ライター
東松 寛文 リーマントラベラー

平日は広告代理店で働く傍ら、週末で世界中を旅する会社員。12年間で81カ国200都市渡航。総移動距離は地球22周超。3ヶ月で世界一周を達成し、「地球の歩き方」から旅のプロに選出。日テレ「行列のできる相談所」、テレ東「ガイアの夜明け」などメディア出演・執筆多数。全国各地で講演も実施。著書「自分の時間の作り方」(Gakken)など日本&台湾で発売中。連載中は「東洋経済オンライン」「OCEANS WEB」。オンラインコミュニティ「リーマントラベルサロン」も主宰。オーストラリア『ケアンズ&グレートバリアリーフ観光大使』、岐阜県羽島市『羽島市アンバサダー』を務める。

リーマントラベラー東松です。僕は平日は激務の広告代理店でサラリーマンをする傍ら、週末や3連休などを使って世界中を旅しています。また、2016年10月~12月は毎週末海外旅行に行き、平日はサラリーマンをしながらも5大陸18カ国を旅しました。

photo by リーマントラベラー東松

今回は、そんなリーマントラベラーの僕が週末弾丸旅行を最大限楽しむために必ず持って行くアイテムを紹介します。

 

週末弾丸旅行を楽しむ鍵は?

photo by リーマントラベラー東松

月曜から金曜までみっちり働いて土日を海外で過ごす週末弾丸旅行。これならなかなか休みが取れないサラリーマンでも気軽に海外旅行に行くことができます。

ちなみに土日だけで日本から行けるのはアジアくらいだと思っていませんか?金曜夜に羽田空港に着くことができればアジアはもちろんの事、UAEやオーストラリアにだって行くことができるのです!

そんな週末弾丸旅行を楽しむ鍵を握るのは「行きの機内の過ごし方」です。

 

行きの機内でいかに体力が回復できるか

photo by pixta

土日という限られた時間の中で最大限楽しむには、現地到着までにできる限り体力を回復しておきたいところ。しかし、月曜から金曜までみっちり働いているサラリーマンは平日の疲れがなかなか取れないと思います。そのため週末弾丸旅行を最大限楽しむコツは「行きの機内でどれだけ体力を回復させられるか」なのです。

そんな僕が、行きの機内で最大限体力を回復させるために持って行ったアイテム3つを紹介します。

 

ノンカフェインの栄養ドリンク

photo by pixta

一週間の疲れた体に、まずは栄養を注入します。僕はいつもコンビニで売っているノンカフェインの栄養ドリンクを飲んでから飛行機に乗ります。間違ってもカフェインが入った栄養ドリンクは飲まないようにしてください。飛行機で眠れなくなります。

こちらですが事前にコンビニで買い忘れても大丈夫。羽田空港の出国後エリアの売店でも買うことができます。

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着圧スパッツ

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飛行機に乗ると足がむくんで、到着後も足に疲れが残ることもしばしば…。それを解決してくれるのが、足のむくみを取る「着圧スパッツ」です。

僕はいつも機内ではスウェットなのですが、その下にいつも着圧スパッツを履いています。履くのと履かないのでは疲れの取れ方が大違い!一度履いたらやめられません。

 

ホットアイマスク

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機内での快適な睡眠のためには欠かせないアイマスク。持って行かれる方も多いと思います。そのアイマスクで疲れが取れたら一石二鳥ですよね。そんなことができる素敵なアイテムが「ホットアイマスク」です。僕はいつも使い捨てタイプのものを持って行っています。

最初の機内食が出たら、トイレに行きホットアイマスクを装着。するとアイマスクから蒸気が出てきて目元が安らぎ、一瞬にして眠りにつくことができます。

ちなみにこちらも事前に買い忘れても大丈夫。羽田空港の出国後エリアの売店でも買うことができます。

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週末思いっきり遊んで、月曜出社!

以上3つのアイテムを使えば、機内で熟睡でき、現地に着いた瞬間から全力で遊べると思います。そして土日は思いっきり海外旅行を楽しんで帰国し、月曜出社。そんなリーマントラベラーな週末も、たまにはいかがでしょうか。

ライター
東松 寛文 リーマントラベラー

平日は広告代理店で働く傍ら、週末で世界中を旅する会社員。12年間で81カ国200都市渡航。総移動距離は地球22周超。3ヶ月で世界一周を達成し、「地球の歩き方」から旅のプロに選出。日テレ「行列のできる相談所」、テレ東「ガイアの夜明け」などメディア出演・執筆多数。全国各地で講演も実施。著書「自分の時間の作り方」(Gakken)など日本&台湾で発売中。連載中は「東洋経済オンライン」「OCEANS WEB」。オンラインコミュニティ「リーマントラベルサロン」も主宰。オーストラリア『ケアンズ&グレートバリアリーフ観光大使』、岐阜県羽島市『羽島市アンバサダー』を務める。

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