ライター

フリーライター。初めての一人旅でオーストラリアに行き、旅の楽しさを知る。その後、時間と場所にとらわれない生活をするためフリーに転身。先日訪れた「真冬の北欧」に魅せられ、再び海外欲が高まっている。

静岡のおしゃれスポットを満喫する

山の中の足湯カフェ

photo by 山城さくら
少し山道を入った先にあるのは「ベーカリー&カフェ 東府や」。
まるでスパのプールのようにも見えますが、こちらは足湯。奥にあるパン屋さんでパン屋ケーキを購入すると、足湯に浸かりながら食事を楽しむことができます。

ひざ掛けやタオルも用意されているので突然寄り道をしても安心です。

隣には宿泊施設が併設されており、森林浴を楽しみながら温泉に入れるお部屋もあるそうです。なんて贅沢な……!

■詳細情報
・名称:ベーカリー&カフェ 東府や
・住所:伊豆市吉奈98
・営業時間:10:00~17:00
・電話番号:0558-85-1002
・サイトURL:https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22021103/

まるでジブリの世界「ぬくもりの森」

 

View this post on Instagram

 

shihoさん(@s_____h.25)がシェアした投稿

映画の世界に迷い込んだのかと錯覚するほど可愛い建物が並ぶのは、浜松市にある「ぬくもりの森」です。

こちらは建築会社が運営している施設で入場料は無料。どこを撮っても絵になる世界観なのでカメラ必須です。施設内は、カフェや雑貨屋さん、フラワーショップが入っています。

■詳細情報
・名称:浜名湖 ぬくもりの森
・住所:浜松市西区和地町2949
・営業時間:10:00~18:00
・定休日:木曜日
・電話番号: 053-486-1723
・サイトURL:http://www.nukumori.jp/

伊豆の瞳と呼ばれるほど美しい「一碧湖」

 

View this post on Instagram

 

🌊 KIYOSHI 潔さん(@k.i.y.o.s.h.i._.328)がシェアした投稿

一碧湖(いっぺきこ)は、静岡県伊東市にあり、火山の火口に水が溜まってできた湖で、その美しさから「伊豆の瞳」と呼ばれています。

湖畔には遊歩道が整備されているので、散歩をしながら四季の移ろいを探しに行くのもいいですね。天気の良い日はもちろん、霧の日も幻想的で美しく色々な表情に出会うことができます。

■詳細情報
・名称:一碧湖
・住所:伊東市吉田815−360

静岡のおしゃれスポット、もうちょいあります

・「ひねもすcafe」で発酵食をたのしむ
・「weekend books」でお気に入りの一冊をみつける
・伊豆シャボテン公園の「グランイルミ」は体験型イルミネーション
・きらびやかな日本の国宝「久能山東照宮」を参拝する
・花が降るショップSKYGARDENで花のシャンデリアの下お茶をする
・本格豆腐を堪能するなら「川辺の食卓 都田のとうふ 勘四郎
・「浜松城にあるスタバ」は、木々に囲まれた日本一心地よいスタバだと思う
・23種類の温泉を楽しめる「花のおもてなし南楽」でリフレッシュする
・伊豆随一のパワースポット「三島大社」御本殿の大きさは日本最大級
・「初島」で優雅にグランピング
・名曲「天城越え」の舞台、浄蓮の滝は静岡にある

静岡でユニークなデートをする

やまめ平で釣り&バーベキュー!

 

View this post on Instagram

 

mamu25さん(@yu_sp25)がシェアした投稿

「やまめ平」は気軽に釣りとバーベキューが楽しめるスポット。

施設内には大きな釣り堀があり、“やまめ”という川魚を釣ることができます。釣り竿やバケツなど必要な道具は全てレンタルすることができ、釣った魚はその場で調理して食べることができるんです…!

魚に串をさし、そのまま直火で焼いて食べるなんて、昔話に出てきそうなスタイルはとても盛り上がります。釣り初心者でも施設の方が親切に教えてくださるので「何時間も粘ったのに釣れなかった…」なんてことがないのも嬉しいですよね。

3月春分の日から11月最終日曜まで期間限定でオープンしています。

■詳細情報
・名称:やまめ平
・住所:静岡県島田市笹間下1707
・サイトURL:http://www15.plala.or.jp/yamaue/

憧れの「トーマス」に乗ってみる

静岡には現役で活躍しているSL機関車があります。その運行数は日本一!

昔ながらのSLにのり、駅弁を食べながら楽しむ景色は言葉になりません。絵に描いたような田舎感を楽しむことのできるスポットです。

また、期間限定で公式の「トーマス」に乗ることもできます。誰もが知っているあのトーマスに乗れるのは静岡だけ。私も姪っ子をつれて行きましたがもう大興奮。(大人の方が興奮していた気も……)

トーマスは、運行期間以外はソドー島に帰ってしまうそうなので、お出かけの際は公式HPをよくチェックしてから行ってみてくださいね。

■詳細情報
・名称:大井川鉄道(新金谷駅)
・住所:静岡県島田市金谷東2丁目1112−2
・サイトURL:http://oigawa-railway.co.jp/2018thomas_james

恋のパワースポット、夢の吊り橋

 

View this post on Instagram

 

エイチ・アイ・エスさん(@his_japan)がシェアした投稿

実はこの「静岡でユニークなデートをする」で紹介しているこの3スポット。すべて(比較的)近くにあるんです。ぜひ車をレンタカーして回ってほしい……!

そんな3つめのスポットは寸又峡。駐車場に車を停めたら、プチハイキングの始まり。そして霧がかかった神秘的な山々を歩いた先に広がるのは、一面コバルトブルーの神秘的な湖です。

ここにかかる橋は「夢の吊り橋」と呼ばれ、世界の徒歩吊り橋10選にも選ばれているんだとか。思わず足がすくんでしまうほどの高さがある吊橋ですが、真ん中で恋を願えば叶うというパワースポットでもあります。

四季をダイレクトに感じられる美しい場所なので、どの季節に行っても楽しむことができます。(でもやっぱりいちばんは紅葉の季節かな……!)

■詳細情報
・名称:寸又峡
・住所: 静岡県榛原郡川根本町千頭

他に、静岡でデートするならこんな体験

・熱海の駅前で食べ歩き、歩き疲れたら純喫茶「カフェ・アジール」でパフェ休憩
・まるで青の洞窟「堂ヶ島」で神秘的な静岡に出会う
・レンタルサイクリングで「浜名湖一周」
・「日本平の花火」は寝転がってみるのがポイント
・MOA美術館にある“本格ビストロ”で「アートな美食」を楽しむ
・「沼津港」で新鮮な海鮮丼を食べれるお店を贅沢に何件もはしごする
・「Misson Bay」で月替りダッチベイビーを堪能する
・「掛川城」に行ったあと、城下町風の町並みをお散歩する
・伊豆最古の名湯「修善寺温泉」に温泉旅行
・「キウイフルーツカントリー」で世界中のキウイを堪能する
・9月から5月まで桜が楽しめる「大室山の眺望とさくらの里」で季節外れのお花見をする
・「掛川本陣通り」ではしご酒をする
・初子を祝う「浜松まつり」の凧揚げを見に行く
・「朝ラー」発祥の地と言われている藤枝で早朝からラーメンを2杯
・「まかいの牧場」で羊たちと富士山を眺めながらのんびりする
「網焼き弁当」を持って公園ピクニック

静岡の夜を観光する

夜景電車から工場夜景をのぞむ

 

View this post on Instagram

 

Daisuke Shimabayashiさん(@goma.gomao)がシェアした投稿

夜景電車ってもう名前からしてロマンチックなのは岳南電車という富士市にあるローカル線です。

車内の照明が落とされ、車窓から見えるのは幻想的な工場夜景。月に2回だけ運行されるこの電車は、日本初「日本夜景遺産」に認定されています。ぜひ絵本のワンシーンのような時間をお過ごしください。

■詳細情報
・名称:岳南電車
・住所:静岡県富士市(窓口は吉原駅 )

熱海で温泉につかりながら花火を見る

photo by photock
東京から45分、熱海の空に満開の花が咲くのは年に16回。シーンとした澄んだ空気のなかに打ち上がる、冬の花火は夏の花火とはまた違った美しさがあります。

昔からやっているのにも関わらず(都心からも近いのに)意外と知られていないこのイベント。温泉と花火を一緒に楽しむなんて言うのもいいですよねぇ。デートにぜひ……!

■詳細情報
・名称:熱海会場花火大会
・住所: 静岡県熱海市

こんなのはじめて! モリでエビやカニをゲット

たきや漁は、日が沈み辺りが暗くなってからボートで出発します。モリを片手に狙うのは、クルマエビやカニ。釣りはやったことがあっても、暗い中モリで仕留めるなんて経験はなかなかないのでは…….?

とれたものは湖に浮かぶ筏(いかだ)の上で調理してもらえます。自分でとった新鮮なカニやエビの天ぷらはもう最高。グループでわいわい行くのがおすすめです。

■詳細情報
・名称:たきや遊船
・住所:浜松市西区雄踏町宇布見9985-3

他に、静岡の夜を楽しむ方法

・「ナイトサファリ」でライトアップされた幻想的な雰囲気の中、夜行性の動物を近くでみる
・10月から3月まで楽しめる静岡随一の巨大イルミネーション「御殿場高原時之栖
・日本で一番はやくオープンするスキー場「イエティ」でオールして滑る
・蛍を見るなら「上垂木ホタルの里」
・浜松を一望できる夜景スポット「滝沢展望台」までドライブデート

まとめ

いかがでしたでしょうか。

静岡で生まれ育ったとはいえ100個上げるのは本当に大変でした…!

でもここに書いたのは、どこも実際に行ってみてよかった場所か友だちから聞いて行ってみたいところです。この記事を読んで(書いて)一番静岡愛が深まったのは間違いなくわたしです(笑)

ぜひ、みなさんもこれを気に静岡デビューしてみてくださいね。なが〜〜〜い記事、最後まで読んでくださりありがとうございました!

ライター

フリーライター。初めての一人旅でオーストラリアに行き、旅の楽しさを知る。その後、時間と場所にとらわれない生活をするためフリーに転身。先日訪れた「真冬の北欧」に魅せられ、再び海外欲が高まっている。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング