ライター
Erika 旅する整体師

仙台で柔道整復師として働き、その後やはり海外生活の夢が諦められずカナダのワーホリへ。大好きになったインドや北米・中米・アジア・ヨーロッパ気づいたらドイツ5年目のアラサー自由人です。私は旅を始めて自分自身を大きく成長させることができました。旅先で出会う新しい発見や暖かい人たち、一人旅でこその様々なトラブルから旅先での恋愛まで。旅は人生をよりワクワクさせてくれます。そんな素敵な旅のお話を共有していきたいと思っています。

マンマミーア舞台巡りが楽しい!

マンマミーア舞台

Photo by Erika

スコペロス島といえば、「マンマ・ミーア!」。世界中から観光客が、マンマミーアの舞台巡りに来ています。私もスコペロス島に行くために、もう一度作品を鑑賞してから渡航しました。映画の中で見た、真っ青な素晴らしいビーチや結婚式をあげた教会(Chapel of St. John (Ioannis) east Orthodox)巡りに大満足。

教会のふもとにあるビーチもとても綺麗で、教会が夕陽に照らされている風景は、映画で描かれていたままの素晴らしい風景が楽しめます。

Photo by Erika

200段ほどの階段を上った先にあるパノラマビューの教会は、「縁結びの場所」と呼ばれているそう。願い事を書いた鍵や紐を教会の隣にある木に巻きつけ、お願いごとをすることで縁が実るそうで、これを目的に訪れる人もたくさんいます。一生懸命階段を登った先にある素敵な教会は、願いをなんでも叶えてくれそうな予感。

Photo by Erika

教会までは、中心のオールドタウンからは離れてるものの、車やスクーターで50分程でアクセスできます。また、たくさんのツアーもあるので、運転できない方でも問題なくビーチや教会などを回れます。

自分で運転して行く際には、教会の近くの街Glossa(グロッサ)も要チェック。スコペロスタウンとはまた一味違って、小さく緩やかな街並みはとても可愛いらしいです。

■詳細情報
・名称:Chapel of St. John (Ioannis)
・住所:Skopelos 370 03 ギリシャ
・地図:
・アクセス:スコペロス村から車で約50分
・所要時間:1時間
・オススメの時期:3月〜10月

 

スコペロス島の食材が新鮮で美味しい

ギリシャで買うもの

Photo by Erika

スコペロス島は、島の中心にデルフィ山やパロウキ山があるため、高低差の多い地形になっていて農作物がよく育ちます。太陽をたくさん浴びて育った新鮮な果物や野菜が、マーケットにずらりと並んでいます。

また、車でオールドタウンから少し出ると、はちみつを養生している場所やオリーブツリーが島中にたくさんあり、スコペロス産のはちみつやオリーブオイルを現地で購入できます。スコペロス島へ行く際は、ぜひ地産の食品を楽しんでみてください。

 

旅で使えるギリシャ語

Photo by Erika

スコペロス島では、「カリメラ! カリメラ!(こんにちは!)」と、どこのお店に行っても店員さんが元気に迎えてくれます。また、地図を見て困っていると助けてくれるとても優しいギリシャの人たち。

基本的に観光客の多いスコペロス島は、英語が通じることが多いものの、買い物やタクシーはギリシャ語が使えないと難しいことも。さらに、少しでもギリシャ語を知ってた方が、現地の人も喜びます。ここでは、簡単ですぐに使えるギリシャ語を紹介していきます。

カリメーラ(おはよう)
ヤーサス(こんにちは)
カリスペーラ(こんばんは)
エフハリスト(ありがとう)
ノスティモ(とても美味しいです)
ポソコスティズィアフトー? (これはいくらですか?)
アンディオ(さようなら)

 

スコペロス島への行き方

Photo by Erika

アテネからスコペロ島へは、直接フェリーが出ていません。そのため、まずはアテネからバスで主要のフェリーポート(港)まで行きます。アテネのバスターミナル(Bus Liosia)へは、アテネ中心部からバスで約20分です。主なルートは3つあるため、順番にご紹介します。

 

一番人気のあるルートは、アテネ(Athens)からマントウディ(Mantoudi Port )へバスで向かい、そこからフェリーでスコペロス島(Skopelos)へ。所要時間はバス2時間とフェリー1,5〜3時間、値段はバス14ユーロとフェリー20ユーロです。

スコペロス島は人気の島なので、シーズン中(4月中旬〜10月中旬)はほぼ毎日1便フェリーが出ています。ただ毎日時間帯が違うので、あらかじめインターネットで調べておきましょう。

Photo by Erika

2つ目のルートは、アテネ(Athens)からボロス(Volos Port)へバスで向かい、そこからフェリーでスコペロス島(Skopelos)へ。所要時間はバス3.5時間とフェリー3〜4時間、値段はバス20〜30ユーロとフェリー23〜30ユーロ。

ボロスはアテネ最大のフェリーポートのため、ここからは毎日2〜3便のスコペロス島行きフェリーが出ています。アテネからボロスまでも同じバスターミナル(Liosia Bus station)からアクセスできます。

Photo by Erika

3つ目のルートは、アテネ(Athens)から アギオス・コンスタンティノス(Ag. Konstantinos Port)へバスで向かい、そこからフェリーでスコペロス島(Skopelos)へ。所要時間はバス2.5時間とフェリー3.5〜4時間、値段はバス14ユーロとフェリー29ユーロです。

こちらのルートは特別なため、ツアー会社(jeta-tour)のみでチケットの手配が可能。ツアー会社ですが値段は普通と変わらないので、この選択肢もおすすめです。

おすすめのギリシャフェリーサイトは「Ferrytraveller」と「Direct ferries」。この2つのサイトでは、ギリシャ内の様々なフェリーのチケットを購入することができます。

 

次の女子旅はスコペロス島で決まり!

Photo by Erika

映画「マンマ・ミーア!」で人気になったスコペロス島。実際行ってみると、真っ青な海だけでなく、自然に恵まれていて、人が明るくてとても活気のある島でした。

道端でギリシャ人も観光客も一緒になってゲラゲラ冗談を言いながら笑う、アットホームな雰囲気のこの島は、映画で有名になる前から素敵な島だったんだろうなあと感じました。

綺麗なビーチで泳いで、縁結びをして、美味しいもの食べてと、大好きな友達とゆっくり楽しみたいスコペロス島。次回の女子旅の旅行に参考にしてもらえると嬉しいです!

ライター
Erika 旅する整体師

仙台で柔道整復師として働き、その後やはり海外生活の夢が諦められずカナダのワーホリへ。大好きになったインドや北米・中米・アジア・ヨーロッパ気づいたらドイツ5年目のアラサー自由人です。私は旅を始めて自分自身を大きく成長させることができました。旅先で出会う新しい発見や暖かい人たち、一人旅でこその様々なトラブルから旅先での恋愛まで。旅は人生をよりワクワクさせてくれます。そんな素敵な旅のお話を共有していきたいと思っています。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング