other

こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

英語のスピーチなんて難しくて聞き取れないと思う方、けっこういらっしゃるのではないでしょうか。でも、そうでもないんです。

スピーチは一語一語はっきりと語りかけるように話すので、むしろ聞き取りやすいんです。特に自分の好きな女優だったり、興味がある話だったりすると何度も繰り返し聞いてしまいますよね。

そこで、英語初心者におすすめの素敵なスピーチをご紹介します。

編集部追記
2016年1月に公開された記事に追記しました。(2018/02/22)
2018年2月に公開された記事に追記しました。(2018/07/12)
2018年7月に公開された記事に追記しました。(2020/02/11)

 

“Stay hungry, stay foolish.”-スティーブ・ジョブズ

アップルの創始者である故スティーブ・ジョブズ、彼の生い立ちはけっして平穏ではありませんでした。大学院生であった未婚の母の子として生まれ、養子に出されます。

育ての親は労働者階級でしたが、必死に働いて彼を大学に入れます。しかし彼は半年で大学をやめてしまいました。そこが人生の新たなスタートとなります。

 

これはスタンフォード大学の卒業式で語られたジョブズのスピーチです。英語が苦手な方も耳を澄まして聞いてみてください。彼の言葉が響いてくるはずです。

 

“Yes,we can”-バラク・オバマ

オバマ大統領の有名なキャッチコピーといえば“Yes,we can.”でしたよね。アメリカに大旋風を巻き起こして大統領の座を手に入れたバラク・オバマ氏、彼のスピーチを聞いてみてください。

こうした政治家のスピーチは、はっきりと力強く話すことから、ビギナーにとっても聞き取りやすくなっています。

 

He For She-エマ・ワトソン

ハリーボッターでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンも、もうすっかり大人の女性です。UN WOMAN親善大使を務めている彼女はHe For She キャンペーンの一環の発表会でスピーチをしました。

女優としてさまざまな役をこなし、緊張なんて無縁のような感じがする彼女ですが、声が上ずっているのがお判りでしょうか。さすがの彼女も国連では緊張するんですね。ついつい聞き入ってしまいますね。

 

「問題は未来だ」―ビル・ゲイツ

ビル・ゲイツのハーバード大学での卒業講演です。ビル・ゲイツもまた大学を中退していました。そして、この日、名誉学士を授与され32年ぶりに大学を卒業しました。

今では巨大企業の創業者として有名なビル・ゲイツ、彼の言葉に「問題は未来だ。だから私は、過去を振り返らない。」という言葉があります。未来に向かってリスニング力を鍛えましょう。

 

「私たちが存在するための課題」―レオナルド・ディカプリオ

これは国連の気候サミットでのレオナルド・ディカプリオのスピーチです。ディカプリオは環境問題に関心を持ち、気候変動問題に取り組む国連平和大使でもあるのです。

この国で私たちが存在するための課題について演説しました。映画でもおなじみのディカプリオのスピーチは心にしみますね。

英語のスピーチなんて難しくて聞き取れないと思う方、けっこういらっしゃるのではないでしょうか。でも、そうでもないんです。

スピーチは一語一語はっきりと語りかけるように話すので、むしろ聞き取りやすいんです。特に自分の好きな女優だったり、興味がある話だったりすると何度も繰り返し聞いてしまいますよね。

そこで、英語初心者におすすめの素敵なスピーチをご紹介します。

編集部追記
2016年1月に公開された記事に追記しました。(2018/02/22)
2018年2月に公開された記事に追記しました。(2018/07/12)
2018年7月に公開された記事に追記しました。(2020/02/11)

 

“Stay hungry, stay foolish.”-スティーブ・ジョブズ

アップルの創始者である故スティーブ・ジョブズ、彼の生い立ちはけっして平穏ではありませんでした。大学院生であった未婚の母の子として生まれ、養子に出されます。

育ての親は労働者階級でしたが、必死に働いて彼を大学に入れます。しかし彼は半年で大学をやめてしまいました。そこが人生の新たなスタートとなります。

 

これはスタンフォード大学の卒業式で語られたジョブズのスピーチです。英語が苦手な方も耳を澄まして聞いてみてください。彼の言葉が響いてくるはずです。

 

“Yes,we can”-バラク・オバマ

オバマ大統領の有名なキャッチコピーといえば“Yes,we can.”でしたよね。アメリカに大旋風を巻き起こして大統領の座を手に入れたバラク・オバマ氏、彼のスピーチを聞いてみてください。

こうした政治家のスピーチは、はっきりと力強く話すことから、ビギナーにとっても聞き取りやすくなっています。

 

He For She-エマ・ワトソン

ハリーボッターでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンも、もうすっかり大人の女性です。UN WOMAN親善大使を務めている彼女はHe For She キャンペーンの一環の発表会でスピーチをしました。

女優としてさまざまな役をこなし、緊張なんて無縁のような感じがする彼女ですが、声が上ずっているのがお判りでしょうか。さすがの彼女も国連では緊張するんですね。ついつい聞き入ってしまいますね。

 

「問題は未来だ」―ビル・ゲイツ

ビル・ゲイツのハーバード大学での卒業講演です。ビル・ゲイツもまた大学を中退していました。そして、この日、名誉学士を授与され32年ぶりに大学を卒業しました。

今では巨大企業の創業者として有名なビル・ゲイツ、彼の言葉に「問題は未来だ。だから私は、過去を振り返らない。」という言葉があります。未来に向かってリスニング力を鍛えましょう。

 

「私たちが存在するための課題」―レオナルド・ディカプリオ

これは国連の気候サミットでのレオナルド・ディカプリオのスピーチです。ディカプリオは環境問題に関心を持ち、気候変動問題に取り組む国連平和大使でもあるのです。

この国で私たちが存在するための課題について演説しました。映画でもおなじみのディカプリオのスピーチは心にしみますね。

「すべての人たちが、人生に意義を感じられる目的感を持てる世界を作ろう」-マーク・ザッカーバーグ

Facebookの創始者で、若き天才と呼ばれたマーク・ザッカーバーグのスピーチです。彼のハーバード大学時代は『ソーシャル・ネットワーク』という映画に収められました。

映画に出てきた小ネタを挟みながら、卒業生へ年齢の近い彼だからこそ伝えられる思いを語っています。

 

「失敗がもたらす恩恵」と「想像力の重要性」-J.K.ローリング

世界的ファンタジー作品『ハリー・ポッター』シリーズを生み出したJ.K.ローリングは、すべての失敗や経験が歴史に残る作品に影響したと伝えています。

実際にベストセラーを生み出し、シリーズが完結後も根強いファンを持つ彼女の、「辛い経験はきっとどこかで活きる」というメッセージは、とても説得力があります。

 

「バカにするやつは放っておけ」-ティム・クック

スティーブ・ジョブズが他界し、アップル社のCEOとなったティム・クック。今やアップル社のCEOを勤める彼の、「人生の目的を見つけるのに15年もかかった」という彼の言葉には驚きます。

彼も学生時代何をすればいいかわからず進んでいた学生の一人だったのです。今悩んでいる人に寄り添ってくれるようなメッセージです。

 

「権力者への訴え」-メリル・ストリープ

2017年のゴールデン・グローブ賞で功労賞にあたる賞を受賞したメリル・ストリープは、名前は一切出さないものの、現大統領を強く批判し話題を呼びました。ゆっくり話していることと、比較的前半が聞き取りやすく話題にすっと入っていけるスピーチです。

 

「女性の背中を強く押すスピーチ」-テイラー・スウィフト

グラミー賞の常連である世界の歌姫テイラー・スウィフトは、2016年に女性アーティストで史上初二度目の年間最優秀アルバム賞を受賞しました。何かとスキャンダルされやすい彼女ですが、ここまで来るのに決して楽な道ではなかったことが、スピーチから伝わってきます。

このスピーチでテイラーが伝えた言葉は、場内だけでなく世界中から賛同され、大きなニュースになりました。スピーチ自体は短く聞き取りやすいので、ぜひ聞いてみてください。

 

「着たい服を着て踊りたいダンスを踊るの」-リトル・ミックス

イギリスの4人組女性アーティストのリトル・ミックスは、元カレのことを歌った曲で受賞しました。女性だから下品な服を着るな、いやらしいダンスは踊るなという批判に対し、女性差別を主張しています。

「私たちは着たい服を着るし、セクシーなダンスもする。私たちは特に女性ファンがそのままの自分でいられるよう、やりたいことができるよう、音楽を通じて応援したい」というスピーチに、場内が盛り上がりました。

 

「サステナビリティな世の中なので……」-レベル・ウィンソン

イギリス出身のコメディ女王レベル・ウィンソンは、先日行わればかりの英国アカデミー賞でのスピーチが話題に。最近のロイヤルファミリーの一連の騒動や、さまざまな映画賞に一つもノミネートされず酷評されている映画「キャッツ」の話を盛り込んだスピーチを披露し、英国アカデミー賞で一番盛り上がりました。

背景がわからないと、何の話をしているか読み取るのは、映画や情勢の背景知識がないとなかなか難しいかもしれませんが、ぜひ一度聞いてみてください。

 

「あなたは決して一人じゃない」-ミリー・ボビー・ブラウン

Netflixオリジナルドラマの「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で人気の女優ミリー・ボビー・ブラウンは、ユニセフの国連本部でいじめについてスピーチしました。自身もいじめられていたけれど、周りの友達や家族が助けてくれたという話をし、子供たちへ勇気を与えたと話題になりました。

 

「20代最後に語るこれまでとこれから」-テイラー・スウィフト

2019年12月13日に30歳になったテイラー・スウィフト。今や世界中の人々が知る有名歌手となりましたが、ここまでの道のりは決して楽ではありませんでした。グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーで最年少受賞者になり、一気に世界的になってからは、実力ではなく男性の影を噂されたりと、あることないこと言われて叩かれたそう。そんな批判を乗り越えてここまできたことをスピーチしました。

 

「夢があるならそれに向かって闘って」-レディ・ガガ

主演映画「アリー/ スター誕生」で劇中歌としても使用された、「シャロウ〜『アリー/ スター誕生』愛のうた」でアカデミー賞最優秀歌曲賞を受賞した、レディ・ガガのスピーチ。

家族や共演のブラッドリー・クーパーに感謝を述べた上で、「もし、夢があるならそれに向かって闘って。大切なのは何度も起き上がること」とスピーチし、会場が感動で包まれました。

 

「この賞は子供たちに捧げます」-ブラッド・ピット

何度かノミネートされるも、ここまでオスカーを手にすることがなかったブラッド・ピットは、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」でレオナルド・ディカプリオの長きに渡る友人役で、助演男優賞にノミネート。見事、オスカーを手にしました。

共演のレオナルド・ディカプリオに「いつまでも背中を追い続ける」と感謝を述べた後、最後には「この賞は子供たちに捧げます」と締めくくるスピーチに。

実生活では離婚の泥沼裁判などに苦しめられていたブラッドだからこそのスピーチに、感動です。

 

「自分自身の行いを見直して」-ホアキン・フェニックス

政治的活動に力を入れ、自らデモに参加して逮捕されてしまうこともある、ホアキン・フェニックス。今年は映画「ジョーカー」が大ヒットし、このスピーチをしたゴールデン・グローブ賞だけでなく、アカデミー賞の主演男優賞も獲得しました。

2019年はオーストラリアの森林火災をはじめ、さまざまな環境問題が注目され、ホアキン・フェニックスらしい毒舌で真剣に訴えるスピーチに、思わず聞き入ってしまうはず。

 

有名人の英語スピーチをもっと見るなら

有名人の英語スピーチをもっと見るなら、Youtubeで検索をするとたくさんヒットします。例えば、「Oscar Speech(アカデミー賞 スピーチ)」「Golden Globes Speech(ゴールデン・グローブ賞)」スピーチなど。

基本的に、毎年行われるアメリカやイギリスでの授賞式はスピーチが行われます。他にも、舞台版アカデミー賞と言われるトニー賞(Tony Award)、アーティストなどその年の音楽業界を称えるグラミー賞(Grammy Awards)、パルムドールのカンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)など、たくさんの授賞式があります。

Youtubeで検索することにより、字幕がつけられたり動画のスピードを遅く・早く設定できるので、今ここが聞き取れなかった!と思った時にパッと操作が可能に。さらに、ネットで検索すると、スピーチの日本語訳が出てくることもあるので、日本語を確認したあとで、または、答え合わせをしながら学べるのが大きなポイントです。

スピーチは話す時間が決まっているため、喋るスピードが早くなってしまう上に、ジョークや皮肉を言う人もいるため、何度も何度も耳を傾けて同じ動画を見るのがおすすめ。

 

有名人の英語スピーチでリスニングの練習をしよう

各界の著名人のスピーチ5選をご紹介しました。英語ビギナーの方はお好きな女優や俳優、そして興味のあるスピーチなど繰り返し聞いてみましょう。リスニング力がアップすること間違いなしですね。

「少し聞き取りづらい……」「なんて言っているかわからなかった」そんな時は、動画の下にあるロゴの隣の設定マーク(Setting)をクリックすると、動画のスピードや字幕(Subtitle)などを変更できます。

other

こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング