ライター

写真家・salon de photo主宰/宮崎生・長崎大卒業・東京拠点・パリ留学/広告・取材・宣材写真撮影(JAL・Yahoo!・NewsPicks等)/透明感をテーマにしています。

展示物を通して歴史を追ってみる

入ったらすぐにあるロゼッタストーンのレプリカ。なぜか今は大英博物館に本物があります。

ロゼッタ村にて18世紀の終わりに見つかり、表象文字、音の文字、ラテン語が記されており、この発見によってファラオ時代、古代文字が読めるようになったそうです。

エジプトの彫刻は、左足を前に出しており、これは「生」を意味するそう。

美術の教科書でよくみる書記像。古代エジプト時代は書記の役職はかなりの重役だったそうです。

カ・アペル像別名村長の像。古代エジプトの遺物では珍しく木造となっており、目は花崗岩が入っていて光をあてると輝きます。

 

そして二階にあがると、ファラオ・ツタンカーメンのエリアが。

何層もの巨大な棺に守られており、その中には輝くツタンカーメン像!本当に残念ですが、純金108kgの美しいツタンカーメンマスクを展示しているエリアは撮影禁止でした…!ぜひ直接見に行ってみてください。

 

歴史をじっくり学ぶ旅。

小さい頃、世界ふしぎ発見!で胸を踊らせたエジプト。世界史の教科書で文化財を見て、実際にみたい!と強く思っていたときにこうしてじっくりたくさんの展示をみれて改めてロマンを感じました。

2020年に完成したいとGEM(大エジプト博物館)の館長さんも仰っており、また世界中から注目されること間違いなしです。ぜひ、カイロで歴史を楽しんでみてください。

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