPOが大きく変わっていく年。リニューアルが成功しますように、みんなが健康で過ごせますように、「旅で世界がもっと素敵」になりますように、今年もたくさん旅ができますように……。

 

盛りだくさんなコンテンツ

お参りの後は、会場を移動して企画コンテンツのスタートです。まずは年始から正式にTABIPPOに加入した二人の自己紹介から。ビジョンに共感して同じ目標を持った仲間が増えるのはいつも嬉しい!

▲フリーライターを経て社員になったまなみん。嬉しい関西人!

▲最近のマーケの採用に応募してくれた好奇心旺盛なあいちゃん

おみくじも手作りしました。幹事の自信作です!

その後にはみんなで2020に叶えたいことを20個、黙々と制作していきます。

TABIPPOが展開するモノづくりブランドPAS-POLでもBUCKET LISTは大人気の商品。夢を叶える近道は、叶えたいことを文字にしたり口にすること。年末にみんながどれだけの項目を叶えているのか楽しみです。

2019年に起こった社内の出来事をクイズにして、チーム対抗戦も行いました。ここでいかに会社の制度を理解しているか、社内とコミュニケーションが取れているのか、他の事業のことを理解しているのかが問われるのです。(違うか)

 

2020年は「TABIPPO10周年」節目の年

今年は、TABIPPOが学生団体として立ち上がってから10周年を迎える節目の年となります。そこでこれまでTABIPPOをやってきて良かったこと、苦労したこと、感動したこと、一番が決められないほど様々な思い出があったかと思いますが何人かに聞いてみることに。

まずは、創業者メンバーの小泉翔。TABIPPOの名付け親として学生団体の頃から関わってきた長い歴史の中で一番心に残っているのが「TABIPPOの歴史史上、ありえない忘れ物をしてしまった」こと。

▲想像を超える忘れ物をしていた名付け親

TABIPPOのインターンを経験して社員となった平野嵐は、BackpackFESTAに参加したことがきっかけでTABIPPOに興味を持つように。イベントに参加した次の年には自身が運営スタッフになり、代表経験を経て社員になりました。そこで感じた「TABIPPOへの憧れ、いい意味でのギャップの話」を。

TABIPPO代表の清水直哉は、「旅祭開催の裏側で起こっていたハプニング」話を。TABIPPOは旅祭、PEACE DAY、BackpackFESTAと年に数回大きなイベントの運営をしていますが、ハプニングは毎年のつきもの。10年間のハプニングを並べてみるととても興味深い記事が出来上がりそうです。

数人だけから話を聞きましたが、その思い出話だけで記事ができてしまうようなネタだらけだったので、今回は詳細を割愛させていただきます。社員も、インターンも学生スタッフも、そして記事を読んでくださっている方も、何かしらTABIPPOとの思い出があるのではないでしょうか。

 

 

「旅で世界を、もっと素敵に」を叶えるために

▲個性が出る習字。幹事は「健康」の漢字を間違えています

最後は書き初めをして無事に終了、大宴会へと続きます。2020年の新年からいつものメンバーと、そして新しいメンバーを迎えて過ごした一日。みんなと迎える新年はこれで何度目でしょうか。TABIPPOのメンバーは家族のような存在だと思っています。

真面目な仕事の話も、恋愛話もふざけた話もこのメンバーとなら話せる、一緒にチームとして頑張りたいと思えるそんな大切な仲間です。

 

「旅で世界を、もっと素敵に」のビジョンを叶えるため、今年もこのチームで奮闘していきたいと思います。これからのTABIPPOのアクションを楽しみにしていてください!

それでは、

\本年もどうぞよろしくお願いいたします!/

 

TABIPPO10周年企画がスタートします!

TABIPPOは2020年4月10日をもって設立10周年を迎えます。それに伴い、みなさんからTABIPPOとの想い出やTABIPPOに対して思うことをSNSで募集していきます。

TABIPPO.NETの記事を読んで行きたい国が見つかった、旅の準備ができた、旅大学に参加して仲間ができた、PAS-POLの書籍を読んで旅へのハードルが下がった、旅人採用を利用して就職できた、などなど。

#TABIPPO10周年 をつけてぜひ投稿してくださいね!

TABIPPO社員
中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

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