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キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

南米に旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、南米の「まだまだある国々」でしたいマイナーなことをまとめました!

■掲載国はこちらです
ウルグアイ/スリナム/南極

読んだあとは、きっと南米のマイナーな国々に行きたくなっているはず。

*編集部追記
2019年2月公開の記事に新たに国を追加しました。(2019/4/3)

 

ウルグアイでやりたいこと

photo by ①Hans Geel/Shutterstock.com ②ThiagoSantos/Shutterstock.com ③Don Mammoser/Shutterstock.com

①肉食サンドチビート

ウルグアイの定番フード。オリーブの実とステーキを挟んだ豪快ハンバーガーをがっつりいただく。

②ピカソの弟子が建築した美しすぎるホテル「カサプエブロ」に宿泊

大西洋に面した南米有数のリゾート「プンタ・デル・エステ」。そこに、かつてピカソの弟子でもあったウルグアイを代表する芸術家「パエス・ビラロー」が設計したホテルがある。真っ白な城を連想させるユニークな外観はもちろん、中に入ってもまるで迷路のようにつくられた独創的な設計を楽しめる。

そして、その魅力はデザインだけにとどまらない。全室から大西洋を眺められる立地のよさ、プールやスパ、フィットネスなどの施設も充実。地球の裏側に、死ぬまでに一度は泊まりたいホテルがある。芸術品に宿泊する、という体験をぜひ。

③モンテビデオのビーチへ

首都が誇る数々の美しいビーチ。広い砂浜にたどり着いたら、青い空とパラソルの下でのんびりしたい。

photo by ①Daniel Zappe/Shutterstock.com ②Lukas Bischoff Photograph/Shutterstock.com

①砂浜に突き出た指の彫刻

プンタ・デル・エステに来たならここ!という定番スポット。彫刻を利用して、思い思いのポーズで撮影したい。

②コロニア・デル・サクラメント

こじんまりとしたレトロな街並みにハマりそう。散策しながら可愛いカフェを見つけて一休みしたい。

 

スリナムでやりたいこと

photo by ①Anton_Ivanov/Shutterstock.com ②Anton_Ivanov/Shutterstock.com

①聖ペトロ・パウロ大聖堂

首都・パラマリボにある南米最大の木造教会。ブルーとイエローの外観が可愛い世界遺産を訪れたい。

②ウォーターカント地区

川沿いに続く世界遺産の町。多国籍の様式がミックスされたエキゾチックな街並みを散歩したい。

南米に旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、南米の「まだまだある国々」でしたいマイナーなことをまとめました!

■掲載国はこちらです
ウルグアイ/スリナム/南極

読んだあとは、きっと南米のマイナーな国々に行きたくなっているはず。

*編集部追記
2019年2月公開の記事に新たに国を追加しました。(2019/4/3)

 

ウルグアイでやりたいこと

photo by ①Hans Geel/Shutterstock.com ②ThiagoSantos/Shutterstock.com ③Don Mammoser/Shutterstock.com

①肉食サンドチビート

ウルグアイの定番フード。オリーブの実とステーキを挟んだ豪快ハンバーガーをがっつりいただく。

②ピカソの弟子が建築した美しすぎるホテル「カサプエブロ」に宿泊

大西洋に面した南米有数のリゾート「プンタ・デル・エステ」。そこに、かつてピカソの弟子でもあったウルグアイを代表する芸術家「パエス・ビラロー」が設計したホテルがある。真っ白な城を連想させるユニークな外観はもちろん、中に入ってもまるで迷路のようにつくられた独創的な設計を楽しめる。

そして、その魅力はデザインだけにとどまらない。全室から大西洋を眺められる立地のよさ、プールやスパ、フィットネスなどの施設も充実。地球の裏側に、死ぬまでに一度は泊まりたいホテルがある。芸術品に宿泊する、という体験をぜひ。

③モンテビデオのビーチへ

首都が誇る数々の美しいビーチ。広い砂浜にたどり着いたら、青い空とパラソルの下でのんびりしたい。

photo by ①Daniel Zappe/Shutterstock.com ②Lukas Bischoff Photograph/Shutterstock.com

①砂浜に突き出た指の彫刻

プンタ・デル・エステに来たならここ!という定番スポット。彫刻を利用して、思い思いのポーズで撮影したい。

②コロニア・デル・サクラメント

こじんまりとしたレトロな街並みにハマりそう。散策しながら可愛いカフェを見つけて一休みしたい。

 

スリナムでやりたいこと

photo by ①Anton_Ivanov/Shutterstock.com ②Anton_Ivanov/Shutterstock.com

①聖ペトロ・パウロ大聖堂

首都・パラマリボにある南米最大の木造教会。ブルーとイエローの外観が可愛い世界遺産を訪れたい。

②ウォーターカント地区

川沿いに続く世界遺産の町。多国籍の様式がミックスされたエキゾチックな街並みを散歩したい。

南極でやりたいこと

photo by ①Matt Berger/Shutterstock.com ②Sasin Paraksa/Shutterstock.com ③fivepointsix/Shutterstock.com ④NaniP/Shutterstock.com

①「南極」の氷に囲まれたマイナス89°Cの世界で極寒体験(ブルッ)

圧倒的な大きさの氷河、そしてそれとは対照的に可愛らしい南極ペンギン。大自然が生み出した厳しい環境の中には、寒さに戦いながらでも死ぬまでに一度は見たい景色があふれている。

アルゼンチンから出航する南極クルーズは、ワクワクの探検がしたい人向けのツアーから、ラグジュアリーに楽しめるものまでさまざま。シニアからひとり旅の若者まで、訪れるすべての人を魅了する世界の最果ては、だれの訪問も拒むことなく、今日も静かにあなたが訪れるのを待っている。さぁ、冒険に出発しよう。

②雪の上でテント泊

一生に一度はしてみたい!南極の野外でテントを張って、雪氷の中で究極のキャンプ体験がしたい!!

③スタンドアップパドルボード

落ちたら極寒!南極の穏やかな湾にすべり出そう。氷や動物と一緒に水面を進む貴重な

④究極体験南極カヤック

なかなかできないこんな体験!氷山に囲まれて、究極の静けさの中、カヤックで海を進みたい。

photo by ①antantarctic/Shutterstock.com ②JeremyRichards/Shutterstock.com ③reisegraf.ch/Shutterstock.com ④kkaplin/Shutterstock.com

①もふもふ可愛い「コウテイペンギン」赤ちゃんの大群に遭遇したい

ペンギンの中でもっとも大きい「コウテイペンギン」。極寒の中を守り抜いて温めた卵からは、8月頃にヒナが生まれる。その姿は可愛らしくもたくましい。ずんぐりむっくりの体を揺らしてよちよち歩く姿は、南極に行くなら絶対に写真に収めたい光景だ。大人になれば、9頭身はあろうかという立派な「皇帝」の姿に成長する。

②フォークランド諸島

最果てに暮らす無数の動物たちに会える南極の入口。ペンギンやアシカたちの楽園を目の当たりにする。

③大迫力のザトウクジラ

最果ての地でクジラを探す探検に出発。大きな体で泳ぐクジラの尾が海面に出てくるところを激写。

④夜が訪れない南極の白夜

南極の夏はず~っと明るい。太陽に照らされる雪原を見ながら、一晩中、親友と語り明かしたい。

 

「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」をチェック!

本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!

次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!

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キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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