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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

初めて受けたTOEICが710点でその点数の半分以上がリスニングだった桃(@XxPeach)です。就職活動に取った方がいいとオススメされてTOEICを受験したのですが、英語の勉強が嫌で嫌で、利用したのは過去問題集一冊でそれも一回のみ。

リーディングはパッと目を通しただけで、ほとんど勉強しませんでした……。私が710点取れた理由は、〇〇を利用し、リスニングを伸ばしたからです。

※今回の記事は、テクニックではありません。あくまでわたしが個人的にリスニングのスコアを上げた方法をご紹介します。

リスニングには「動画」を使う!


photo by ShutterStock
英語のリスニングで良い点数を取るには、まずは耳を英語に慣らす必要があります。

そこで、耳を慣らすのに一番効率的な方法は「動画」をみること!YouTubeを利用し、海外ユーチューバーの動画も良いですが、特に映画やドラマがとてもオススメです。

日本で作られている映画やドラマの劇中の会話はテンポが良く、会話のスピードが早いですよね。洋画や海外ドラマもそれと同じく、よりリアルな会話をリアルなスピードで楽しむことができます。

洋画やドラマをたくさん鑑賞して耳を慣らしておくとTOEICのリスニングのスピードが遅く感じることができるでしょう。

洋画やドラマを観て学ぶときのステップ


photo by ShutterStock
TOEICを受ける前に行った、映画やドラマを観るときのポイントがこちら

一度も見たことがなく、内容もわからない作品

1. 意識はリスニングに置きながら、英語音声+日本語字幕で観る
2. ストーリーを把握したら英語音声+英語字幕でフレーズを確認する
3. 英語音声+字幕なし

一度は見たことがあり、ストーリーを知っている作品

1. 英語音声+英語字幕でフレーズを意識する
2. 英語音声+字幕なし

何度も見たことがありセリフを覚えている作品

・いきなり字幕なしに挑戦してみる!

作品鑑賞中は、よくメモを片手に聞き取ったフレーズをメモしていました。たとえば、3つ聞き取れたらちょっと遡って英語字幕に変えて答え合わせをするなど、自分のペースで聞き取れるようになれるよう、少しずつステップアップしていきましょう。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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