ライター
旅丸sho 旅する経営者

2013年より世界一周を開始。2年で帰国し社会復帰の予定が旅を終えることができず現在7年目に突入。ブロガー、ライターを経て旅の途中にBackpackers Productionの経営に参画する。今年ジョージアにて起業。『旅人が増えれば、世界が変わる』を理念に旅人育成企画“タビイク”を開催する。

台湾は今や日本人にとって一番行きやすい旅行先になってるのではないでしょうか?

僕がはじめて訪れたのはもう10年以上前になりますが、その当時と比べると日本人旅行者の数は倍以上になっている気がします。

親日家の方が多い事で有名な台湾ですが、その要因の一つに国民性や人間性が近いというのがあるんじゃないかと僕は思っています。

ですので、台湾には日本人好みのものがとっても多いんです。

今回は台北の中の新オシャレスポットとしてメジャーになってきている、「四四南村」(スースーナンツン)をご紹介します。

四四南村ってそもそも何!?

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四四南村はかつて軍人村として使われていた場所なんです。

「四十四兵工場」という工場で働いていた方達とその家族が暮らせるように政府が準備した場所が、今の四四南村。
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時は流れてこのあたりは都市開発が進み村自体は移動したのですが、ここにはかつての雰囲気が残ったままの建物が今も存在しているんです。

四四南村っていったいどこにあるの!?

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四四南村と聞くと「なんだか台北市内からバスを何台も乗り継いでいかないと行けないんじゃないか…」そんな風に考えてしまいますよね。

台北市内はものすごく都会ですし、村が存在するなんて事ないよなぁ…と思うのが当然。

でもご安心ください。

なんと四四南村は…
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台北101から徒歩5分!丸見えです!!

台北へきたらほぼ全ての観光客の方は台北101を訪れると思うのですが、四四南村はそのついでに寄れちゃう距離なんですよ。

詳しい地図はこちらから。

四四南村でレトロな台湾に触れよう!

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四四南村の魅力はなんといってもこのレトロな雰囲気。

台北は今や日本の東京を思わせるほどの大都会になりましたが、その中にぽつんと時代に取り残された村がこの四四南村なんです。

僕のオススメはドア巡りです。地味だなんて思わないでくださいね。
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木で作られたカラフルなドアは雰囲気満点!思わず扉の向こうを覗いてみたくなりますよね。

村は非常に小さいのでぐるっと回るだけなら10分もあればまわれちゃいますが、せっかくのレトロな雰囲気ですから、ゆーっくりのんびりとまわっていくのをオススメいたします。

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旅丸sho 旅する経営者

2013年より世界一周を開始。2年で帰国し社会復帰の予定が旅を終えることができず現在7年目に突入。ブロガー、ライターを経て旅の途中にBackpackers Productionの経営に参画する。今年ジョージアにて起業。『旅人が増えれば、世界が変わる』を理念に旅人育成企画“タビイク”を開催する。

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