ライター
KahoTakahashi ノマド学生・ライター

固定バイトを辞め、PC1台で稼ぐスキルを身につけたノマド大学生。授業がない日の8割は居住地にいない旅生活をおくる。趣味は全国、そして世界に帰りたいと思える人や場所を増やすことで、やりたいことリストを全部叶えるために生きてます。

海外留学や海外旅行は、社会人が語る「大学生の間にやっておくべきこと」に必ずといっていいほどランクインする定番イベント。社会人になって平日に時間をつくる事が難しくなることを考えると、会社に迷惑をかけずに長期間海外へ滞在できるのは、大学生の特権です。

そんな時間だけはたっぷりある大学生ですが、どうしてもネックになるのがお金問題。そこで今回は、旅慣れした学生が語る旅行費用を抑える方法を6つご紹介します。安くて、かつ楽しい海外滞在を実現するため、ぜひ参考にしてみてください。

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移動編


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1.航空券は比較サイトを利用する

航空券の価格は、旅行費用の中でも大きな割合を占める高額なもの。学生にとって大きな買い物になる航空券だからこそ、失敗しないために、比較サイトを利用してしっかり吟味しましょう。航空会社や時期による価格差を簡単にチェックできるのはもちろん、検索コストもおさえることができます。

比較サイトの活用は簡単で、利用予定日と出発・到着空港を入力するだけ。「ゴールデンウィークのどこかのタイミングで行きたい」などの幅広い日程であれば、期間内の安い時期や時間帯を狙うことができ、さらなるお得な航空券が期待できます。

2.公共交通機関を利用する

航空券だけでなく、目的地での移動手段も節約ポイントのひとつです。安く抑えたいなら、タクシーやレンタカーではなく、公共交通機関を利用しましょう。地下鉄やバスといった公共交通機関は基本的に安価で、観光地へのアクセスも良好です。

例えばヨーロッパであれば、高速バスの「FlixBus(フリックスバス)」が格安で乗車できるためおすすめです。またアプリをダウンロードすれば、アプリ内で乗車券が購入できるため、乗車手続きを簡単に済ませることができます。

宿泊編


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3.Airbnbを利用する

Airbnbとは、簡単にいうと世界191カ国以上で利用されている民泊サービスのこと。空き家や空き部屋を貸したいホストと、ホテル以外の場所に泊まりたいゲストのニーズをマッチングさせるサービスです。

個人の家やアパートメントの部屋が多く登録されており、ホテルに比べて広いスペースやキッチンなどの設備が魅力です。また大人数で宿泊する場合、1人あたりの値段がホテルよりも安く済むことが多いため、大人数での旅で利用してみてはいかがですか。

4.航空券とホテルを一緒に予約する

航空券とホテルを同時予約すると、パッケージ料金や割引が適用される場合があります。予約の手続きが一括できたり、予約の変更やキャンセルがまとめてできて楽といったメリットもあります。

実際に多くの旅行サイトや航空会社には、航空券とホテルを同時に予約することで割引になる特典があります。まずはどういったパッケージプランがあるか調べてみましょう。

保険編


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5.保険料がお手軽なインターネットで加入する

海外旅行での1番の不安が、言語が通じない異国地でのトラブル対応。そんな緊急時に備えて、海外旅行保険に加入することはとても重要です。

ただし保険料が高額になる場合もあるため、インターネットを活用して保険料がお手軽なプランを選択しましょう。また旅行の種類や期間に応じても保険料が左右するため、自分の旅行プランに最適なプランを選択することも大切です。

6.クレジットカード付帯の保険をベースに考える

一部のクレジットカードには海外旅行保険や航空券のキャンセル保険などが付帯している場合があることを知っていますか?海外旅行費用を安く抑えるためにも、クレジットカード付帯の保険をベースに考えましょう。

ただ注意しなければいけない大きなポイントが、自動付帯と利用付帯の違いです。自動付帯はカードを持っているだけで補償が受けられますが、利用付帯では旅行代金の支払いなど特定の条件を満たさなければ補償は受けられません。何かあってからでは遅いので、まずは自分のクレジットカードに付帯している保険の内容を確認しましょう。

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旅する学生におすすめ!ジェイアイ傷害火災のt@bihoたびほを使うメリット


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学生の財布に優しいリーズナブルな保険料

t@bihoの特徴のひとつは、必要な補償やサービスをもとに、2つの商品から選べる点です。保険料は補償内容・保険金額はもちろん、年齢別やエリア別によって細かく設定されています。

リーズナブルな秘密は、リスク別の保険料設定とWeb完結機能にあり。リスクの大きさに応じた保険料の設定とWeb完結機能で、保険会社のコストを削減し保険料に還元しています。海外旅行後は決まって金欠になってしまう大学生には嬉しいですね。

契約者専用アプリで海外から1タップで通話可能

病気や怪我、パスポート紛失などのトラブルにあった際、言語が通じない世界でどうしたらいいのか不安に思う方も多いはずです。

そんな時に活躍するのが、t@biho契約者専用アプリの「Jiスマートガイド」。ワンタップで24時間365日、トラブルの内容に合わせてさまざまなサービスが利用できます。このアプリがあれば、万が一の病気や怪我、パスポートと盗難等のトラブルも安心です。

補償内容を自分で選択して保険料の節約ができる

t@bihoたびほブランドメッセージは、「『いま、わたし』の旅の保険」。メッセージ通り、基本補償とオプション補償、合わせて業界最多水準の14の補償項目からカスタマイズで自分に最適な補償を選ぶことができます。

自分にあったプランがわからない方は、まずt@bihoたびほの公式HPにある「わたしにピッタリ保険診断」をチェックしてみましょう!渡航目的や期間年齢、渡航先などの簡単な質問に答えるだけで、ぴったりな商品プランを保険料と合わせて提案してくれます。

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KahoTakahashi ノマド学生・ライター

固定バイトを辞め、PC1台で稼ぐスキルを身につけたノマド大学生。授業がない日の8割は居住地にいない旅生活をおくる。趣味は全国、そして世界に帰りたいと思える人や場所を増やすことで、やりたいことリストを全部叶えるために生きてます。

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