ライター
山口 恭兵 (株)TokyoDivertido一派

(株)TokyoDivertido一派。渋谷とメキシコを行ったり来たり。中南米の情報発信します。

英語のように「ア」と「エ」が混じったような中途半端な音はありません。英語の場合、「読み書きはできるけどヒアリングができない」人はよく見かけますが、スペイン語では、少し慣れればほぼすべての単語が聞き取れます。

 

単語の発音も完全にローマ字読みのため、基本的にローマ字を読むようにカタカナ発音すればなんとかなりま

さらに英語と似ている単語が多いため、英語を学校で勉強していた日本人にとって、外国語の中でも非常にハードルが低い言語と言えるでしょう。

 

3. スペイン語人口は激増し、最も注目されている!

アメリカ国旗女性

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スペイン語がネイティブスピーカーの人口は合計約6億人に上ります。英語、中国語に次ぐ第三の言語と言われています。インターネットにおいても英語、中国語に次ぐ第3位です。

何より驚きなのが、スペイン語のネイティブスピーカーが多い国ランキングです。

1位はメキシコですが、2位はスペインではなく、アメリカなのです。その数なんと5500万人。その内、スペイン語しか話せないヒスパニックの人口が4100万人、英語とスペイン語のバイリンガルが約1400万人に上ります。

 

また、アメリカで行われた「今後50年間で、需要が高くなると思う外国語」というアンケートでは、「スペイン語」が67%で1位でした。これは、40%の「英語」を遥かに上回る割合です。(ロゼッタストーン調べ)

この結果からもわかるように、日本ではまだあまり注目されていませんが、世界では既にスペイン語が重要視されています!

せっかく旅をするなら、英語ではなくスペイン語を勉強してみてもいいかもしれません!

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