ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

旅人だったら誰でも知りたいあんな疑問やこんな疑問を、プロフェッショナルたちに直撃してみた「プロフェッショナルに聞いてみようシリーズ」。今回は元自衛隊員に旅で使えるサバイバル術を関する疑問を聞いてきました!

今回のプロフェッショナル:元自衛隊員・髙橋諒馬さん

髙橋諒馬
1992年、大阪生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊の幹部として勤務する。退職後はバックパッカーとピースボートで世界を2周し、今までに34ヶ国を訪問。現在はトラベルライター・フォトグラファーとして活動中。

質問:空模様や風の様子で天気を予想する方法を教えて!

電波もネットも繋がらない……。いつ雨が降るか晴れなのか知りたい時って、空模様や風の様子で予測することってできる?方法を教えてください!

そこで、元自衛隊員に天気を予測する方法について聞いてきました。

回答:雲をしっかり観察すると良いでしょう


photo by unsplash

雲の様子を見れば、ある程度天気の予想は可能です。

基本的には、白くて高い位置に雲があるときは晴天が続き、灰色の雲が低い位置にあるときは天候が悪くなります。飛行機雲がなかなか消えない場合や、太陽や月にかさをつくる薄い雲が出たときも天候が悪化する兆候です。

 

他に日本で昔から言われている有名なものでは、「朝焼けだと雨が近く、夕焼けだと翌日は晴れ」というものがあります。

これは天気が西から東に変化する、日本を含んだ偏西風が吹く中緯度帯での話です。北半球・南半球ともに貿易風が吹く赤道に近い地域では、天気が東から西に変わっていくので、この現象は逆になります。

 

次回のプロフェッショナルに聞いてみよう〜サバイバル編〜は「外でトイレをする際に、気をつけるべきことは?」。お楽しみに!

プロフェッショナルに聞いてみよう」は順次更新中です。すべてのバックナンバーは「プロフェッショナルに聞いてみようシリーズ」で今すぐチェック!

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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