ライター
山口 恭兵 (株)TokyoDivertido一派

(株)TokyoDivertido一派。渋谷とメキシコを行ったり来たり。中南米の情報発信します。

日本人にはあまり馴染みのないスペイン語。

外国語といえばまず「英語」を思い浮かべる人が多いと思いますが、だからこそ、スペイン語を話せるメリットはたくさんあるのです。

今回は、そのメリットを3つご紹介します。

 

1. 英語と違い、寝て起きたら海外での仕事が見つかっている!

外国人背伸び

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例えば、 “中南米随一の経済大国”であるメキシコでは、2011年464社だった日本企業が、2013年には679社、現在は900社にも上ると言われています!

実は、メキシコは今「ニューデトロイト」と呼ばれ、世界中の自動車会社が投資しています。それは日本も例外ではなく、日産が約2400億円、マツダが約790億円、ホンダが約1300億円、トヨタが約1500億円と、国内有数の自動車メーカーが軒並みメキシコに投資しているのです。

 

そのような背景に伴い、日本人でもスペイン語を話せる人材のニーズが非常に高くなっています。

それに応じて、スペイン語が話せる人材が増えたかというとなかなかそうはいきません。皆さんの身近にスペイン語を話せる人がいるでしょうか?

つまり、英語に比べて話せる人が少ないスペイン語を習得すると、それだけで非常に貴重な人材になれるのです。

英語圏で就職する場合、英語力「プラスα」を求められることが多いですが、これから経済成長が予想される中南米では、スペイン語が話せるだけで仕事が見つかる可能性が非常に高いといえます。

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2. 英語と違い、日本人がスペイン語を習得するのは朝飯前!

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スペイン語は、日本人にとって非常に発音がしやすく聞き取りやすい言語です。

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