writer
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

外国でマナーを「知っている」のと「知っていない」のとでは大違い!初対面と食事する際には、食べ方で相手の態度も変わってくることもあります。

今回は知っているようで知らない、テーブルマナーを見ていきましょう。

 

そもそも、マナーを知っていいことあるの?

295646011_ca5bd14ea5_o

Photo by Extravigator.com

そもそも、マナーを知ってプラスになることはあるのでしょうか? 日本でも「食べ方を見ればその人の人柄がわかる」と言われます。特に、ヨーロッパでは食べ方のマナーは厳しいように思えます。

少し想像してみましょう。例えば、あなたがヨーロッパを訪れた際、あなたの才能を高く評価してくれる有力者に旅先で偶然、出会ったとします。

 

そして、それなりのレストランで話をすることに。そこで、その有力者があなたの食事作法を見て幻滅したら…もったいないですよね。このようなケースにならないためにも、頭の片隅にマナーを入れておきましょう。

 

グラスを「カチン」と合わせるのは御法度?

6494363061_f48d6e7cee_b

Photo by ChampD311

よくテレビで、ワインの入ったグラスを「カチン」とさせて乾杯するシーンが見られます。しかし、「カチン」とグラスを合わせるのは御法度!正しくは、グラスを軽く持ち上げるだけでいいのです。

その昔、グラスを「カチン」と合わせてOKなのは王様だけでした。勢いよくグラスを合わせることで、自分の液体が相手のグラスに入ります。これが重要なのです!

つまり「毒は入れてませんよ」というサインになったのです。家来は「カチン」と合わせることなく、ただグラスを上げるだけでした。

writer
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

RELATED

関連記事