今年こそアメリカ留学へ!費用から場所、語学力まで様々な疑問を解決します

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英語をしっかり学ぶために留学したい!候補の一つとして必ず挙がるのが、アメリカではないでしょうか。

アメリカは昔から移民の国と言われており、北から南、東から西と様々な文化や人種の人々が住んでいます。都市によって人や雰囲気など異なりそれぞれ特徴があるので、留学先を選ぶときにはしっかりリサーチをしてから選ぶことが大切です。

 

アメリカで語学留学について

photo by ShutterStock

アメリカでの語学留学では、都市をしっかり調べて選ぶことが大切です。ロサンゼルスやニューヨークなどの大都市だけでなく、ジョージア州やオレゴン州など、静かに勉強に集中ができる環境が整っている場所がたくさんあります。

 

アメリカ語学留学のメリット

どこに行ってもアメリカ英語を聞き、話すことができます。そのため、教室を離れた後はもう実践練習の場が広がっています。教室での勉強だけではきっとアウトプットが足りないでしょう。ショッピングやレストランなど、積極的に外に出て話してみませんか。

 

アメリカ語学留学のデメリット

学費・生活費・滞在費が他の国と比べ高め。場所によって訛りがあり、特に南部のスーパーマーケットやファストフードなどでは聞き取りにくいことがあるかもしれません。地域によっては治安が悪いところがあり、夜は出歩かない方が良いでしょう。

 

アメリカで短期留学できるの?

photo by 桃@Momo

アメリカでの短期留学はエージェントを利用しましょう。大学付属の語学学校では途中卒業を認めていません。エージェントで短期プラン用の留学をオススメします。

学校はロサンゼルスやニューヨークなどの大都市から小さな田舎町まで、様々な場所にあります。その学校の雰囲気や特徴、エリア情報をしっかり下調べした上で決めましょう。

 

アメリカで大学留学について

大学への留学は、大学が提供している交換留学プログラムや、語学学校からの編入の道などがあります。どちらにせよ、高い語学力が求められ、内容もアメリカ人と同じ授業を受けるので非常にレベルが高く、留学中は勉強詰めになるでしょう。授業料はもちろん、滞在費や食費などがかかるため、総額費用も張ります。

しかしハイレベルで専門的な勉強ができ、アメリカでしか学べないこともたくさんあるため、機会があるなら挑戦してみる価値はあるでしょう。

 

アメリカ留学にかかるトータル費用とは?

・学費:3ヶ月・・約20〜45万円 / 6ヶ月・・80万円〜100万円 / 12ヶ月・・100万円〜250万円
・滞在費(1ヶ月):約10〜13万円
・生活費(1ヶ月):約10〜20万円
・往復航空券代:約7~15万円(往復)
・ビザ申請費:160ドル(約17,600円)

 

アメリカ留学でオススメ場所

次にアメリカ留学でオススメの留学先をご案内します。

 

ロサンゼルス

ロサンゼルス

photo by pixta

サンタモニカビーチやハリウッド、ビバリーヒルズがあるロサンゼルスは、観光にも大人気の都市です。暖かく年中過ごしやすい気候で、日本との時差は17時間(サマータイムの時は16時間)。

ダウンタウンにはまだ少し治安が悪いと言われている地域が存在しますが、数年前より良くなっているそうです。しかし気を抜かず、夜一人で出歩くのは控えた方が良いでしょう。

 

ニューヨーク

「人種のるつぼ」と言われているニューヨークは、世界から様々な人種が集まり、成功を目指し努力する場所です。最新のファッションやグルメが集まり、エキサイティングな毎日が送れるでしょう。タイムズスクエアはもちろん、ブロードウェイやここ2,3年で一気に注目されたブルックリン地区など、見所は満載です。

ニューヨークにはスラム街もありますので、野外の行動は控えた方が良いでしょう。日本との時差は14時間(サマータイムの時は13時間)となっています。

 

サンディエゴ

サンディエゴ

photo by pixta

サンディエゴはロサンゼルスの少し下に位置し、メキシコに近い街です。一年中暖かい上に雨が少なく、とても過ごしやすい地域です。日本との時差は17時間(サマータイムの時は16時間)となっています。

砂漠にカラフルな絵を描いた、人気観光地のサルベーションマウンテンまでも近く、さらにはアナハイムのカリフォルニア・ディズニーランドまで車で一時間半で訪れることができます。

治安は比較的よく、古くから伝わるメキシコの文化を体験することが出来る施設もあるなど、メキシコとの融合文化も楽しめるでしょう。

 

サンフランシスコ

ロサンゼルスの少し上に位置し、ITの最先端であるシリコンバレーがあるのがサンフランシスコ。人気海外ドラマ「フルハウス」の撮影地として知られ、誰でも一度は見たことのある赤い大きな橋や、劇中に出てくるトロリーや坂も多く存在します。昔使用されていた凶悪犯が収容されていた刑務所がある、アルカトラズ島も観光地として有名です。

地下鉄・バス・トロリー・タクシーなど、交通手段には困らず、生活はしやすい地域です。日本との時差は17時間(サマータイムの時は16時間)となっています。

 

ボストン

photo by ShutterStock

アメリカの有名大学アイビーリーグの一つであるボストン大学や、ハーバード大学、マサチューセッツ大学などが位置するボストンは、アメリカ国内でトップクラスの大学都市と言われています。歴史ある街並みに加えビル街や、さらには美術館や博物館もあるため、勉強に集中するには最適の環境でしょう。

時差は日本との時差は14時間(サマータイムの時は13時間)となっており、バスやアムトラック(高速電車)などでニューヨークへ足を運ぶこともできます。

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桃(MOMO)
年間180本の洋画ソムリエ。旅と単焦点カメラと英語が趣味です。
TABIPPO専属ライター/ブロガー・洋画ソムリエ アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ周遊ひとり旅など経て、今は日本語が話せないアメリカ人と国際遠距離恋愛中。 趣味は英語で映画は洋…

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