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田中 康一 クリエイター

海外大好きターナーです。2016年5月より1年かけて世界一周予定。 『世界中を旅しながら働く』を実現するため、現在はWEBデザインとプログラミング、英語を楽しく勉強中♪ 自身のブログ(sekachan.com)で、旅のお得情報や、英語・プログラミング学習法などをupしているので興味がある方は見て頂けると嬉しいです。

こんにちは、現在トライアスロンの魅力にどっぷりつかっているターナーです。

皆さんは旅行をする際、何を旅の目的にしますか?観光?ショッピング?ビーチ?遺跡めぐり?人によって色んな目的があると思いますが、今回ボクがおすすめしたいのは、旅の目的を「トライアスロン大会に出場」にしてみませんか?ということです。トライアスロン?

そうです、あの過酷と思われているスポーツです。スイム(水泳)、バイク(ロードバイク)、ラン(走る)の3つの競技を組み合わせたスポーツです。

 

トライアスロン入門

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photo by The Pug Father

トライアスロンと言えば、スポーツ万能の人しかできないと思われがちですが、意外に誰にでもできます。

ちなみにボクの場合は、長年ろくな運動をしておらず、初めて出場したフルマラソン(いぶすき菜の花マラソン)で7時間半という大記録をたたきだし(早歩きした方が早かった?笑)、同年よりトライアスロンを始めました。

 

それから練習を重ね、今は年に3〜4回ほど、旅行を兼ねてトライアスロン大会に出場しています。トライアスロンは非常にユニークなスポーツです。

大会にでると、老若男女、様々な背景を持った人たちが参加しているのが分かりますが、本当に楽しいスポーツです。前置きが長くなりましたが、ここからは、旅行とトライアスロン大会を組み合せた際の魅力についてお伝えします。

 

ただの旅行では味わえない感動を味わえる?!

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photo by Chad Johnson

皆さんは旅行中どういう時に感動しますか?綺麗な景色を見たとき?遺産などを巡ったとき?現地のおいしい食べ物を食べたとき?地元の人から優しくされたとき?旅をすると色んな感動があると思います。

旅とトライアスロン大会がセットになると、これまで以上に多くの感動を味わうことができます。

 

現地で食べるメシがウマイ!特に完走後のメシは最高にウマイ!

foodphoto by Michael Stern

普段の旅行でも現地でいろいろ食べると思いますが、大会後の地元のメシはホントにおいしいです。ボクは九州の大会によくでるのですが、宮崎であれば、チキン南蛮、マンゴー、鹿児島であれば黒豚しゃぶしゃぶ、熊本であれば馬刺し、などを大会が終わってから味わうことができます。

大会後に地元の名産品を食べるのもトライアスロン大会出場の魅力のひとつです。

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田中 康一 クリエイター

海外大好きターナーです。2016年5月より1年かけて世界一周予定。 『世界中を旅しながら働く』を実現するため、現在はWEBデザインとプログラミング、英語を楽しく勉強中♪ 自身のブログ(sekachan.com)で、旅のお得情報や、英語・プログラミング学習法などをupしているので興味がある方は見て頂けると嬉しいです。

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