たばこが1箱300円→1,600円に!特に「お土産」の関税には要注意

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海外旅行には荷物は付き物です!行くときは日本から必要な荷物を持ち、帰りは海外から更にお土産を買って帰ります。

その荷物の中に、もしも空港で引き止められて多額の関税を払わなければいけない荷物があったとしたらどうしますか?

普段何気なく買うお土産や携行品に思いも寄らなかった関税がかかるかもしれません。そんな、いやいや関税なんて余裕でしょ?と、たかを括っていた筆者の体験談を皆さんにお届けします。

 

何に対して払ったの?

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photo by pixta

それは。「たばこ」

たばこは世界中どの国においても税金がかけられる嗜好品です。そのため地域や国によって値段が雲泥の差であり、1箱100円以下のものから1,000円超までと幅が広いのです。

関税はその差を埋めるための税金なのですが、国が定めた規定量に収まる範囲内の個人的な持ち込みであれば支払う必要がありません。しかし、その範囲を超えてしまうと場合によって多額の関税を支払うことになります。

喫煙者にとっては、旅行先でも同じたばこが吸いたい!お土産に現地たばこが欲しい!などと考えるのですが注意が必要になってくるわけです。

たばこ以外にも、お酒や香水、ブランド品、高価な所持品など関税対象となりやすいものはあります。そういったもの全て含めて旅行先の関税、帰国時に支払わなければならないものについて調べておくと安全でしょう。

 

どこの国で払ったの?

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photo by pixta

オセアニアは「オーストラリア」

世界的に見てたばこの値段が非常に高いのはオセアニア地域で、中でもオーストラリアのたばこの値段は世界一高いと言われています。

1箱あたり2,000円前後はしてしまいますので困ったもんです。そんなわけで筆者は日本からオーストラリアに入国する際に買ってきた日本のたばこに多額の関税がかかってしまいました。

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photo by pixta

また、ここで注意が必要なのは旅行先と出発国の関税だけではないということです。というのもトランジットの際に関税がかかってしまうケースが少なくないからです。

特にヨーロッパ等の旅行の際にはトランジットで別の国を経由することは珍しくはないでしょう。

過去には、トランジットの際に所持していたカメラ機器が高額な所持品として思わぬ税金をかけられてしまったこともあるようです。トランジットにおいても十分に注意しましょう。

 

どうやって払ったの?

筆者はオーストラリア入国の際、入国カードに所持している持ち物チェック欄を正直に、そして全て書き込みました。これにより入国の際に質問を受け、そして別ルートへご案内という流れになりました。

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WRITER

真田貴規
繋がりは大事!
大学5年生で2度目の休学をし、オーストラリアでダイビングインストラクターとして活動します! ブレイクダンスもやってます(^o^) 筋肉定食というチームです→ https://youtu.…

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