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浅野 渚 ねむくてもなぎなぎ

横浜の某女子大3年生♡TABIPPO1期インターン(2014.05〜)。 「女ひとり旅準備ガイドブック たびぃじょ」元編集長です(๑′ᴗ‵๑) TABIPPOの記念すべき3冊目の書籍「女子が旅に出る理由」を担当させて頂きました!旅先で1番感動したのはタイのコムローイです(..◜ᴗ◝..)♡

こんにちは。まだまだ寒い日が続きますね。ゲストハウスはバスタブの無いシャワーのみのところが多いですが、この時期シャワーだけだと身体が暖まりませんよね。そこで、今回はシャワーだけでも身体を暖める方法を紹介します!

 

①バケツがあるなら足湯をする

もしバケツが用意できるのなら、足湯をしながらシャワーを浴びよう。42度くらいのお湯をバケツに張って、お湯が冷めたらお湯を取り替えて!

 

② タオルを巻いたり、服を着たままでスチーム効果

もし、複数タオルを持っていたら、身体にタオルをかけてシャワーを浴びると、スチーム効果で身体が暖まります。タオルが無くても、Tシャツ等を着たままシャワーを浴びれば、ついでにTシャツを洗濯できて一石二鳥かも?!

 

③リンパの通っているところに重点的にシャワーを当てる

リンパの通っているところにシャワーを当てると、血行が良くなって身体が暖まって◎。リンパは足や腕の付け根、耳や脇の下、両膝の後ろや足首の内側を通っています。また、首の後ろの付け根の辺りにある「風門」というツボを暖めるのも効果的!

 

④あがる前に冷水をさっと浴びる

充分身体が暖まったら、あがる直前にさっと冷水を浴びましょう。そうすることで熱が逃げにくくなります。心臓に負担をかけないためにも、心臓から遠いところから浴びるのがおススメです。

冷たすぎる冷水や長時間冷水を浴びる事は逆効果!自分が気持ちいいと感じる程度に留めておこう♪

 

まとめ

いかがでしたか?まだまだ寒い季節が続きます。シャワーの浴び方以外にも、あがったらすぐに服を着たり、暖かいドリンクを飲む等して身体を冷やさないように気をつけてくださいね♡

旅先のお風呂に関しては「【旅好き女子の常識?】旅先でお肌や髪のトラブルの原因となる硬水に関する4つの知識」も併せてどうぞ♪

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浅野 渚 ねむくてもなぎなぎ

横浜の某女子大3年生♡TABIPPO1期インターン(2014.05〜)。 「女ひとり旅準備ガイドブック たびぃじょ」元編集長です(๑′ᴗ‵๑) TABIPPOの記念すべき3冊目の書籍「女子が旅に出る理由」を担当させて頂きました!旅先で1番感動したのはタイのコムローイです(..◜ᴗ◝..)♡

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