サハラ砂漠で置いてけぼりに!迎えを待つまですべきことは? | プロフェッショナルに聞いてみよう

Pocket はてブ

旅人だったら誰でも知りたいあんな疑問やこんな疑問を、プロフェッショナルたちに直撃してみた「プロフェッショナルに聞いてみようシリーズ」。今回は元自衛隊員に旅で使えるサバイバル術を関する疑問を聞いてきました!

 

今回のプロフェッショナル:元自衛隊員・髙橋諒馬さん

髙橋諒馬
1992年、大阪生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊の幹部として勤務する。退職後はバックパッカーとピースボートで世界を2周し、今までに34ヶ国を訪問。現在はトラベルライター・フォトグラファーとして活動中。

 

質問:サハラ砂漠で置いてけぼりに!迎えを待つまですべきことは?

ないことを祈っているけれど、万が一砂漠で置いてけぼりにされてしまったら、どうやって街まで帰ればいいの?そもそも助けにくるまでどうしたら生き延びられる?電波もなさそうだし、水も持参してなかったら……。

そこでに、元自衛隊員に砂漠で置いてけぼりにされた時の対処法を聞いてきました。

 

回答:極力肌を露出しないで、じっとしてましょう

状況としては、砂漠ツアーの参加中にはぐれてしまったか、自分の存在を忘れられて出発してしまったとかでしょうか。その場合、数時間で迎えがくることがほとんどなので、基本的にはその場から動かず、じっと待っているのが賢明です。

日中の砂漠の気温は50度を超えることもあり、むやみに動くと一気に体力を奪われます。直射日光を避けるために帽子やタオルをかぶったりし、肌の露出を極力少なくすることが大切です。もし日影があればそちらで休みましょう。

もう一つ注意しなければならないのが、ヘビやサソリなどの危険生物です。向こうから人間を襲ってくることはほとんどないので、こちらから危害を加えなければ大丈夫でしょう。

 

次回のプロフェッショナルに聞いてみよう〜サバイバル編〜は「ジャングルで置いてけぼりに!迎えを待つまですべきことは?」。お楽しみに!

プロフェッショナルに聞いてみよう」は順次更新中です。すべてのバックナンバーは「プロフェッショナルに聞いてみようシリーズ」で今すぐチェック!

Pocket はてブ

WRITER

ながの桃(MOMO)
書き物が好きでヨーロッパをこよなく愛すフリーライター。旅と単焦点カメラと英語が趣味です。
TABIPPO専属ライター/ライター・ブロガー アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社・予約手配課に就職。2年間の勤務で12回営業成績トッ…

TABIPPO.NETで
旅の情報をチェックしよう!

Twitter、Facebook、Instagram、LINE@で 編集部が毎日厳選してお届けします。

SNSやメールマガジンもチェック!

EVENTイベント情報

TABIPPOでは、全国で毎週「旅」をテーマにしたイベントを主催していますので、ぜひお気軽に足を運んでみてくださいね ♪

旅大学のWEBサイトを見る

GOODS旅に出たくなる商品

TABIPPOのモノづくりブランドPAS-POLでは、あなたにオススメな「旅グッズ」をたくさんご用意していますので、 ぜひチェックしてみてくださいね♪

オススメの旅グッズを全て見る

RANKINGカテゴリーランキング

トラブル

FEATURED特集

特集一覧へ

EVENTイベント情報

GOODS旅に出たくなる商品