ライター
平岡 慎也 Global Teacher Program 代表

2016年、株式会社美京都に入社。学生時代にTABIPPOの世界一周コンテストにて「世界中の学校で先生になる旅」をテーマに準優勝。これまでの旅歴は世界3周、5大陸42ヶ国。現在は、海外で教育実習ができる留学「Global Teacher Program」を運営。セブ島、フィンランド、ハワイ、3拠点で展開中。

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photo by Shinya Hiraoka

そして、クアラルンプールといったらペトロナスツインタワー。452mと、世界一高いツインタワーです。特に夜のライトアップは必見です。夜の夜行列車で、バターワースに向かいます。

 

3日目(バターワースからペナン島)

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photo by Shinya Hiraoka

朝にバターワースに到着します。駅のすぐ近くのフェリー乗り場からペナン島に行きます。

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photo by Shinya Hiraoka

この日はペナン島で一泊します。安宿がたくさんあるので、街を散歩しながら選びましょう。ペナン島はのんびりした空気感の素敵な場所です。物価も安くて料理が美味しいです。マレーシア料理を堪能しましょう。

 

4日目

電車の時間に合わせてフェリーで、バターワース駅に戻ります。ここから約15時間電車に揺られながらバンコクに向かいます。 列車には、食堂車がありますが値段は高めです。ペナン島で食料を買っておくことをオススメします!

そして5日目の朝に到着します。

 

お好みでアレンジを

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photo by Shinya Hiraoka

このようなトータル4日かけての旅となります。憧れの深夜特急に乗って、マレー半島を楽しみつつも、短時間で移動したい人に向けてのオススメルートです。

もちろん時間に余裕がある人はアレンジが可能です。ジョホールバルやクアラルンプールで泊まるのもよし。ペナン島は意外と大きいので2、3泊するのもいいでしょう。

 

またマレー鉄道は本当に満席になりやすいので、チケットの空きによっても旅の日程が左右されます。特にバターワース〜バンコク間は4日待ちなんていうことも珍しくないので、ジョホールバルにてチケットの事前購入はお忘れなく。

それでは素敵な「深夜特急」の旅になることを願っています。

ライター
平岡 慎也 Global Teacher Program 代表

2016年、株式会社美京都に入社。学生時代にTABIPPOの世界一周コンテストにて「世界中の学校で先生になる旅」をテーマに準優勝。これまでの旅歴は世界3周、5大陸42ヶ国。現在は、海外で教育実習ができる留学「Global Teacher Program」を運営。セブ島、フィンランド、ハワイ、3拠点で展開中。

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